Rの濃度=R^2の濃度っておかしくね?
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0001132人目の素数さん
2005/07/29(金) 17:26:580159132人目の素数さん
2005/08/04(木) 00:25:000160132人目の素数さん
2005/08/04(木) 00:29:39数理論理学と公理的集合論を勉強した上で
発言すべきかと
0161132人目の素数さん
2005/08/04(木) 00:30:310162132人目の素数さん
2005/08/04(木) 00:32:56よっぽど溜まってるんだろうな。いろいろコンプレックスやらなんやらが。
0163132人目の素数さん
2005/08/04(木) 00:36:26即「あ、やっぱ間違ってるの俺の方か」って思っちゃうもん。
0164136
2005/08/04(木) 00:37:12要するにlimは∪の特別な場合として定義したわけね
>nの値に拠らず〜
言ってることが意味不明
>Nの最大値の二倍
最大値の存在をまず証明してね
まあ最大値なんて無いわけだが
おかしいのは1対1対応関係のことじゃなくて君の勝手な仮定
偽の命題からは任意の命題が証明できること習わなかった?
(大体1対1対応の何を認めるのか良く分からないんだけど、、)
0165136
2005/08/04(木) 00:39:29nに依存するから極限を考えるのに意味があるし
役に立つんだが、、
それに集合の極限と実数の極限は片方が片方の一般化とは
なって無いから当然とか言わずにきちんと証明しろよ
0166132人目の素数さん
2005/08/04(木) 00:45:45徒労も甚だしい。
0167132人目の素数さん
2005/08/04(木) 00:53:12一般人の科学への関心が薄れて、トンデモさん達も減った気がする。
まあ、小規模なトンデモはネット上で増殖してるんだろうが。
0168132人目の素数さん
2005/08/04(木) 01:11:52いろんなレベルがあるからなあ
0169132人目の素数さん
2005/08/04(木) 01:14:15多分この辺が最底辺のレベル
0170132人目の素数さん
2005/08/04(木) 01:18:56見た感じ、あなたが認めていないのは濃度ではなくlimのような気がしますが・・・
これについてはなんとなく分かる気もしなくもないけど。
あとは勘違いに勘違いを重ねているだけじゃないかな
0171132人目の素数さん
2005/08/04(木) 02:00:09トンデモ星人は
解析学をやる前に集合論に手を出した奴っぽいな
0172132人目の素数さん
2005/08/04(木) 02:19:180173132人目の素数さん
2005/08/04(木) 02:23:250174132人目の素数さん
2005/08/04(木) 02:52:15御意。
「フツーの数学をやらずに集合や論理に手を出す ⇒ トンデモ化」
これは真。
逆は成立するか、ということに興味がある。
すなわち、これ以外のルートで数学トンデモ家に走る例はあるか。
三等分家とかがそれなのかも。
0175132人目の素数さん
2005/08/04(木) 04:04:47それより彼らの問題は練習量が足りてないんだよな
極限概念は結構ややこしい概念だから、集合や論理を使って表現するといっても一筋縄ではいかない。
普通に数学やっているなら、この知識がガイドになってくれるけれど、それをやらずにいきなりやるとなると相当量の知識が必要になる。
それは、たとえばコンピュータ言語でHaskell等の本格的な関数型言語でもやっていれば
無限概念のような物をどうやって現実に動作するマシンに落とし込むかという事も分かるのだが、彼らはそこまではできないから簡単な分かっている範囲でやろうとする。
ここから曲解が生まれているような気がするね。
0176132人目の素数さん
2005/08/04(木) 04:05:54> すなわち、これ以外のルートで数学トンデモ家に走る例はあるか。
大量のテキストを吐きながら突撃してくる奴ということか?
語呂合わせのようなレベルのトンデモは結構いるが
たいてい最後は数学イラネどころか言語イラネという結論になるから観測されない。
0177132人目の素数さん
2005/08/04(木) 05:21:47Eの要素と自然数全体の集合Nの要素は、全単射である事を証明しなさい。
こんな感じで良いのかな?
