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■■世界三大数学者とは?■■

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0001132人目の素数さん2005/07/26(火) 02:20:30
世界三大数学者といえば、だれでしょう。
アルキメデス、ニュートン、ガウスですね。

0002132人目の素数さん2005/07/26(火) 02:29:24
>>1
そのKleinのカビの生えたような評価にいつまでも固執するのはやめましょうよ。
あえて言うならArchimedes、Euler、Gaussかな。だいたい、なんでEuler先生が入ってないのよ!おかしいだろ!
それとそういうことをするのなら有史以前(?)から現代に至るまでの全時代を射程に入れるのもいいけど、時代ごとに区切って考えるともっと内容が豊かになるんじゃないんでしょうか?
パッとは思いつけないけど例えば、20世紀後半で考えるんならGelfand(ちょっと時代がズレてるけど)、Grothendieck、佐藤幹夫、とかね。
0003132人目の素数さん2005/07/26(火) 02:45:17
ガウス・ニュートンは物理の業績込みじゃん。卑怯すぎ
0004132人目の素数さん2005/07/26(火) 02:45:58
むしろ現役限定でお願いします。
0005132人目の素数さん2005/07/26(火) 02:58:03
>>3
いや、Gaussは物理を勘定にいれなくても十分凄いよ(あんまり好きにはなれないんだけど…)。
>>4
現役とか雲の彼方の世界ですから何がなにやら…。
何をやっているのかはさっぱりわからないけどとりあえず個人的に凄そうだなと思うのはDrinfeld、Borcherds、Kontsevichかなぁ。
業績を眺めてみるとコイツラはなんか底が知れない感じがする連中のようなに思える。
0006132人目の素数さん2005/07/26(火) 02:59:29
>>5
(誤)…連中のようなに思える。
(正)…連中のように思える。
0007132人目の素数さん2005/07/26(火) 03:19:26
早く終われ夏休み
0008132人目の素数さん2005/07/26(火) 03:26:12
>>6
今日からやっと夏休みの僕にそんなことを言わないでください…。
0009Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/26(火) 05:53:55
>>1
バキャモノ!

いいですか。ニュートンはたしかに天才ですが、彼はライプニツと同時期に微積分を発見した。
つまり、微積分はデカルトの理論から導ける範疇にあるということです。

ということで、節目からいえばこう。

1.ユークリッド(幾何学を確立)→ ピタゴラス、アルキメデス
2.デカルト(幾何学と代数を結びつける)→ ヌートン、ライプニツ
3.ヒルベルト(いちゃもんの天才)→ 現代数学者たち
0010Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/26(火) 05:59:21
ぶっちゃけ、現代数学は、微積分直後がピークで

1.代数学→ ベクトル→ 行列→ イデアル→ ガロワ理論→ ホモ1
2.幾何学→ 解析幾何学(デカルト座標の技術全般)→ 微積分→ ホモ2
3.確立→ 集合論→ コンピューター →(---未発見?---ホモがつくはず)

じゃないかな。
0011132人目の素数さん2005/07/26(火) 06:08:01
カレーライス、餃子、ハラピーニョピザ
0012132人目の素数さん2005/07/26(火) 06:11:52
いせえび、けがに、たらばがに
0013132人目の素数さん2005/07/26(火) 06:20:28
からしめんた、いかのしおから、うにくらげ
0014132人目の素数さん2005/07/26(火) 07:09:22
フォンノイマン、ポアンカレ、シュワルツ
0015132人目の素数さん2005/07/26(火) 07:19:10
>>10
何をどう解釈して現代数学(?)のピークが微積分直後(17世紀末?)となるのか?
0016132人目の素数さん2005/07/26(火) 10:15:31
>>5
BorcherdsってMoonshineの解決以外に業績あるの?
他の2人が鬼神なのは知っているけど
0017132人目の素数さん2005/07/26(火) 11:34:58
>>16
Moonshineがらみで保型形式や無限次元Lie環は勿論のこと、量子群とかの方に至るまで幅広くチラホラ耳にします。
何よりこの三人の中である意味で一番玄人であると個人的に思ってます。
他の二人は(なんていうかなんか)神がかってる…、例えると"Able"ticというか…(どうでもいいけど小平邦彦さんもこのタイプだったのように思える)。高木貞治が評したように、非凡にタンタンと物事が進んでいってしまうっていうのか。
だけど、Borcherdsはその点が違うというか、"Jacobi"ticのような気がするのですよ。
例えば(結局よくわからなかったけど)頂点作用素の最初の定義のものすごい武骨さが人間くさくてなんかウレシかった。「ああ、これこそが玄人芸」って思えて…。
確かに一般に他の二人に比べたら見劣りはするかもしれないけど、個人的にこういう人スゴイ好きなんですよね…。というわけで現役世界三大数学者に挙げさせていただきました。
0018132人目の素数さん2005/07/26(火) 11:59:01
>>17
Borcherdsの論文がめちゃくちゃ汚かったってのは話しだけなら聞いたことがある。
そういう泥臭いことやってる人が大きな問題を解くわけだから励みになるよなぁ。
でも頂点作用素を考えるところとか、それがモンスターに変換できるのを見抜いたのは天才としかいいようがない。
0019132人目の素数さん2005/07/26(火) 13:26:04
大沢先生も入ると思う。
0020132人目の素数さん2005/07/26(火) 16:41:26
リーマン、グロタンディーク、森毅
0021132人目の素数さん2005/07/26(火) 17:42:34
>>20
なんで一刀斎いんの?
0022132人目の素数さん2005/07/26(火) 17:48:08
「三大〜」の特徴はひとつはくだらなくて、残りがまともなこと。
0023Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/26(火) 18:23:42
大風呂敷ひろげすぎると定まらないのが 「三大〜」
選定基準が小さいほど決まりやすい。例えば、
【数学者三大悲劇】
1. ガロワ
2. ラマヌジャン
3. チューリング
0024132人目の素数さん2005/07/26(火) 20:06:53
数学の3大ツール
1 チェンソー
0025132人目の素数さん2005/07/26(火) 22:09:11
>>23
これじゃ、藤原正彦じゃねぇか!
0026Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/26(火) 22:38:49
【初心者にはありがたみが理解できない定理】

1.交換法則
2.結合法則
3.シュワルツの不等式

【初心者にはありがたい定理】

1.ピタゴラスの定理
2.ドモルガンの法則
3.チェバの定理
0027132人目の素数さん2005/07/26(火) 22:42:21
>>26
えっ?
初心者にはありがたみが理解できない「定理」?
0028Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/26(火) 22:49:14
>>27
小中高校では、どうしてそれが成り立つかって理論までは教えないから。
しかしそう考えると、「ありがたい定理」のほうはなおさらわかってないはず・・・。
ま、まあなんとなく、うえの3つはありがたがられてないだろってことで。
0029132人目の素数さん2005/07/26(火) 23:04:01
「定理」?
0030べーた2005/07/26(火) 23:31:35
↑と↓とオレ
0031132人目の素数さん2005/07/26(火) 23:42:00
2004年第二回駿台東大入試実戦(現役)#高3限定 ○は合格、×は不合格
01 360 理科�V類 灘
02 321 理科�T類 筑波大学附属駒場
03 314 理科�V類 筑波大学附属駒場
"" """ 理科�V類 灘
05 310 理科�V類 灘
06 308 理科�V類 灘
07 305 理科�T類 武蔵
"" """ 理科�V類 灘
09 304 理科�V類 灘
10 302 理科�T類 愛光
11 295 理科�V類 灘
"" """ 理科�T類 久留米附設
13 292 理科�T類 智弁和歌山
14 289 理科�V類 灘
15 288 理科�T類 長野
16 287 理科�V類 灘
17 284 理科�V類 灘
18 282 理科�V類 灘
"" """ 理科�T類 智弁和歌山
"" """ 理科�V類 ラ・サール
21 281 理科�V類 開成
22 280 理科�V類 洛南
23 279 理科�V類 灘
24 278 理科�V類 横浜双葉
25 273 理科�V類 滝
"" """ 理科�T類 ラ・サール
27 272 理科�V類 開成
28 270 理科�V類 灘
0032132人目の素数さん2005/07/26(火) 23:55:27
>>23
あのねぇ、そこであえて大風呂敷を広げるからこそ三大数学者を考える意義があるんでしょうが…。
>>31
こりゃ、なんだね?
0033Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/27(水) 00:11:22
>>32
ユークリッド、ピタゴラス、アルキメデスがいないと、その後の数学の進展は考えられんけど、
こいつら入れたら後の基準がおかしくなるだろ。
だから、せめて ニュートン以後の三大数学者とかする必要あり。

