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何という失礼な!長期安定政権を保持した大ボス弥永先生がいかにして
育ったかというのは十分に興味ある問題だぞ!シュヴァレー、アルチン、
ヴェイユなどとの交流があったからこそ、1955年の国際シンポジウムも
開催できた。あのときに、ヴェイユが来日したことの意義は大きい!谷山
や志村に大きな刺激となった。