>>499
ほんとにバカ?こいつ

Bの元bは明らかに2種類の性質で分類されるやん

1. Pーbの要素数が有限であるモノ (例 b=Pー{2,3})
2. Pーbの要素数が無限であるモノ 
(例 b={2, 5,11, 17, 23, ...} >>508であげられているように素数を一つおきにとばしたモノ)

P△bが有限になるのは1.の条件と同値

2.の場合はP△bの要素数は無限

C1={b∈B|bは1.の性質を満たす}
C2={b∈B|bは2.の性質を満たす}
としたときC1は可算集合でC2は連続体濃度を持つなんてのは初歩中の初歩

>>499で示されたのは可算集合AはC1(可算集合)に一対一対応を持つってこと

実際は
B=C1∪C2なので

BとAとの一対一対応はとれていない。(>>499の対応はAからBへの単射ではあるが
全射ではない)

反証終わり