■■世界三大数学者とは?■■
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0114132人目の素数さん
2005/08/02(火) 20:53:11>>101
お宅らネ、そういうこと言うんだったら、数学ってのは多かれ少なかれ過去のモノの影響を受けるんだから、必然的に昔の人ほど偉くなっちまうでしょ。
そんなことを言ったら、極端な話三大数学者は古代ギリシャ、更には有史以前の誰かとか全然面白くない結論にしかたどり着かない。
そういった後世への影響もさることながら数学者としての在り方というか、モチベーションを考えるからこそ「三大数学者」ってのは考える意義があるわけで…、そうなるとオイラーはハズせないだろ。
例えば、数学というと大方近世ヨーロッパ以降に目が逝くけど、17世紀までだったらそれとは全く独立して和算は同様の水準にあった(少なくとも微積に関しては)わけですよ。
逆に言えば、ニュートンなしでもあるところまではいけるわけです。で、どこで決定的な差がついたのかというとオイラーの時代でしょ。
それはなぜだったのかというとオイラーがデカルトなり、ライプニッツなりの夢想した哲学を代数(佐藤幹夫にならえば「代数解析」というべきか)を用いてどこまでもどこまでも貫いていったからだと思う。
ニュートンもそれを心得ていたとは思うけど、例えばプリンキピアを見てみると、最後までその哲学を貫けなかったような感がある。
それゆえにニュートンはハズせてもオイラーは絶対にハズせないと思う。
>>112
現代数学において、オイラーの思想の影響を受けていないモノが存在するのですか?
寝言はまず、例を持ってきてからですよ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています