ピーター・フランクル氏の講演を聞いてきた。
テーマは人生を良くする方程式
彼の大道芸から始まって終わったら言語について語り出す。

まとめると

・ハンガリー語と日本語の共通
・日本語の難しさ
・日本人の自分の思惑を言葉に出来ないことの指摘
・日本人の外国人コンプレクス
・某書について、愛国心ではなく国粋心であることの指摘(彼のコラムそのまま)

確かに彼の数学能力は高いのだろうと思ったが
今は一タレントとして活動しているに過ぎないと思う。
研究よりもタレント業が本業に近付いているようだった。

感想
彼は数学者としては評価されないが国際エンターティナーとしては評価されるだろう。
高校生だからということで話しのレベルを落としてるのかもしれないが
それでも数学者としての魅力を彼には感じられなかった
また彼を肩書抜きで見た場合にも同意見。



何よりケツが痛かった