>>584
525: ありません。彼女との付き合いは仕事の範囲でということがいつも頭にありました。もちろん
以前どこかの大学であったように、添い寝も仕事のうち等というたぐいのことは口にしたことは
誓ってありません。私の気持ちの中では、谷川さんと数学の話をするうち、彼女の資質と
努力に対する好感が増していきましたが、彼女の無限次元タイヒミュラー空間についての論文は
私には面白いものと思えませんでした。今では一定の評価をしていますが。このプレプリントが
投稿されてからしばらくして、ある数学者がほとんど同じ結果を発表しました。これには彼女は非常に
当惑したようでした。その人には彼女から大分前にプレプリントを送ってあったからです。私は
このとき非常に彼女に同情しましたが、すでにこの頃彼女には私に対する不信感を持っていたようです。
この種の不信感を解こうとしてドロ沼にはまっていったわけです。
539: 廊下で押し問答になったとき、手を広げて通せんぼうをしたことがある、という意味では
あるのですが、普通の意味で手を上げたことはありません。
542: 上でちょっと説明しました。私に取っては延々と苦しい思い出が続くことになります。無限次元
タイヒミュラーの件は私の知識不足も大きな原因だったので、1992年の5月の連休には
タイヒミュラー空間のテキスト(Nag)を読みました。すると谷川さんにいろいろ質問したいことが
浮かんできました。ここから先が私にとっていわば針の山でした。
ところで明日から土曜日の19時頃まで公務プラス数学コンクールの仕事のため書き込みはできませんので
ご了承ください。