Bourbakiの数学史も(当然ながら)見当違いのことをたまに書いている。

ガロワ理論スレの(俺の書いたものの)コピペ:

>イデアル論はKummerがFermatの最終定理を証明しようとして理想数
>を考えたことが淵源だという説が普及している。高木も代数的整数論
>でそう書いている。ところがKummerが理想数を考えたのは
>高次ベキ剰余の相互法則を究明するためだったらしい。

因みにBourbakiの可換代数の巻の歴史覚書きも、通説と同様。