フーリエ変換とラプラス変換
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0001132人目の素数さん
2005/06/06(月) 01:11:00これについて議論するスレッドよ。
まんすぇえええええええええええええええええええ
0002132人目の素数さん
2005/06/06(月) 01:14:410003素人
2005/06/06(月) 01:29:46微分方程式を解くとき、どのように使い分ければいいんですか?
0004132人目の素数さん
2005/06/06(月) 01:52:430005132人目の素数さん
2005/06/06(月) 03:47:40去年授業取らなかったら、今年になっていきなり必要になって困っておる。
0006132人目の素数さん
2005/06/06(月) 07:00:260007132人目の素数さん
2005/06/06(月) 08:08:23Laplace変換はFourier変換から導けるが、逆は不可能。
0008132人目の素数さん
2005/06/06(月) 09:12:20お前、kingだろ。
0009132人目の素数さん
2005/06/06(月) 11:58:00FFTというアルゴリズムが存在するところだろう。
0010GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/06(月) 12:18:560011132人目の素数さん
2005/06/06(月) 12:21:20今死んでます。
0012132人目の素数さん
2005/06/06(月) 12:22:140013132人目の素数さん
2005/06/06(月) 12:48:010014132人目の素数さん
2005/06/07(火) 04:03:550015132人目の素数さん
2005/06/07(火) 08:02:07画像スレでも見かけたんですが・・・・・
0016GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/07(火) 08:33:390017132人目の素数さん
2005/06/07(火) 08:50:440018GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/07(火) 12:39:560019132人目の素数さん
2005/06/07(火) 12:44:540020GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/07(火) 17:36:080021132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:02:27ブラックマン−ハリス窓でがむばってるが・・・
0022132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:05:400023132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:08:04フーリエなんて、古ーいえっ !
なんちってー。
てへ。
0024132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:08:32喪舞いかわいいな。
女の子だったら付き合ってください。
0025GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/07(火) 22:10:030026GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/07(火) 22:10:350027132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:18:480028132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:20:500029132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:22:400030132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:26:01友人が下パートで俺が上パート歌う。
0031132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:32:26最後の電話をー 握りしめてー ♪
なにもー 話せずー ただー じっとー − ♪
0032132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:33:30ハレルヤコーラス
the King of kings, Lord of Lords
0033132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:38:400034132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:43:24「 アリス 」こそ、数学板にふさわしい グループでは
ないでしょうか、 ルイス・キャロル さん ?
パッパー かわいいー あのこはー ルイジアナー
いつでーもー 俺をー だめにするー ♪
って、キャロル 違いでしょっ !
なんちって
てへ
0035132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:44:270036132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:46:040037132人目の素数さん
2005/06/07(火) 22:48:02♪ きみは ファンキ モンキ ベイベー
おどけてるよー ♪
OK ジョニー ♪ チラッララ ララララ ララララ (ギター ソロ )
突然 爆発音
0038132人目の素数さん
2005/06/07(火) 23:01:481 茶会で飲んでいた紅茶のブランドは何
2 使っていたカップのブランドは何
3 アリスの3サイズは?
4 アリスの服のレースのブランドは何
これはタイムレースです。
0039132人目の素数さん
2005/06/07(火) 23:08:401-リプトン
2-ボーンチャイナ made in Japan
3-70-60-70
4-ルイ・ヴィトン
0040132人目の素数さん
2005/06/08(水) 10:44:490041GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/08(水) 11:22:15Re:>>40 それを微分したらインパルス関数になる。後はフーリエ変換の公式がつかえる。
0042132人目の素数さん
2005/06/08(水) 12:19:35つか、てめーら真面目に書けよフーリエラプラスについて。
0043132人目の素数さん
2005/06/08(水) 15:12:13つか、てめーら真面目に書けよ藤原紀香について。
0044132人目の素数さん
2005/06/08(水) 18:34:011. 静岡緑茶
2. 九谷焼
3. 90-90-90 あっ、すまんこれ俺だ
4. F1
0045132人目の素数さん
2005/06/08(水) 18:57:15真面目に書けよ。藤原ノリカLOVE。
じゃなくて書けよ、フーリエラプラス。
0046132人目の素数さん
2005/06/08(水) 22:32:14それほど簡単じゃないきがするが。微分すると定数のギャップが生じるので。
41の方法で得るためには、次が解けなければならない。
定数関数1のフーリエ返還を求めよ。
0047132人目の素数さん
2005/06/08(水) 22:41:24答え:ガンマ函数
0048132人目の素数さん
2005/06/09(木) 14:02:19ガンマでなくてデルタ関数の間違いだろ?
