(証明)
a/0=bと表せたとする。
これは0b=aと同値となる。
この時に、bがいかなる値をとっても、a=0が成立する。
よって、a≠0なら、bのとりうる値は存在しない。
また、a=0ならば、bはどのような値でも取り得る。
∴a/0は定義不能である。
(証明終わり)