1.円Oの周上に相異なる5点A,M,B,C,Dがこの順に並んでおり、線分MAとM
Bの長さが等しいとする。直線ACとMD、BDとMCの交点をそれぞれP,Qとし、直
線PQと円Oの周との2交点をそれぞれX,Yとするとき、線分MXとMYの長さが等し
いことを示せ。


2.次の等式を満たす整数a,b,cの組が無限個存在するような整数kをすべて決定せよ。

 (a^2-k)(b^2-k)=c^2-k


3.実数に対して定義され、実数値をとる関数fであって、任意の実数x,yに対して

 f(x)^2+2yf(x)+f(y)=f(y+f(x))

をみたすものをすべて求めよ。