>>309
全体の分量ではそうだけど
「ワイルと現代の数学的物理学」
という節もあって「空間・時間・物質」とか群論関係の著書についても
言及している
>>308
p.170~
ところで、ワイルが誇りとした多くの数学的業績のうちで
最大のものは、リー群論の分野で1920年代半ばに成し遂げられた
ものとされるのが一般である。この分野でのワイルの研究については
ファン・デル・ヴァールデン、アルマン・ボレル、杉浦光夫が
すぐれた報告を書いている。主としてそれらによりながら、今度は
目をそちらに転じてみよう。

正直にネタ本をあげているね