アップグレードの料金が高すぎると思う。
MATHEMATICAもMAPLEもなんでこんなに高い値段で売るのだろうか?
そのような高い値段のソフトを学校はサイトライセンスだと安く買える
とかいう理由なのか導入して、それで教育したり教材を作るが、
それは結局価格の高いソフトの広告宣伝塔として学校がソフト会社の
戦略の一翼を担っていることに他ならない。そういうところでほぼ
人生の一時期にでも強制して使用させることで、依存性と習慣性を
高めて、一生ライセンス料とアップグレード料金を吸い上げ続ける
為のイニシエーションの機関となっているのも同然だ。
マイクロソフトのOSやワープロ、表計算、プレゼンテーションツール
に関しても同様だ。学校はそのような外国製のソフトで高額のものに
学生をはめ込み、海外の企業に利益を吸い上げさせる構造を支援している。
 かつてイギリスがインドを植民地として、繊維製品を作ることを禁じ、
イギリス製の綿製品を買わせたり、紅茶に入れる砂糖に重税を課して
いたように。官公庁や特に学校が海外製品でブラックボックスのものを
使うことをほぼ強要するのは、自国民を植民地化させ、自国のソフト産業
を壊滅させるために作業しているようなものである。