>>539
x=rcosθ,y=rsinθ とおき、
z=x+iy, z-=x-iyとおき、
F(r,θ)=(z,z-)の写像のJacobianをAとする。
Aは具体的な行列としてもとまる.
すると、A^{-1}はF^{-1}のJacobianである。
もちろんA^{-1}もAから計算してもとまる.
さらに合成関数の微分により、
∂w/∂z-=(∂w/∂r , ∂w/∂θ)A^{-1}
である.
従って,
wが正則⇔∂w/∂z-=0⇔ (∂w/∂r , ∂w/∂θ)A^{-1}=0
結局,曲ザ表形式のCauchy-Riemannは
(∂w/∂r , ∂w/∂θ)A^{-1}=0