>>100
その通り。どこがおかしいのか言ってね。⇒?左?右?
左の
∀n∈N ∃k∈N (k∈E(n) ∧ ¬k∈N(n))
は有限集合という前提では全てのnにおいて、正しいわけだ。
全てのnでOKならどんなに大きなnでもOK、可能無限の立場では余裕でOK
全てのnでいけるなら実無限でもOKと見なせるだろう。

となると、NとEの全単写を維持しながら、lim N(n)→N、E(n)→E、を実現するという一見自明に思えるような、
極限演算を認めてしまえば、⇒も右もいえ、カントルの集合論は終わる。

有限集合列の極限として無限集合を考えるという至極自然な発想に
耐えられないような理論はまさにこじつけのカタマリだと言えるだろう。