デカルトは、ニュートンからみればバカみたいなことしてるけど、あいつがいてくれたからこそ、
微積分があるんだから。
0034132人目の素数さん2005/07/27(水) 01:11:22
世界3大ピラミッドはなに?
0035132人目の素数さん2005/07/27(水) 01:22:28
ガウス
オイラー
king
0036Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/27(水) 01:28:57
>>35
今俺のほうでも検算したが、その解は正しい。
0037132人目の素数さん2005/07/27(水) 01:33:14
やっぱkingじゃなくてラマヌジャン
0038132人目の素数さん2005/07/27(水) 01:37:53
幾何、確率ぐらいじゃないの あとはその亜流
0039132人目の素数さん2005/07/27(水) 01:40:14
>>33
デカルトが偉いことはわかるが、どうして微積になるの?単純に微積でいうとフェルマーやバロゥの方が功績は大でしょ。
デカルトの本当の偉大さってのは佐藤幹夫先生もおっしゃっておられるように数学とは何たるか(すなわちalgeblaを用いた方法論である)というvisionを明確に打ち出したところにあるわけでさ…。
0040132人目の素数さん2005/07/27(水) 01:51:27
デカルトの本当の偉大さってのはエンタイクライストです
0041132人目の素数さん2005/07/27(水) 01:52:02
コギトゴッドスム
0042Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/27(水) 01:52:37
顔が変だから偉大。
0043Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/27(水) 01:53:43
デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。
たしかにニュートンは偉大なのだが・・・。
ヤツがいなくても微積分はうまれたってこと。
0044132人目の素数さん2005/07/27(水) 02:00:12
デカルトはぼっきして直交座標を思いついた
0045132人目の素数さん2005/07/27(水) 02:02:52
我勃つ故に我あり
0046132人目の素数さん2005/07/27(水) 02:04:29
リーマンのは直立しなかった?
0047132人目の素数さん2005/07/27(水) 02:07:03
エレクトスエルゴスム
0048132人目の素数さん2005/07/27(水) 02:56:33
>>43
>デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。

え、何で?(いや、マジで)あの何か勘違いなさっておられるようだけど…。
まず、第一にデカルトの考えた直交座標は直交座標に非ず(これは割かし有名なことだけど)。
でも、そんなことより重要なことは(昔、この話を志賀先生から聞いて驚いたんだけど)デカルトが座標で考えたのはグラフじゃない、つまり陽函数は考えてない。
あれはいわゆる解析幾何で図形をそのまま当てはめたものなので全部陰函数なわけです。
座標で陽函数を表示する、つまりグラフを書くという発想は相当時代を下ってからのことであって今日の形式にまでしたのは確かフーリエが最初だったような…(ここら辺はあいまい、でもデカルトではなかったのは確か)
つまりオイラー先生ですら気づいてない(!)わけです。そう思い返すと確かにオイラー全集にもグラフはなかったような…。
だから現代から見て、時たまオイラー先生らしからぬようなことが見受けられたりするわけです(例えばどうして楕円積分の加法公式を楕円曲線の有理数点に応用することに思いつけなかったのかとか)。
だから(しつこいな…)、
>デカルトが直交座標系を成り立たせた時点で、微積分が生まれるのは時間の問題だった。
っていうのが納得しかねるのですが…。何がどうして時間の問題だったのですか。
0049132人目の素数さん2005/07/27(水) 10:02:20
ザリスキーとキレンだよ。あとはマンフォードが世界3大代数幾何学者。
0050132人目の素数さん2005/07/27(水) 10:05:56
フォン・ノイマンどーよ
0051132人目の素数さん2005/07/27(水) 11:10:18
フォン・ノイマンは頭いーけど、数学じゃあねー
0052132人目の素数さん2005/07/27(水) 11:13:03
コーシーどーよ
0053132人目の素数さん2005/07/27(水) 11:17:20
コーシーは頭いーけど、論文がアク禁くらったからねー。




























最高だよ!
0054132人目の素数さん2005/07/27(水) 13:15:03
ジョンナッシュ
0055132人目の素数さん2005/07/27(水) 17:48:29
おまいら、世界三大数学者って言ったら
アルキメデス、ホリエモン、ニュートンだろ。
0056Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/27(水) 19:16:03
>>55 検算したけどちょっと間違ってる。
0057Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/07/27(水) 19:43:01
アルキメデス
ビル・ゲイツ
ニュートン

これが正しい
0058GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w 2005/07/27(水) 19:55:27
世界的な数学者となるために今から世界に通じる英語を習得するとしよう。
書くだけならいいが話すとなると…。
0059552005/07/27(水) 20:33:17
ああ、ごめ、フェルマーの最終定理の、
XYZにこの3人入れてみた。
道理で、最終定理に反してしまうと思った。
0060132人目の素数さん2005/07/27(水) 22:06:49
世界3大奇人変人数学者
0061132人目の素数さん2005/07/27(水) 22:19:36
まず、日本現役代表として加藤和也大先生!
0062132人目の素数さん2005/07/27(水) 22:22:05
戸田
アレクシ
哲

これで決まりだろ
0063132人目の素数さん2005/07/27(水) 22:33:19
まぁ、0を発見したインド人(名前忘れた)も一応入れるべき。
0064132人目の素数さん2005/07/27(水) 22:51:08
オイラーがあんまり出て無いけどだめぽなの?
0065132人目の素数さん2005/07/27(水) 22:57:43
ガウス
ポアンカレ
ラマヌジャン
0066132人目の素数さん2005/07/27(水) 23:00:05
リーマン
0067132人目の素数さん2005/07/28(木) 05:50:42
ガウスの選んだ世界三大数学者
アルキメデス
ニュートン
アイゼンシュタイン
0068132人目の素数さん2005/07/28(木) 07:24:49
アトラス、コーカサス、にじいろ。。。
0069132人目の素数さん2005/07/28(木) 07:30:30
アトラス、コーカサス、ヘラクレス。。。
0070132人目の素数さん2005/07/28(木) 07:36:18
現代数学の視点から見ても、その理論が難しすぎる数学者3人
カルタン
パンルヴェ
ラマヌジャン
0071132人目ノ素数サン 2005/07/28(木) 11:34:01
デデキント
リュービル
ヨッコス
0072132人目の素数さん 2005/07/28(木) 11:41:35
中国史上三大数学者
李夷満(李夷満面、李夷満予想、李代数など)
李恩素(偏微分方程式でフィールズ賞受賞)
來府仁津(微分法の開発) 
0073132人目の素数さん2005/07/28(木) 11:49:34
オイラー
オイラー
オイラー

オイラーを読みなさい
オイラーを読みなさい
彼こそ万人の師だ
0074132人目の素数さん2005/07/28(木) 13:19:56
オイラー
テイラー
デスラー
0075132人目の素数さん2005/07/28(木) 14:56:36
三大崩れ
鳶山崩れ(富山県)、稗田山崩れ(長野県)、大谷崩(静岡県)

三大成人病
ガン、心臓病、脳卒中

三大寺
大安寺(大官大寺)、元興寺(飛鳥寺)、弘福寺(川原寺)
0076132人目の素数さん2005/07/28(木) 15:17:56
三大○○○は1,2は概ね妥当なもので、3はご当地ものと相場が決まっている。
0077132人目の素数さん2005/07/28(木) 16:17:02
>>72
出典は民明書房館ですか?
0078132人目の素数さん2005/07/28(木) 16:45:21
>>76 こうか?

関
高木
藤原
0079132人目の素数さん2005/07/31(日) 23:29:47
秋山仁さんって天才ですか?
0080132人目の素数さん2005/08/01(月) 00:11:42
アーノルド
柏原
ルスティック
0081132人目の素数さん2005/08/01(月) 00:44:36
オイラー
ポアンカレ
寺田文行
0082132人目の素数さん2005/08/01(月) 01:38:59
世界3大数学者として、ニュートンは外せないと私は思いますが、
それに反対の人います?

ガウスかオイラーか迷ってもニュートンを外すことってあるかな?
0083132人目の素数さん2005/08/01(月) 01:54:10
世界的時代的超大数学者 候補 挙げてみました。一番若い時代からカウントしてみます。

●ユークリッド 「原論」
●ニュートン・ライプニッツ 「微分法・積分法」の発見
●オイラー・ガウス 「発見→発展」の種
0084132人目の素数さん2005/08/01(月) 03:59:10
今井
マツシン
山口
Mシラ
siki

三大でなくなってしまった orz
0085132人目の素数さん2005/08/01(月) 09:16:07
三大 変人数学者

ピタゴラス
ルネ・デカルト
グロタン
0086Euclid.Anal.Expert ◆wRpISOr80k 2005/08/01(月) 09:20:17
嫌いな数学屋

