2つの元の0に関する対称性から+とーが定義できるんだから
3つ以上の間の対称性を考えればいいんじゃない
例えば正三角形ABCの合同変換群みたいな群で
各頂点に関する回転に符号をつけるとか
正六角形の格子ではある点から移動できる点が3つだから
そのそれぞれを+方向、-方向、\方向などと付けてやれば