0178132人目の素数さん
2005/08/04(木) 05:39:29しまっているようだが、別物だってのは集合論ちょっとかじれば分かる話。
「濃度」は全単射によって定まる同値関係で集合を類別したものにつける
単なるラベルでしかないし。
有限集合の場合はそれが要素の個数で区別できるってだけなんだから、
>>1が「濃度」にどんなロマンを抱いたのかは知らないが、早よ死ね♥
0179132人目の素数さん
2005/08/04(木) 09:39:55役に立つから集合論が妥当正しいなんて、そんなバカな話があるか。
158に対する160とかもさぁ、
158は確かに理由なくアレフ0が数学的存在じゃないっていってるのは間違いないけど、
アレフ0がどうして数学的存在なのか、それを支えているものがどう妥当なのかを二言三言で書けばいいじゃん。
160のレスは「教典を読みなさい」みたいに聞こえて、数学の評判が落ちる。
これは数学的な理由じゃないが、数学ってのは天才的なあまのじゃくがごろごろいるから、
1みたいな数学に対する疑惑が妥当ならとっくになんとかなってるか、とっくになんともならなくなってる。(直観主義など)
0180132人目の素数さん
2005/08/04(木) 09:44:59濃度が全単射による同値類だというなら、どの集合を割ったのかを反省すべき。
集合論の授業で、集合すべての集まりは集合として扱えないと習わなかったのか?
(ちょっと話題がしつこいかもしれんが、178も教科書に書いてあるからという理由で、書いてあることが矛盾していても信じちゃう例のひとり。)
0181132人目の素数さん
2005/08/04(木) 09:46:08主役がいないのに良く盛り上げられるな。
一晩経っても、良レスは一つだけか。所詮2chか。
>>164
> 偽の命題からは任意の命題が証明できる
それは本家カントルの無限集合論の方じゃないか?
>>78のどの辺が偽の命題?
有限の自然数の集合N(n)と偶数の集合E(n)の間に1対1対応(全単写という言葉は使わないことにした)
があれば、N(n)に含まれないE(n)の元が必ず存在することまでは真だろう。誰も否定できない。
極限を取ってNやEに収束することは集合列の収束を定義すれば済む話だ。定義は不可能ではない。
1対1対応の部分はカントルのアイデアだ。俺の独創じゃない。
このカントル流の考えがおかしい事を背理法で示しているわけだろ?
> 最大値の存在をまず証明してね
有限からの考証を論理的に表現したらこうなるだけ。
具体的な数では表現できないが、無限の果てにNの最大値の二倍は必ず存在する。
なぜなら、極限で差集合が開き続けることは間違いなくて縮まることはありえないから。
カントルの無限を無限のままに扱う立場から言ったら、アレフゼロのような
存在し得ないものをそのまま扱うなんて馬鹿げたことができるんだろうが。
それは代数で無限を∞で表して、さまざまな詭弁を導くのと変わらないんだよ。
それと俺は>>1ではないからな。
018278
2005/08/04(木) 09:49:37そんなことができるわけがない。土台のない論理には足場さえも無いのだから。
018378
2005/08/04(木) 09:52:18逆だな。そんなものはありえない。
>>78はカントルの話ではそれが存在せざるを得ない事を
示して矛盾を導いているのだ。
0184132人目の素数さん
2005/08/04(木) 10:03:38018578
2005/08/04(木) 10:20:260186132人目の素数さん
2005/08/04(木) 10:23:47だからNとアレフ0それぞれの存在してる確かさは同じくらいなんだよ。
018778
2005/08/04(木) 10:36:39Nはペアノ公理によって礎が立てられているが、
アレフ0はなんだ?
ただの可算可能性しか謳っていない。
可算可能性が要素数の無限集合への拡張になりうるというカントルの妄想が
他の濃度の存在を勝手に決め付けちゃって、
冪集合の濃度とNの濃度が違うなんて勝手な論理に発展してしまうんだ。
可算可能性が要素数の拡張になり得ないとしたら。
この集合論は終わる。
0188132人目の素数さん
2005/08/04(木) 10:37:40おれは>>178では無いけど>>180の指摘は正しい
だからワザワザ濃度にはScottのカラクリという
もっと整合的な別の定義が用意されている
そういう意味での>>158のレスなんだが
0189132人目の素数さん
2005/08/04(木) 10:39:32>Scottのカラクリ
詳しく
0190132人目の素数さん
2005/08/04(木) 10:40:45詳しいことはわからないから聞かないでくれ
0191132人目の素数さん
2005/08/04(木) 10:46:04良く意味が分からないけど集合論のどの公理を使ったら
最大の自然数が存在することになるのかな?意味が分からない
あと、実数の極限の場合には任意のεに対し〜という
誰が見ても意味のブレのない定義を立てた上で、
lim (a_n・b_n) = lim a_n・lim b_nとかを証明したり
a_nが常に正でもlim a_nが正だとは限らないとか議論したりしていくわけだ
同じ厳密さで集合論でも極限の議論をやってくれないと
数学者は誰も見向きもしない
>>187
なんか勘違いしてるようだけど可算可能性なんて哲学用語
お前しか理解して無いのでちゃんと説明してから使ってくれよ
0192188
2005/08/04(木) 10:50:37ACがあれば整列可能定理が使えるからScottのカラクリは要らない
ACがないZFでは整列可能定理が使えないので別法で基数を定義しないといけない
proper classを同値類で割ることが出来ないのでこのときは
一寸トリッキーな定義をする
詳細は適当な公理論的な集合論の本を参照
0193132人目の素数さん
2005/08/04(木) 10:50:47>具体的な数では表現できないが、無限の果てにNの最大値の二倍は必ず存在する。
ここがまた勘違いなんですよ。
おそらくは、あなたは無限集合がどんどん生成されているようなイメージを持っているようですが、無限集合とはそういうものではないのですよ。
0194132人目の素数さん
2005/08/04(木) 10:53:19そこをなんとか
0195132人目の素数さん
2005/08/04(木) 11:27:12さもそのままの状態で実在するかのように丸ごと扱う姿勢が厳密性に欠け
非数学的・宗教的だって言ってるんだよ。
>無限集合がどんどん生成されているようなイメージ
その通り、人は有限的な存在だ。
有限からの演繹からしか、無限は語れない。
だから極限をもってきた。そうしたら、
カントルは明らかにおかしいと、>>78で示されたわけだ。
極限操作に耐えられないような無限集合論はデタラメも同然。
0196132人目の素数さん
2005/08/04(木) 11:29:10これは失言だ。
>>183を読んでくれないか?
0197132人目の素数さん
2005/08/04(木) 11:34:220198132人目の素数さん
2005/08/04(木) 11:37:10お前もバカだろ
というかバカだろお前
019978
2005/08/04(木) 11:39:57だから信者は、俺の主張のどこがおかしいのか、明確にして煽ってね。
020078
2005/08/04(木) 11:45:37存在するとしたらNの可能性を超えたEの元の存在を認めていることになる。
ただそれだけ。
以上、カントル終
0201132人目の素数さん
2005/08/04(木) 11:55:440202132人目の素数さん
2005/08/04(木) 11:58:34お前の主張が数学的に全然明確では無いと
これほど言ってるのに分からないかなあ
でおかしいのは集合列の極限がどうのという部分だと何度も言ってるのに
0203132人目の素数さん
2005/08/04(木) 12:01:46反対派は最初から一人しかいないよ。
020478
2005/08/04(木) 12:04:25経典に載って無いからおかしいと言うことですね。
数学的に論じるなら具体的に式で示してください。
020578
2005/08/04(木) 12:08:13いや、極限の定義もしたし、1対1はカントル様のアイデアだし、
有限集合の公理系も否定していない。
なのに、偽の命題が導かれた、カントル様が間違えているという事に他ならないじゃないか?
何が明確じゃない?
0206132人目の素数さん
2005/08/04(木) 12:13:16誰か解説してくれ
020778
2005/08/04(木) 12:13:52の間違い。
0208132人目の素数さん
2005/08/04(木) 12:17:03だから数学の理論というのは公理と定義と定理とからなるんだよ
で、お前の反証とやらは極限の定義だけして、
実際にはその定義が全く議論に関係しておらず、
証明中でお前が勝手に認めている極限の性質の証明(定理)が全く無い
こんなのは数学では却下
0209132人目の素数さん
2005/08/04(木) 12:18:49お前に聞けば良いのかw
181はお前のレス?
