何が一目瞭然なのか?

カントルと同じ方法で全単写を保ちながら極限を取っていっただけで、
どこまで行っても、
∃k∈N (k∈E(n) ∧ ¬k∈N(n))
が真であることしかいってない。
カントルの全単写の帰結として
「自然数全体の集合が持ちえない偶数の元が必ず存在する」
と言ってるだけだよ。

集合列の極限の性質は作ったら何とでもなると思う。
その視点において、多分>>78は有効な反証になるだろう。