>>505
連続関数については、いそがしくて書けませんでした。
『無限解析入門』第2巻でのオイラーの連続の定義です。
「連続曲線とは、その性質がxの一つの関数で表現できるものである。曲線の
さまざまな部分にたいして、・・・・・・、それらを表現するために異なるxの関数
を必要とする性質があるならば、・・・・・・、その曲線を不連続曲線という」
 この定義が、コーシーによって不適切とされたのです。