021078
2005/08/04(木) 13:06:37それは言えない。
トリ付コテハンデビューするかなぁー。
反対派は多くはないと思うけども、俺だけではないよ。
021178
2005/08/04(木) 13:19:08より合理的なオリジナルの公理系もあるにはある。
全部書いても良いが、長くなるし論点がずれるから、やめておく。
極限の定義も、カントルを殺すのに必要なものしか述べてない。
>>144読んだら別に無理なことを言ってるわけじゃないことぐらいは
解るだろう。
但し
「 M_nがMの真部分集合であり、 」の下に
「かつM_n⊆M_(n+1)を満たすものとする。」
を入れてくれ。
もちろん自然数の定義や集合そのものの定義、集合列の定義等は書く意味も無いから暗黙のうちに
しておくが、
0212132人目の素数さん
2005/08/04(木) 13:21:08021378
2005/08/04(木) 13:22:32全単写 の検索結果 約 133,000 件中 1 - 10 件目 (0.17 秒)
全単射 の検索結果 約 72,800 件中 1 - 10 件目 (0.24 秒)
021478
2005/08/04(木) 13:25:010215132人目の素数さん
2005/08/04(木) 13:39:230216132人目の素数さん
2005/08/04(木) 13:55:46基地外はろくに本も読まずにシッタカするからイタイ。
021778
2005/08/04(木) 13:57:21サンクス。「射」ね。googleイメージ検索では全単射の方が多かったよ。
躯体論なんか必要無い。
極限操作に耐えられるようなより妥当な無限集合の定義と
ZFさえあれば集合論は完成する。
0218132人目の素数さん
2005/08/04(木) 14:01:57またまたなんか迷走始めているな(^^;
普通に勉強しろって、数学ド素人のおれでもなんじゃそりゃと思うよ。
0219132人目の素数さん
2005/08/04(木) 14:05:22googleを使うってw
バカすぎwww
022078
2005/08/04(木) 14:20:14というのは教科書を丸暗記せよという意味か?
だったら馬鹿げてる。
0221132人目の素数さん
2005/08/04(木) 14:28:45はっきりいって集合とか論理以前の問題なんだが気づいて無いだろ
0222132人目の素数さん
2005/08/04(木) 14:32:190223132人目の素数さん
2005/08/04(木) 14:48:300224132人目の素数さん
2005/08/04(木) 14:55:211対1対応と書こうが、全単写と書こうが概念は同じ。
宗教や哲学の世界ほど用語に拘るものだ。
0225132人目の素数さん
2005/08/04(木) 14:59:06用語の間違いなんかするはずはないんだけどな。
用語を間違えていても概念は同じ なんてことを言う奴ほど
その概念を理解してない
0226132人目の素数さん
2005/08/04(木) 14:59:57宗教や哲学の世界ほど用語に拘るものだ。
宗教や哲学の世界ほど用語に拘るものだ。
0227132人目の素数さん
2005/08/04(木) 15:07:59ここで、つぎのようにA,Bを設定し、Aが命題であると仮定します。
A:無限集合は集合である
B:NとRの間に1対1対応が存在する
Aが命題ならば、Aは真の命題か偽の命題かのどちらかです。
Aが偽の命題であると仮定します。Aが偽ならば無限集合は集合でないので、NとRは集合ではありません。NもRも集合でないからBは数学的な意味を持たず、命題にはなりません。
Aが真の命題であると仮定します。Aが真ならば無限集合は集合になるので、NとRはともに集合です。そのとき、Bは命題になります。
Bが命題ならば、Bは真の命題か偽の命題かのどちらかです。そこで、さらにBが真の命題であると仮定します。すると、対角線論法により矛盾が導かれるので仮定を否定してBは偽の命題であるという結論が得られます。したがって、次なる論理式は真です。
0228132人目の素数さん
2005/08/04(木) 15:08:41この論理式は次のように変形できます。
A→(B→¬B)≡¬A∨(¬B∨¬B)
≡¬A∨¬B
したがって、¬A∨¬Bは真です。これより、「無限集合は集合ではない」または「NとRの間に1対1対応が存在しない」という結論が得られます。しかし、これだけではどちらが真であるかを結論づけることはできません。
0229132人目の素数さん
2005/08/04(木) 15:09:52は?
