医者なんていつ過失で逮捕されるか分からない職業のどこが安定してるんだか。
金銭的な部分も開業医じゃなきゃたかが知れてる。
しかも数オリで優秀な成績を取るような数学好きは
臨床医なんていうあまり頭の使わない職業の仕事内容にそんなに魅力を感じるとは思えん。
となると離散から研究医になることを受験生時代に考えるんだろうが
研究だったら本当はもっと魅力を感じてる分野があるはずの人がほとんどだろうな。

それでも離散に入る理由・・・最難関だから。
そんな理由を自分で認めたくないし口外したくもないから
適当に医学の面白そうな部分を見つけて自分は医学に興味があるんだと思いこませる。
「東大理三」という本で医学の魅力について語ってるのを読んでみると
そんな感じがひしひしと伝わってくる人がとても多い。例えば某カリスマ受験生アレ○シ。

それに「離散に入れるレベルの受験生」のうち「離散を受験する人」の割合と
「どこかの医学部に入れるレベルの受験生」のうち「医学部を受験する人」の割合を比べて
前者が圧倒的に大きいことが医学に興味がないのに離散を受ける人が多いことを物語っている。
離散レベルになると途端に医学部に入りたいと思う人の割合が増えるわけがないからね。