>>402

>素数の集合Pを
>P = {2,3,5,7,11,13,,,,,,,,}
>とする。
>素数は無限に存在するのでPは無限集合で、ある濃度を持つ。

無限に存在するかは、無限に存在する事を証明されてからだ。

>P⊂N
>であるからPは可算、従ってPの濃度はα0。

自然数の部分照合が可算であるなんて誰も証明してない。
素数の集合が可算であると主張したければ、
可算である事を表せる形で、素数を表現しろ。

全体が部分より大きいもの、
つまり自分の一部分と1対1に対応できないものが有限と考える事の方が
妥当性がありそう.

その意味では、素数は非可算であるから、有限集合であるという方が妥当と思う。

少し遅すぎたかな、レスするのが。