>>764
虎を画(えが)きて狗(いぬ)に類す

《「後漢書」馬援伝から》勇猛な虎を描こうとして、犬のようなものになってしまう。
力量のない者が、すぐれた人のまねをして、かえって軽薄になることのたとえ。
また、目標が大きすぎて失敗することのたとえ。