0230132人目の素数さん
2005/08/04(木) 15:18:03おわり。おわり。
0231132人目の素数さん
2005/08/04(木) 15:23:54>さもそのままの状態で実在するかのように丸ごと扱う姿勢が厳密性に欠け
>非数学的・宗教的だって言ってるんだよ。
なんとなく想像するに、集合を入れ物何かと思っていると思われますが。これが勘違いです。
素朴な集合論は確かにそうかもしれませんが・・・
集合論において重要な部分は
{ x | 赤い物 }
という集合を定義したとき
林檎 ∈ { x | 赤い物 }
とは、この文書を
林檎 は 赤い物
と変換したときに正しいなら 林檎 ∈ { x | 赤い物 } は真になるということ、
つまり ∈ は集合と要素を引数にして真/偽を返す関数であるということ。
たとえば、要素として 0-9 までをいくつか並べたものを発見したときに真を返す関数を作って
これを使って
1234567890 ∈ 自然数全体N
としてみる。
0232132人目の素数さん
2005/08/04(木) 15:24:49これは 1234567890 でなくても
十進数で表現された自然数 ∈ 自然数全体N
で常に真を返す
このとき、「自然数全体N」は自然数を使って作られたものではないし
見ての通りの定義で、見たことも無いような何かは無い。
自然数全体という集合はこういう物です、自然数全体丸ごと扱っているわけではなく、新たに作り出した何かです。
だから集合論の公理の中にこれを作り出すための専用の公理が入っているのは見ての通りです。
要は ∈ をどういう関数にするのかという事と
これを∩等使った操作でも、そうやって生成された新しい集合に対して ∈ を適用したとき
その文書が循環論法等を発生しないように工夫したものが集合の公理。
Javaが分るなら、Javaアプレットのサンドボックスモデルを考えてみるといいです、
利用者の無茶な操作でもトラブルが発生しないような仕組みなのです。
集合の公理の範囲で使っている限り矛盾が発生しない事を保障する為のツールが集合の公理です。
これを踏まえて、「有限個の自然数を含む集合」という集合が「自然数全体N」というまったく構造の違う集合に収束する過程を考えてみるといいです。
一対一対応についても気が向いたらそのうち書いてみます。
023378
2005/08/04(木) 16:15:58ペアノの公理はいいよ。Nが無かったら、極限操作もできない。
Nは丸ごと認めざるを得ない。
だが、要は偶数集合や他の無限集合の扱い方がおかしい。
人は有限的な存在なのに、一気に無限回の処理が可能になっている。
じゃあ、
その命題関数P(x)が真になるようなxの集まりとして集合を定義するなら、
P={x|P(x)}
って事だろ?
例えばP(x)=(x ≡ 0 mod 2)
ならPは偶数全体の集合になるな。
なるほど。ここまではx∈Nは無限個あるが、無限回の操作は一度もしなくて、偶数全体を定義できる。
これは無限集合の定義に使える。
だが、Pの実体がただの命題関数であるならば、どうやって要素を取り出す?
一対一対応を定義するためにはPから全ての要素を取り出せなきゃいけないよな。
∈ を関数P(x)と考えると、P(e)を計算するのは簡単だが、
その逆演算(P(x)を満たすxを返す処理)は必然的に無限個の要素を返すことになる。
無限回の操作を一度もしないで、どうやって
無限個の要素同士の一対一対応を考えられるのか?
もう少し詳しく。
0234132人目の素数さん
2005/08/04(木) 16:19:17lim[n→∞]N(n) = {1, 2, 3, ...}
lim[n→∞]E(n) = {2, 4, 6, ...}
lim[n→∞]B(n) = ???
1) lim[n→∞]B(n)は定義からして自然数の集合。
2) しかし、いかなる自然数もlim[n→∞]B(n)の要素にはなり得ない。
∵仮に、ある自然数pが存在してp∈lim[n→∞]B(n)ならば、
ある自然数qが存在してp∈N(q)となり矛盾。
∴lim[n→∞]B(n)=φ
D.Q.N.
023578
2005/08/04(木) 16:28:41ナンデヤネン。
そこで、N(n)→N,E(n)→Eはいいとして、
B(n)→φになるべきところ、ならないことが矛盾(∵B(n)の要素数は発散する。)
で、カントルがおかしいと結論付けてるんだよ。
0236132人目の素数さん
2005/08/04(木) 16:50:07「集合の要素数が無限大に発散する」といっても
「要素」に相当するものが無いわけですから。
「ゼロを無限回足してもゼロ」みたいなものじゃないですか?
感覚的な言い回しですけど。
0237132人目の素数さん
2005/08/04(木) 16:59:34B(n)の場合は追加される要素と追放(?)される要素があるわけです。
従ってlim[n→∞]のときB(n)の要素数が無限大に発散するというのは
必ずしも自明な命題ではないと思うのであります。
023878
2005/08/04(木) 17:09:15n>0の時、B(n)の要素数はnが偶数の時n/2、nが奇数の時(n+1)/2でともに>0であるから、
偶数→奇数で+1、奇数→偶数で+0。
偶数と奇数で波打ちながら確実に発散する。φにはなり得ない。
これは自然数と偶数との1対1対応の結果。
023978
2005/08/04(木) 17:20:06偶数→奇数で-1+2、奇数→偶数で-1+1。
でも要素数は確実に増大する。
0240132人目の素数さん
2005/08/04(木) 17:30:50lim[n→∞]B(n)は穴の開いたバケツみたいなもので、自然数は全部漏れてしまいます。
でもバケツの内容量はどんどん増えてゆきます。
不思議ですねえ。
024178
2005/08/04(木) 17:37:50自然数と偶数との1対1対応の結果、嫌でもNに含まれないEの元の存在、
言うなれば、「自然数の可能性を超えた偶数の存在」を認めざるを得ないことになるわけ。
でもそんなものは無いから矛盾だと。
024278
2005/08/04(木) 17:55:48EとNの間に1対1対応があります。
∀n∈Nに対して2n∈E
∀m∈Eに対してm/2∈N
でこれはお互いを取りつくす。
さて、ここまでカントルと同じだ。Eの可算性が示された。
(理由も無くなぜか無限回の対応ができるんだ。)
いいよな。
ここで重要
どのn∈Nについても
2n>nなわけ、
ということは
「どのnよりも大きいEの元が存在する。」間違い無いよな。
となると当然
偶数でありかつ、全ての自然数より大きい、
すなわち自然数でない数の存在を認めることになるわけだ。
0243132人目の素数さん
2005/08/04(木) 17:59:58>>78さんがしたっていってる集合列の極限の定義ってなに?
集合列{A_n}に対して
∩[n≧1]∪[k≧n]A_kと∪[n≧1]∩[k≧n]A_kが一致するとき
その一致する集合をlimA_n
としてるの?
0244132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:03:050245132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:03:45>どのn∈Nについても
>2n>nなわけ、
>ということは
>「どのnよりも大きいEの元が存在する。」間違い無いよな。
>となると当然
>偶数でありかつ、全ての自然数より大きい、
>すなわち自然数でない数の存在を認めることになるわけだ。
∀∃
ならば
∃∀
かよwwww
オマイさん連続と一様連続の違いもわかんないだろwww
0246132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:12:51∀∃
ならば
∃∀
かよwwww
どこを言ってるのだ?
0247132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:30:32わかんないとすればオマイさんはよっぽどのバカw
任意の(∀)自然数nに対してnより大きい偶数が存在する(∃)
ならば
ある偶数mが存在して(∃ )その偶数は任意の自然数より大きい(∀)
という論理(つまり∀∃ →∃ ∀は恒常的に真だとする論理)
そのものが間違ってるんだがw
たとえばじゃんけんで
任意のテ(グーチョキパー)のそれぞれに勝つテ(パーグーチョキ)は存在する…真
だから
あるテが存在してそれは全てのテに勝つ
と論理をつなげるようなモノでこいつは明らかに恒常的に真ではない。
0248132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:37:32お前はまず解析概論を読め。はじめのほうだけでいいから。
すぐ自分のばかさがわかるから。
0249132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:41:55は?
0250132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:45:020251132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:45:29論理的に反駁出来ない奴はすぐこういう態度取るよな
0252132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:49:080253132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:49:08どうみても247の言い分の方が正しいが。
>>248
貴殿の方こそ解析概論を一読するよう薦めておく
0254132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:50:490255132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:51:31いや、読んだからって理解出来るとは限らないから。
0256132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:53:30じゃんけんの手は有限だからな。
0258132人目の素数さん
2005/08/04(木) 18:57:09>>257
人間語をしゃべるブタがいないことを証明せよ。
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