>>208
なんか変な式だね。両辺をmで割る
dv/dt=-g-kv
dv/(g+kv)=-dt
と変形する。左辺はvの関数、右辺はtの関数になる。これを変数分離形という。
両辺を積分する。
(1/k)log|g+kv|=-t+C  (Cは任意定数)
v=-g/k+(1/k)C'e^(-kt)  (C'=e^(±C))
v(0)=V から C'=kV+g が得られて、これを代入する。
v=-g/k+(g/k+V)e^(-kt)
もう一度積分する。
x=-(g/k)t-(1/k^2)(g+kV)e^(-kt)+C''  (C''は任意定数)
x(0)=0 から C''を求めて、元に戻しておしまい。