でも、これはフーリエの反転定理から得られるけど、
直接証明がほしいところだが。
1のフーリエ変換がδであることの直接証明は?
0049132人目の素数さん
2005/06/09(木) 20:57:48δ関数もなんで?
0050132人目の素数さん
2005/06/09(木) 22:35:56ネタにマジレス乙
∫[-∞→∞]e^{2π i x t}dt を超函数の意味で普通に
計算すればδ函数になる。
0051132人目の素数さん
2005/06/09(木) 22:46:50ぐらいしか知らんのだが
他に何かあんの?
あと今一番熱い〜変換って何?マジレス頼みます
0052132人目の素数さん
2005/06/09(木) 22:49:150053132人目の素数さん
2005/06/09(木) 23:27:28医学ならフォトショップ変換。これで君もネイチャーに論文ゲットだぜ!
0054132人目の素数さん
2005/06/10(金) 00:25:47ヒルベルト変換とか
0055132人目の素数さん
2005/06/10(金) 00:37:540056132人目の素数さん
2005/06/10(金) 02:31:25∫_[0,∞](1/t)e^(-st)dt
≧∫_[0,1](1/t)e^(-st)dt
≧∫_[0,1](1/t)e^(-s)dt
≧e^(-s)∫_[0,1](1/t)dt
≧e^(-s)ln|t|_[0,1]
≧∞ for all s∈R+
ラプラス変換できない
0057132人目の素数さん
2005/06/10(金) 09:28:02そうなんですか・・・ありがとうございます。となると、さらに質問なのですが、
(simh3t)/tや(sin2/t)t^(-0.5)など、分母にtがかかってるときのラプラス変換はどのようにしてといたらいいのですか?どなたか解答をお願いします。
0058132人目の素数さん
2005/06/10(金) 14:18:000059132人目の素数さん
2005/06/10(金) 18:25:32おまいはラプラス変換できるかどうか検証すらしないで質問するのか
0060sage
2005/06/10(金) 19:48:00f(t)=e^(-3t)*sin(5t)*u(t-4) (u(t)は単位ステップ関数)
課題で困ってるのでよろしくお願いします。
0061GreatFixer ◆ASWqyCy.nQ
2005/06/10(金) 20:02:500062132人目の素数さん
2005/06/10(金) 20:52:200063132人目の素数さん
2005/06/10(金) 23:49:270064132人目の素数さん
2005/06/11(土) 12:29:41好きよぁああああああああああああああ
0065132人目の素数さん
2005/06/11(土) 18:42:55どうした、もちつけ
0066132人目の素数さん
2005/06/11(土) 18:48:30非線形波動方程式の可解性、解の漸近挙動について研究しています。最近は特に、
水の表面波に興味を持っています。とても身近な対象であり、物理実験も行い易い
ため、多くの研究結果があります。これらの結果に対して数学的正当性を証明する
事と、その過程で解析手法を発展させる事が目的です。Bourgainによる理論以後、
ここ10年大きく発展中である調和解析的手法を用いて、新たな発見が得られるのでは
ないかと思っています。
http://www.math.nagoya-u.ac.jp/ja/people/faculty-07.html#tsugawa
0067satie
2005/06/12(日) 10:13:03時刻 0≦t<T での物体の座標が v(t)=(x(t),y(t)) であるときに、
その運動を離散周波数 f=0,f1,f2,…fs による円形の回転(CCW)に展開したい。
x(t)=Σ[f=0,f1,f2,…fs]A(f)cos(2Πf)
y(t)=Σ[f=0,f1,f2,…fs]B(f)sin(2Πf)
のような感じ。
どうすれば (x(t),y(t)) と (A(f),B(f)) が一対一対応するようになるだろう?
