■■世界三大数学者とは?■■
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0133132人目の素数さん
2005/08/03(水) 13:08:42微分法、つまり接線の傾きを求めることについては
形式的な面ではフェルマー、バロウの流れで完結していた。
ただ、ニュートンが進んでいたのは、
素朴な極限の概念をとらえたことかな(フェルマー、バロウはちょっと粗っぽい)。
論理的に完全に納得できるような理論は作れなかったけど(解析学の厳密化の話)
もう一つ、微積分学の基本定理は
既にバロウが(幾何学的な意味では)厳密に証明していたから、ニュートンやライプニッツが付け加える余地はほとんどない。
後世への影響はバロウより圧倒的にニュートンの微積分の方が上だが、それを言うなら
さらにライプニッツのものの方が上だろう。
微積分においてのニュートンの最も重要な業績は
・微分方程式(流率の関係から流量を求めること)を考えたこと
じゃないかな。これは、それまでは誰も気付いてなかったはず。
それ以外に目立つ結果というと
・ニュートン法
・一般の二項定理の予想
ぐらいじゃないの?
偉大な数学者であることは間違いないが、ガウスやオイラーの足元にも及ばない気がする。
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