藤原捏造
秋山特許
山口消滅
0087132人目の素数さん2005/08/01(月) 10:03:39
>>86
>山口消滅

すみません。これって誰ですか?
0088132人目の素数さん2005/08/01(月) 10:15:21
それおれ
0089132人目の素数さん2005/08/01(月) 10:30:38
あああああ。ああ、あなたでしたか。
0090132人目の素数さん2005/08/01(月) 11:17:00
Lefschetz, Borel, Schwartz
0091132人目の素数さん2005/08/01(月) 12:20:20
>>82
いや、ハズせるよ。Euler先生はハズせないけど…。
こう言うと敵を増やしそうだけどあんまりNewtonは関心しないんだよな。
EulerとNewtonの違いは、個人的にはArchimedesとEuclidの違いだと思う。
要するに「数学(あるいは物理かもしれないけど)とは何たるか」という認識が違うと思うのですよ。
ArchimedesやEulerの哲学っていうのは数学を方法論として、ある意味では非常にabout(flexibleと言うべき)に捉えて扱っているのに対し、EuclidやNewtonはそれを体系とでもいうか、何かキチッとした枠組みの中に納めて扱った感がある。
一見はEuclid方式の方が普遍(不変)的な感じがするんだけど、なんかそれで閉じてるって感じがして…。
方法論の一つとして(例えばいわゆる抽象代数学みたいに)何らかの枠組みを持ち込むのは大いに結構だと思うけど、その枠組みそれ自体がある数学的実体の本質とは思えんのですよ。
物理だからあんまり適切な例じゃないかもしれないけど、例えば量子論はやれHeisenbergだの、Schrodingerだのいろんな教義があるけど、それはDiracやJardonの変換理論という処方箋で結ばれる。
それを何かの枠組みの中にキチッと当てはめようとするとNeumannやらのHilbert空間的に扱える。じゃあ、それが本質かというとそうとは思えない。
事実、自由度が有限ならいいけど、無限自由度に持っていくとうまくいかなくて、結局もう一回変換理論という方法論的なものに立ち返らなきゃならない。
そういった意味でArchimedesの方式は非常にorthodoxだけど、globalで…。
だから本質としてあるべきなのはやっぱりArchimedes的な数学でないとイカンというか、っていうかそれが「数学」であって他(Euclid)のはそれこそ一種の哲学や宗教めいたものであって「数学」とは違うような気がする。
そういう(すごい個人的な)観点から考えるとNewton力学をEuclid方式で展開した(おまけにalgebraを用いなかった。それをちゃんとalgebraで焼き直してして、モノにしていったのはEuler先生達なんですね)、Newtonはあまり本質的な数学者とは言えないと思うのですよ。
もちろん、それはある種のstanceの問題であってNewtonもちゃんと本質を心得ていたとは思いますが…(でも、そうなるとやっぱりEuler先生の方が何枚か上手に思えるんですね)。
0092132人目の素数さん2005/08/01(月) 12:31:43
ガウス、オイラー、リーマン
0093132人目の素数さん2005/08/01(月) 15:04:33
エウクレイデス、アルキメデス、ディオファントス
0094132人目の素数さん2005/08/01(月) 21:24:31
アルキメデス、オイラー、ガウス
かな
0095132人目の素数さん2005/08/01(月) 21:31:05
>>94 同意。最後にグロ氏を付け加えて完成。
0096132人目の素数さん2005/08/01(月) 21:44:01
>>94
ガイシュツじゃないのかね?
>>2
0097132人目の素数さん2005/08/01(月) 22:28:58
杉浦光夫 佐武一郎 斎藤正彦
0098132人目の素数さん2005/08/01(月) 23:56:56
すまん。俺の席はどこにある?
0099132人目の素数さん2005/08/02(火) 00:15:45
>>98
ここです
>>100
0100132人目の素数さん2005/08/02(火) 03:41:36
>>91
それはおかしいよ。
だって、オイラーもガウスも微分というものが発見され定式化
されない限りナにも出来ないんだから。

微分積分は数学において解析を外す事と同じ。数学は代数と解析。
大きく分けて。

オイラーかガウスかどちらをいれるかだと思うね。
ユークリッドも外せない。原論だから。
0101132人目の素数さん2005/08/02(火) 03:48:06
>>91
ニュートンを物理学者としか考えられていないのは偏っているよ。
ヒルベルトなんかよりもニュートンは数学に貢献しています。
ヒルベルトがした仕事も所詮、微分積分の上にあるもの。裾野が違う。

解析の基礎だから。微分積分の発見に匹敵するのは、そうそうない。
後は代数の発見でしょう。よって、ユークリッド。

オイラーとガウス。難しい。ガウスでしょうね。

結局、発見者、創造者、先見者が上なんです。どんなに
それを整備してもです。
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