保型関数とは

H を上半平面, C → E → H を直線束、 G = SL(2, Z) が
この束(全空間 E)に作用して、 H には一次分数変換として作用しているとする。
(したがって、 PSL(2, Z) 作用となる。)

この同変束の同変な section を保型関数と言う。