>>448
今まで書いてますた。じゃあ本題ね。長いけどちゃんと読んでね。
面倒な計算をしてるだけで、難しいことは1つもやってないから。

まず、(2)の不等式にx=10^nを入れて、1−1/10^n>e^{−1/(10^n−1)}…*が成り立つ
ことになる。9<10であることを用いてe^{−1/(10^n−1)}>e^(−1/9^n)が成り立つから、*の
不等式と合わせて1−1/10^n>e^(−1/9^n)が成り立つことになる。これと(1)の不等式を合わせると、
0.999…>1−1/10^n>e^(−1/9^n)すなわち0.999…>e^(−1/9^n) が成り立つことになる(どんな
自然数nに対しても)。以降は、この不等式を用いることにする。今までの不等式は、全てこれを導く
ために使っていただけである。