男が自分の女クローンを作るときは、
・性染色体のXを二重化する
・性染色体のXと父親からX染色体をもらって合わせる。
女が自分の男クローンを作るときは、
・性染色体の2つのXのうち母からのものを残し、父からYをもらって合わせる。
となりますな。

他の二十二対の染色体は、父と母からもらった染色体に対する、
それぞれ二分の一という確率の偶然の選択の結果、自分の個性を形成しているので、
そのままにしておけば、父のでもない母のでもない、まぎれもない自分の
異性クローンができる。