0068satie
2005/06/12(日) 10:23:03例えば太陽から見た月の動きを解析すると
地球の公転と月の公転にわかれるとかそういうことね
0069132人目の素数さん
2005/06/12(日) 13:23:390070132人目の素数さん
2005/06/12(日) 21:27:11今,Fourier逆変換を求めようとしているんですが,被積分函数が,
F(k)=f(k)/k
のような形でf(k)は分岐点をk=0に持っています.これを逆変換するのに
留数定理でやろうと思うんですが,分岐点に極がある場合も例えばsin(x)/xの定積分
を求めるような方法でやればいいのでしょうか.
0071132人目の素数さん
2005/06/12(日) 22:17:00初等的な質問ですみませんという話でしたw
0072132人目の素数さん
2005/06/12(日) 22:38:020073132人目の素数さん
2005/06/12(日) 22:57:13f(k)/kkなどは1/kk=-d(1/k)/dkとフーリエ逆変換と微分の関係から計算する。
0074132人目の素数さん
2005/06/12(日) 23:00:000076132人目の素数さん
2005/06/12(日) 23:12:06ラプラス変換を用いて次の初期値問題を解け。
(1) y''+4y=sin2t, y(0)=1, y'(0)=1
(2) y''+4y=sinωt,y(0)=1, y(0)=1, y'(0)=1, ω^2≠4
007870
2005/06/13(月) 00:53:4075さんもありがとうございます.
0079132人目の素数さん
2005/06/13(月) 01:10:28教科書の演習問題なら質問スレへ
0080132人目の素数さん
2005/07/03(日) 21:28:53http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1115731497
0081132人目の素数さん
2005/07/03(日) 21:34:45このラプラス変換をしたいのですが、解き方がわかりません。
答えはわかっているのですが、どういう風に解くのかがわからないので
教えてください。お願いします。
0082132人目の素数さん
2005/07/03(日) 21:37:230083132人目の素数さん
2005/07/03(日) 22:30:47質問なんですが、e^i2/t-e^-it/2の前半はわかるのですが、後半がわかりません。
e^-i2/tではないのですか?
後、この式にe^-stをかければ答えに到達するのですか?
質問が多くてすいません。
0084132人目の素数さん
2005/07/03(日) 23:08:380085132人目の素数さん
2005/07/03(日) 23:27:49質問が多くてすいませんでした。
0086132人目の素数さん
2005/07/04(月) 12:21:40あは★
0087132人目の素数さん
2005/07/05(火) 00:26:59お願いします。
0088132人目の素数さん
2005/07/05(火) 00:37:19つまりL変換できない
0089132人目の素数さん
2005/07/05(火) 00:53:15もう一つ質問なんですが、
e^(a/st)/√tのラプラス変換はどうなるのでしょうか?
教えてください。お願いします。
0090132人目の素数さん
2005/07/05(火) 10:47:48a/s=-b, Re(b)≧0 とする。 √(bs)=a' とおいて
∫exp(-st -b/t)/√t dt = (2/√s)∫exp{-x^2 -(a'/x)^2}dx
= (2/√s)exp(-2a')∫{-(x-a'/x)^2}dx
= √(π/s)・exp(-2a')
= √(π/s)・exp{-2√(bs)}.
