■■世界三大数学者とは?■■
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0175132人目の素数さん
2005/08/04(木) 20:13:04<オイラーが評価されるかといえばそれはない。
<ガウスの仕事から微分積分を用いる業績除いても、除く前と同じ位
<ガウスが評価あれるかといれば、それはオイラーよりは評価される。
再三にわたり誰かが書いているよくわからん(少なくとも僕には)評価ですが…。
オイラーは「解析の権化」なんて評されるぐらいだからこう考える人もいるんだろうけどさ、基本的に彼の根底にあった思想も方法論も代数だと思うよ。
たとえば、指数函数や三角函数の級数展開で彼、微積は一切使ってない。二項定理とド・モアブルっていう代数関係だけで出してたりする。
ゼータ函数等式も解析的ではなく(解析接続の概念がない!)、ある種の代数関係としてとらえて導き出してる。
楕円積分の加法定理も題材自体は解析だけど、その本質は代数的な関係を如何に捉えるかにあったわけでしょ。
オイラーから解析的な要素を差っぴけば、そりゃ評価は下がるだろうけど、逆に彼を解析的な面だけを見て代数的な面を軽視するのはいただけない…。
それこそ、佐藤幹夫の言う「代数解析」的な捉え方をしなきゃいかんと思うけど。
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