>>82 感覚的に言う。細かい議論は過去レスを見てくれ。

無限に発散する数列は、実は「無限に発散する部分」と「有限に収束する部分」の和として表されている。
ex) 1+2+4+……+2^(n-1) = 2^n - 1 で、2^nが発散部分、-1が収束部分

んで、無限に発散する部分を無視して、有限に収束する部分だけを眺める。すると、上の例で-1になったように、
2*3*5*7*…… において、有限に収束する部分が 4π^2 になる、というのが初代スレ主の主張だ。
(解析接続理論とかゼータ関数というのは、有限に収束する部分だけを眺めるツール。俺は専門外なんで、使い方はよく解らないけど)

無限に発散する部分を足した全体が発散するのは、煽り荒らしを含めた全員が認めてる。

……と俺は理解してるわけだが、この説明について、専門の方のツッコミ求む。