高木: 「解析概論」 改訂第3版, 岩波書店 (1961), p.200, 練習問題(4)-(10)
0091132人目の素数さん
2005/07/09(土) 17:24:19(δ(f)/2)+(1/j2πf)
になる計算過程が分からないんだけど誰か分かる人教えて下さい。
0092132人目の素数さん
2005/07/09(土) 17:49:060093132人目の素数さん
2005/07/09(土) 17:59:39u'(t)=δ(t)
両辺をフーリエ変換して
j2πfU(f)=1
ここで2πfδ(f)=0より
j2πfU(f)=1+k2πfδ(f) (kは定数) ・・・・・・・※
U(f)=1/j2πf+kδ(f)/j ・・・�@
kの値を求めるために
u(t)+u(-t)=1をフーリエ変換して
U(f)+U(-f)=δ(f) ・・・�A
�Aを�@に代入して
k=j/2
これを�@に代入し直して
(δ(f)/2)+(1/j2πf) Q.E.D
※の式を与えなければならない理由が俺もよくワカラン。
k2πfδ(f)を加える理由知ってる人いたら教えて。
0094132人目の素数さん
2005/07/09(土) 18:12:37一様にDQNというのはお約束です
0095132人目の素数さん
2005/07/19(火) 01:29:42(2) f(x)=(exp(-ax)*cosbx)u(x) (a>0)
u(x)は1(x≧0) 0(x<0)のベビサイドの段階関数である。
のフーリエ変換ってどう攻めていけばいいですか?
0096GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/07/19(火) 06:55:490097132人目の素数さん
2005/07/19(火) 18:37:14時間微分性質に似たようなのがあるけど逆フーリエ変換だしお助け=
0098132人目の素数さん
2005/07/19(火) 19:20:21変換表って問題用紙に普通のせるものなのか?
0099132人目の素数さん
2005/07/19(火) 19:24:410100132人目の素数さん
2005/07/19(火) 19:56:170101132人目の素数さん
2005/07/19(火) 20:04:280102132人目の素数さん
2005/07/19(火) 20:52:440103GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2005/07/19(火) 22:53:220104132人目の素数さん
2005/07/26(火) 20:29:45£{e^(-ct)cos(ωt+φ)} = Re[ £{e^(-ct +iωt +iφ)} ]
= Re[ e^(iφ)・£{e^(-(c-iω)t)} ]
= Re{ e^(iφ) / (s+c-iω) }
= Re{ e^(iφ)・(s+c+iω) } / {(s+c)^2 +ω^2}
= {(s+c)cosφ -ω・sinφ} / {(s+c)^2 +ω^2}.
0105132人目の素数さん
2005/07/27(水) 01:56:400106132人目の素数さん
2005/08/01(月) 13:44:50クソワロタ。
今だから言うと、ラプラス変換表は爪に書いてました。
0107132人目の素数さん
2005/08/01(月) 13:46:480108132人目の素数さん
2005/08/03(水) 21:55:120109132人目の素数さん
2005/08/03(水) 23:52:330110132人目の素数さん
2005/08/18(木) 00:15:170111132人目の素数さん
2005/08/19(金) 08:36:340112132人目の素数さん
2005/08/21(日) 21:22:210113132人目の素数さん
2005/08/27(土) 02:24:490114132人目の素数さん
2005/08/27(土) 11:02:300115132人目の素数さん
2005/08/28(日) 02:36:49正値関数→正定値関数
ラプラス変換
正値関数→完全単調関数
0116132人目の素数さん
2005/08/28(日) 04:52:58教科書に特性関数の定義があってこれはフーリエ変換である
と書いてありますが、特性関数はフーリエ逆変換ではないでしょうか?
0117132人目の素数さん
2005/09/10(土) 12:41:01f(t)=ct(-π<t<0)
f(t)=0(0≦t<π)
f(t)=-cπ/2(t=π)
どのように求めればいいのでしょうか
ttp://www.sendai-ct.ac.jp/~shimizu/fouries/chapter1/c1s2.html
などを読んでもよくわからなかったので、ヒント程度でいいのでお願いします。
0118132人目の素数さん
2005/09/23(金) 00:53:05音などの周波数成分解析をしたいということが最終目的です。
現在「なっとくするフーリエ変換」という名の教科書を使って学習しておりますが、
ところどころ納得できません。
音の周波数成分解析という工業的な目的だけではなく、
数学的にしっかりと理解したいとも思っています。
その目的を達成するためにお薦めの教科書を教えてください。よろしくお願いします。
0119132人目の素数さん
2005/09/23(金) 05:10:50波の周波数特性を解析するときとか。
じゃあラプラス変換は?微分演算子とか書いてあったけどなにそれ。
収束因子を掛けて、積分範囲を有限にしたら、物理的には意味が無い変換になるの?
ラプラス変換って何のためにあるの?
0120132人目の素数さん
2005/09/23(金) 12:49:21http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901683152/249-9620780-6842726
0121132人目の素数さん
2005/09/24(土) 20:10:23複素数だからe^{iz}でもe^{-iz}でも大して変わらない。
どっちかけてもその人の趣味、分野の趣味による。
というわけで確率論の趣味ではe^{iz}をかける。
0122132人目の素数さん
2005/09/24(土) 22:09:38ラプラス変換は,初期値問題の解析に向いていて、
フーリエ変換は,境界値問題の解析に向いています。
>>118
なっとくするフーリエ変換は、理工系での内容としては
高度なものです。そして、物理数学の力がつきます。
数学としてきちんとしりたいのなら、向いていませんが、
嘘はかいていていませんから。
0123132人目の素数さん
2005/09/24(土) 22:10:42Who Rie ?
0124132人目の素数さん
2005/09/27(火) 02:29:26は数式で示すことは可能ですか?f(t)がどんな関数であれ、です。
フーリエ変換して逆フーリエ変換したものは、元の関数と同じものが得られますよね。
(1/(2π))∫∫f(t)*exp(-jωt) dt exp(jωt) dω 積分範囲省略
・・・どうしたらf(t)にもっていけるでしょうか?
部分積分やら、色々とからかってみましたが私には無理でした。
0125132人目の素数さん
2005/09/27(火) 10:35:51>フーリエ変換して逆フーリエ変換したものは、元の関数と同じものが得られますよね。
とは限りません。連続性などのチェックをしてください。
>(1/(2π))∫∫f(t)*exp(-jωt) dt exp(jωt) dω 積分範囲省略
変数が滅茶苦茶です。
内側の積分の tと外側の積分にある tは別物ですので
文字を変えた方がわかりやすいかと思います。
0126132人目の素数さん
2005/10/03(月) 16:11:220127132人目の素数さん
2005/10/16(日) 08:43:31むずかしいね。
わかりやすい参考書ご存じなら教えていただけたらありがたいです。
0128132人目の素数さん
2005/10/16(日) 12:28:27以下の本を図書館や本屋で見てから、借りてもいいし、もし良かったら買ってみるといい
本です。以下の本は初心者には親切な本の本だと思います。
[数列と級数のはなし―等差数列からテイラー級数・フーリエ級数まで:鷹尾洋保:日科技連出版社]
[すぐわかるフーリエ解析:石村園子:東京図書]
[なっとくするフーリエ変換:なっとくシリーズ:小暮陽三:講談社]
[フーリエ解析と偏微分方程式:技術者のための高等数学:E.クライツィグ:培風館]
0129132人目の素数さん
2005/10/16(日) 16:25:09u'(t)=δ(t)
両辺をフーリエ変換して
j2πfU(f)=1
ここで2πfδ(f)=0より
j2πfU(f)=1+k2πfδ(f) (kは定数) ・・・・・・・※
U(f)=1/j2πf+kδ(f)/j ・・・�@
これは、「j2πfU(f)=1」を超関数U(f)について得とその一般解は U(f)=1/j2πf+kδ(f)/j ・・・�@ ということ。
それは微分方程式「u'(t)=δ(t) 」の一般解をフーリエ変換していることに対応する。
0130132人目の素数さん
2005/10/17(月) 07:54:24ようやくできたと思ったら、中央部を中心に180度回転させたような線になっちゃったよ。。先は長いなあ。
0131132人目の素数さん
2005/11/06(日) 14:20:53計算過程を教えて下さい。
0132132人目の素数さん
2005/11/06(日) 19:31:330133132人目の素数さん
2005/11/18(金) 11:16:090134132人目の素数さん
2005/11/19(土) 23:16:49あまり自信ないけど,ラプラス変換表から
L{t^(n-1)/(n-1)!} =1/s^n
だから,
L{t^2}=L{2*t^(3-1)/(3-1)!}=2*1/s^3=2/s^3
となる.
あとは時間推移をさせればいいから
L{(t+1)^2}=e^s*L{t^2}=e^s/s^3
じゃないかな?
0135132人目の素数さん
2005/11/26(土) 14:38:22実部はX=0で対象に、虚部はX=0とY=0で対象になるっぽいのですがなんでこうなるのか良く分かりません
分かりやすい解法か何かを教えてもらえないでしょうか?
0136132人目の素数さん
2005/11/26(土) 15:32:120137136
2005/11/26(土) 15:57:46f(x):realとすると、
そのフ-リエ変換の式
F(w)=∫f(x)exp(-i2πwx)dx として、
G(w)=「F(w)の共役」=∫f(x)exp(i2πwx)dx=∫f(-x)exp(-i2πwx)dx
よってG(w)の逆変換はf(-x)
f(x)が虚数の場合、上のf(x)にif(x)を代入すればいいし
0138136
2005/11/26(土) 16:00:40そのフ-リエ変換の式
F(w)=∫f(x)exp(-i2πwx)dx として、
G(w)=「F(w)の共役」=∫-f(x)exp(i2πwx)dx=∫-f(-x)exp(-i2πwx)dx
よってG(w)の逆変換は-f(-x)
0139132人目の素数さん
2005/11/26(土) 16:01:030140132人目の素数さん
2005/11/26(土) 20:54:22[フーリエ変換が趣味です。]
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/hobby/1133005088/
0141132人目の素数さん
2005/11/26(土) 22:03:53( ・x・)ι 私のスレですね
` く| Y|V
レ| ||
. (_).)
0142132人目の素数さん
2005/12/07(水) 00:22:24http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/magazine/parity-back/parity2005/2005_12/512_cont.html
伝記的な内容です。
ぜひ読んでみて!
0143132人目の素数さん
2005/12/08(木) 16:35:250144132人目の素数さん
2005/12/08(木) 17:04:070145132人目の素数さん
2005/12/08(木) 17:18:130146132人目の素数さん
2005/12/09(金) 00:57:550147困ってます
2005/12/09(金) 15:15:00フーリエ変換、逆変換の
ソフトおいてるところ知りませんか?
できればフリーで。
0148132人目の素数さん
2005/12/09(金) 17:57:260149132人目の素数さん
2005/12/09(金) 19:00:22F(w)=∫f(x)exp(-i2πwx)dx で定義されるフーリエ変換
の固有値を全て求めよ。
0150132人目の素数さん
2005/12/09(金) 19:01:47∫f(x)exp(-i2πwx)dx=λf(w)
となるλを全て求めよ。
0151132人目の素数さん
2005/12/09(金) 19:02:370152132人目の素数さん
2005/12/09(金) 19:25:340153132人目の素数さん
2005/12/10(土) 20:56:15これを有限域で積分した場合、例えば[-1,1]とかの変換はどう考えればよいですか?
これ、考えてみてと先生に言われたんだがさっぱり。
0154132人目の素数さん
2005/12/11(日) 05:04:340155132人目の素数さん
2005/12/11(日) 20:03:18これ難しいね
0156132人目の素数さん
2005/12/12(月) 21:12:13'ィ /__ ' i iノ
{ r 、i ‐i ̄ `iー'r ‐=!'゙
ヽl i),゙ ゙ー─' iー-イ!
ヾi_ ' 、__ ' /゙
| ヽ - /
,rl. _ ヽ、___,ィ、
_,.. -‐, =ヽt' _゙二二ニ'ィノヽ、_
ハッハッハ! 見ろ!
