「全ての自然数n本の毛髪を持つものがハゲである事」の証明

n=1のとき、1本の毛髪のみを持つものは明らかにハゲである。

n=kのとき、k本の毛髪を持つものがハゲであると仮定する。
ハゲと呼ばれるものの毛髪が1本増えたところでハゲであることには変わらない。
したがって(k+1)本の毛髪を持つものもハゲ
n=k+1の時も題意が成立することが示された。

数学的帰納法により「全ての自然数n本の毛髪を持つものがハゲである」事が証明された