上記の問題を、連列方程式では無理やり解いたのですが、解説で理解に苦しむ点があったので、
教えを請いたいです。以下、

図で、Bが歩いた距離をb、Cが歩いた距離をc、Aが自転車で逆行した距離をaとする。
A、B、Cの三人は同時に出発し、目的地に同時に着いたのだから、BとCが
自転車に乗っていた時間と歩いた時間は同じである。徒歩の速さは時速4km
で等しいので、BとCが歩いた距離、すなわち、bとcは等しいことがわかる。
次に、AとCが出発地を同時に出発してからAとCが出会うまでの時間は同じなので、
この間の速さと距離は比例する。したがって、AとCがこの間に進んだ距離の比は
Aの距離:Cの距離=24:4=6:1
である。これより、AがBを自転車に乗せていた距離を比で求めると、
(6+1)÷2=3,5
である。よって、出発から目的地までの距離の比は3,5+1=4,5であり、
これが18kmに相当する。
Bが歩いた距離はCが歩いた距離と同じだから、Bが歩いた距離は
18÷4,5=4 (km)
となる。
よって、正解は4kmである。

と記述されているのですが、
(6+1)÷2=3,5
の÷2が何を意味しているのか分からないのです。どうかご教授ください。