崩れ博士・PD PART3【コネの造りしもの】
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0786132人目の素数さん
2005/07/21(木) 13:20:20分野と年齢で違うんだから単純化はできないだろ。
数論あたりだと年1本、プロシーなんかを除く正味の生涯生産数が
10本程度でも不思議はないし、逆に組み合わせ理論みたいな一般
化もできないような量産分野だと論文数3桁が普通だから。
大まかに言えば、35歳で講師か助教授採用を基準に考えれば、同
分野の平均的な教授の退職時の論文本数の半分程度が必要だな。
中堅遅刻の数学教室の60歳以上の教授の業績を参考にすればいい
だろ。
普通には考究録だの自大学紀要だのプロシーだのを除いた本数で計
算してざっと15本程度、あれこれと入れて30本じゃないのか?
その半分ということで、35歳、Math.Ann.クラスに数本、ランク
入りしているところに5本、その他あわせて10本は欲しいところ
だな。
30歳だとMath.Ann.クラスを入れてランク入りしているところに
数本、全部で5本あればってところか。
もっとも、それですぐに就職の口があるかどうかは別の話だが。
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