【名古屋大学】 多元数理科学研究科 [Chapter 9]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
確かに、ここに書き込みながら記憶を確かめて来たわけですが、その途中で私も記憶の暗部と言うもの
を感じざるを得ませんでした。しかしながら、こういう状況ではまず事実無根の妄想を
根絶やしにするのが先決と考えていました。その結果、谷川さんへの気持ちをあなたが満足するような
形で述べることはできていません。そこで改めて私の考えの反省点を10年前と今とに分けて述べますと、
10年前:アカポスについていながらその責任を果たしていないように見えた彼女に対する
注意義務として、いろんなことを正当化していたように思います。学生に対する私の態度も
これと同様でした。あるとき谷川さんに、”羊が道をそれないように走り回っているシェパード
のようだ”と評されたことがありますが、これでは教授としていけませんね。
その意味で反省することは多々あるのですが
とくに谷川さんの弱点に対する同情が
認識不足のためかなり不足していたのはいけませんでした。
数セミに、”がんばれと言わないでほしい”
と書いておられたことを思い出すと心が痛みます。
とはいえ自分もにたような状態に陥って病院通いをしたわけですが。
谷川さんにたいして本当にすまなかったと思いはじめたのは
その病院の待合室で隣に座った女性の顔を見てからです。
現在: 以前書いたように、あるところで私は彼女に謝罪し、ある件についてだけ彼女は
謝罪してくれ、それ以後は全くと言っていいほど口をきかない関係になってしまいました。
アメリカ留学中のできごとや、例のストーカー事件や、九大での学生からの嫌がらせや
その他様々な難題が彼女には降り掛かって来たのでしょうが、私がその最初のつま付きの原因をつくった
ことに対して、谷川さんには改めて深く御詫びしたいと思います。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています