場合分けするに限る。X=6だけは余事象で。
X=1 … 一回の試行で1を出す場合だける
X=2 … 上記の場合が2連続の場合と一回の試行で2を出す場合

Xが大きくなるにつれ、既出の場合の確率を使うと楽になる。
例えば、X=5となるようにするとき、
X=2となってから、X=5となる場合、
(X=2の確率)・(X=3の確率)
となる。X=2→X=5となる確率がX=3の確率と等しいことは、無証明でいいと思う。