京大数理解析研究所における集会「数学史の研究」において
2005年8月24日(水)15:20-16:10に佐々木力は講演
「数学の革命とはいかなるものか?:微分積分学の基本定理をめぐって」
をおこなった。(>>45-49 参照)この冒頭でも佐々木は自分がクーンの弟子
であるようなことを話していた。そして、いつものように、
トマス・ク−ン著(中山茂訳)『科学革命の構造』、みすず書房、1971年
の翻訳への批判(クーンの弟子中山茂への攻撃)をうれしそうに語っていた。
ちなみに、ちょっと危ない内井惣七と佐々木の古巣東北大学の黒木玄が
佐々木による中山攻撃に賛同している。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Articles/kuhn-excerpts.html
読んでみたが文法的なあら探しばかりで泣けてくる。