実数が非可算である証明の間違い点を78に代わって俺が
教えてやる。

実数の集合をAとして、
これが可算であると仮定して、
対角線論法によるわけだが、
途中、仮定から、{x_1,x_2,x_3,・・・x_n,・・・}と
集合を構成するわけだが、この集合は確かにAの部分集合であるが、
これが等しくAであるという保証はない。
仮定から、すべて並べることは可能であるが、実際並べられたか?は
確認しなければならない事項である。
もし、部分集合であるならばそれに属さない元があっても、なんら
矛盾は生じない。
{x_1,x_2,x_3,・・・x_n,・・・}=A の証明がなければ、実数の
非可算性は言えない。