【名古屋大学】 多元数理科学研究科 [Chapter 9]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
もう少し”応用系”の人たちのまとまりが良かったら、と思います。
それから、統計学を使う立場の人に対して
数理統計の理論的な知識の研鑽を強く求める等、
どうかと思われることがたびたびありましたが
これは純粋数学者達のある種の危機感の反映だったと思われます。
ところで“崩れ”とは穏やかではありませんが
私見ではトップレベルの高等教育、とくに大学院教育というものは
20代後半には自立して社会の上層の一翼を担える人材を
育てることを目標にしなければいけないと思います。
学問の修得によって有為の人物になることが目標ですから
専門知識と同時に人格の陶冶も重要です。
大学はそれを切磋琢磨して実現するための競争的環境を作らなければいけません。
結果としてトップになったものだけがアカポスにつけるとしても
ともに崇高な目的のために努力した仲間を貶めるような者はほとんどいないでしょう。
”崩れ”の意識は捨てた方が良いのでは。
まだ社会の役に立てないでいる自分を恥じる意味で使うのなら
わからないでもありませんが。
理想はもう聞き飽きたと言われそうですね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています