>Bの各元bに対し、a=P△bは有限集合だ。
偽である。反例を挙げる。
素数を一つおきにとってb={2, 5, 11, 17, 23, ...}とする。
b⊂Pは無限集合なのでb∈Bである。
しかし、a=P△b={3, 7, 13, 19, 29, ...}は有限集合でない。
即ちこれが求める反例である。