崩れ博士・PD研究4 【コネのかたち・公募のかたち】
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0225132人目の素数さん
2005/08/10(水) 04:09:43ドクターの学生レベルにおいて、企業でインターンシップ等を受け入れて欲しい。そういう大学と企業の連携などが、研究連携も含めてあるのかというのが、
非常に大きな問題になっている。そのための具体的なシステムは必要である。今までは、大きな大学も含めて、ドクターの学生に対する就職支援に関する具体
的な対応はしてこなかったと思う。(大学人からの意見)
今年度からインターンシップを開始し、受け入れてくれるところを探している。いくつかは見つかり、1つは保険関係のところで、あとは電機やソフトなどの
企業で見つけたいと思っているが、こちらの希望しているものと企業側とで少し違っており、その辺のすり合わせをどうするかということが問題として残って
いる。(大学人からの意見)
インターンとして、数カ月なり、我々の現場で暗号の解析などに従事して貰うことは大いに歓迎している。また、そういう制度もある。(企業人からの意見)
インターンというか、学生の受け入れについては、保険会社はよく受け入れている。夏休みの間など。マスター課程に在籍している学生を、時給幾らという
ような形で、アルバイトベースで雇って、それで現場の実務についてもらって経験を積んでもらう等、の形はとっている。(企業人からの意見)
大学から学生を送って、企業で就業体験をしてもらう。米国では、学生は夏休みの間に(アメリカでは夏休みは約3カ月)、様々な企業である程度給料を貰い
ながら就業体験をする。彼らが大学を卒業するころには、好奇心が広がっていて、数学科を卒業した人がGMに勤めて塗装のことをやっていたり、ボーイングに
勤めて、いろいろな流体のことで作業をしたりしている。このように、学生の好奇心を広げるように、企業が大学を助けるべきである。(数学者からの意見)
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