余談だが、LISPによるLISPのインタプリタのプログラムをみたとき
なんというか落ち着かないものを感じ、さらに前にもこんな感覚を
味わったと思い、よく考えてみると・・・
「ああ、数学の証明を、算術計算で表すってのと同じだ」
つまり、算術計算もまた数学の証明であるから相変わらず
地に足がつかないわけだ。

私が「数学基礎論」という言葉を欺瞞だと思った理由