Invent崩れの百番煎じ論文がゴミのようだ
0157132人目の素数さん
2006/01/01(日) 17:46:11できないんじゃない?実際に使うときには
級数展開で近似で求めるとか
0158153
2006/01/06(金) 11:02:02うん。私もあきらめました。
展開したのもやってみましたが、一次か二次で近似できないとあんまり意味ないですし。
スレ汚しですみません。
0159132人目の素数さん
2006/01/06(金) 17:15:28フーリエ変換に sinc 関数を畳込んだものになるのでは。
0160132人目の素数さん
2006/02/05(日) 05:47:030161132人目の素数さん
2006/02/12(日) 19:06:13これならレスできまい
0162GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/02/12(日) 19:07:480163132人目の素数さん
2006/02/12(日) 19:11:480164GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w
2006/02/12(日) 20:04:190165132人目の素数さん
2006/02/12(日) 20:18:20k2πfδ(f)を加える理由は、超関数の範囲でfG(f)=0をとくと、G=kf(ただしkは任意定数)であるから。
0166132人目の素数さん
2006/02/12(日) 20:20:34半年前のレスに何を一転だ?
0167132人目の素数さん
2006/02/14(火) 20:55:59れいがないので催促した
0168132人目の素数さん
2006/03/02(木) 17:57:110169132人目の素数さん
2006/03/26(日) 13:48:090170132人目の素数さん
2006/04/15(土) 19:30:590171132人目の素数さん
2006/05/06(土) 14:54:320172132人目の素数さん
2006/05/06(土) 23:56:580173132人目の素数さん
2006/05/07(日) 00:22:200174132人目の素数さん
2006/05/07(日) 14:17:55視覚の仕組み勉強しなおせ
0175132人目の素数さん
2006/05/07(日) 23:10:27フーリエ級数 y(t)=a[0]+Σ{ancos(nω0t)+bnsin(nω0t)}・・・(1)
フーリエ係数:an, bn
(1)式をオイラーの定理を使って指数関数で表現すると
複素フーリエ級数 y(t)=Σαn exp(jnω0t)となり、このとき、
αn=1/T・∫y(t)exp(-jnω0t)dtが複素フーリエ係数である。
周期関数y(t)のフーリエ変換Y(f)は周波数間隔f0のインパルス列であり
その係数、つまりY(f)の標本値であるY(nf0)は
複素フーリエ係数αnと等しい。
0176132人目の素数さん
2006/05/08(月) 20:02:34実フーリエのなら意味分かるの?
0177132人目の素数さん
2006/05/09(火) 02:27:06ありがとうございます。
いろいろ勉強したところ複素数の係数が意味するものは
なんとなくイメージできるようになったのですが、
実フーリエ級数⇒複素フーリエ級数へ導く段階において
n=0 のとき
αn = a0/2
n>0 のとき
αn = an/2 + bn/2j
n<0 のとき
αn = an/2 - bn/2j
としているのがいまいち納得できない感じです。
結果からみて正しいというのはわかるのですが、
なんか理解が曖昧です・・・。
0178132人目の素数さん
2006/05/09(火) 08:41:27y(t) = a0/2 + Σ{an・cos(nω0t)+bn・sin(nω0t)}
オイラーの法則により
=a0/2+Σ{ an・(e+e-)/2+bn・(e-e-)/(2j) }
eの指数が正同士、負同士をまとめると
=a0/2+Σ{an・e/2+bn・e/(2j)} + Σ{an・e-/2+bn・(-e-)/(2j) }
e項を外に出して
=a0/2+1/2・Σ{an+bn/j}e + 1/2・Σ{an+bn(-1/j)}e-
bn項の分母分子にjをかけると
=a0/2+1/2・Σ(an-jbn)e + 1/2・Σ(an+jbn)e-
ここまでのe=exp(jnω0t)、e-=exp(-jnω0t)、Σはn=1 to ∞の意味。
以下、(Σ)はn=-n to -∞、の意味として、
=a0/2+1/2・Σ(an-jbn)e + 1/2・(Σ)(a-n+jb-n)e
ここでフーリエ係数に関してa-n=an, b-n=-bnを利用すると
=a0/2+1/2・Σ(an-jbn)e+1/2・(Σ)(an-jbn)e
以下、[Σ]はn=-∞ to ∞,n≠0の意味だとして、上式のΣを1つにすると
=a0/2+1/2・[Σ](an-jbn)e
=a0/2 + [Σ]{(an-jbn)/2・e}
以下、【Σ】はn=-∞ to ∞の意味だとして、
=a0/2+【Σ】{(an-jbn)/2・e}-{(a0-jb0)/2・e}
n=0の場合、b0を計算すると0になり、e=exp(jnω0t)=1だから
=a0/2+【Σ】{(an-jbn)/2・e}-a0/2
=【Σ】{(an-jbn)/2・e}
複素フーリエ係数αn=(an-jbn)/2とおけば
=【Σ】{αn・exp(jnω0t)}
0179132人目の素数さん
2006/05/13(土) 22:12:280180132人目の素数さん
2006/05/14(日) 19:59:32f(t)=(2πi)^-1∫[c+i∞,c-i∞]F(s)exp(st)ds
F(s)=∫[R^n]f(t)exp(-2πist)dt
f(t)=∫[R^n]F(s)exp(2πist)dt
0181132人目の素数さん
2006/05/19(金) 18:52:300182132人目の素数さん
2006/05/19(金) 18:59:240183132人目の素数さん
2006/05/19(金) 20:12:460184132人目の素数さん
2006/05/19(金) 21:18:56複素形のあの式(Cnがどうとか)を使うと何のメリットがあるのよ。
いまいち目的がわからんのだよね。これ。
サクッと答えてやって下され。
0185132人目の素数さん
2006/05/19(金) 21:54:38http://www.amazon.co.jp/gp/product/4627930100/503-0792667-3256753?v=glance&n=465392
数学ブックガイド100にも紹介されてたお。
工学と銘打ってあるからと言って舐めてかけて犯してqあwせdrftgyふじこlp
0186132人目の素数さん
2006/05/19(金) 23:10:21an, bnのままだと三角関数の式になって計算が難しい。
複素フーリエ級数にすると、指数関数の式になって計算が簡単になる。
さらに、複素フーリエ係数は、周期関数の離散フーリエ変換そのものであり
周波数解析の常套手段であるFFTに直結する理論でもある。
0187132人目の素数さん
2006/05/19(金) 23:25:44ありがとう。納得できた。
ウチの講義聞いてるといきなり
「オイラーから式がこうなってこうなるよ。だから計算できるように。」
みたいな事で何のために?と思う事が多々。
毎回調べて補うんだけどこれは結構調べても
よくわからんかったんで…。
0188132人目の素数さん
2006/05/26(金) 00:54:33今日課題として出たんですが、教科書がないもんで・・・・
よろしくお願いします。
0189132人目の素数さん
2006/05/26(金) 13:06:40まず、sin, cosh を exp で書き直せば簡単に出来るんじゃないかと。
0190132人目の素数さん
2006/05/27(土) 02:42:53偶対称の方形波のフーリエ級数ってどうなる??
anの値の表し方がわかんないんだが…。sin項が0→1→0→-1→0みたいに変化するんだけど。
0191132人目の素数さん
2006/05/27(土) 03:57:10n≠0では
An = sin(nπ/2)/(nπ/2) = sinc(n/2)
となったぞ。普通に積分すればいいだけなんじゃないの?
0192190
2006/05/27(土) 04:30:23ごめいまいち理解できんかった。
問題は
f(t)={E (-T/4≦t≦T/4)
{-E (T/4≦t≦3T/4)
でフーリエ級数求めたら、A0=0、Bn=0まではでるんだけど、
Anは積分してでた “ sin nωt ” にT/4入れると0と1と−1をループするはずなんだ。
この表し方が意味不明で…。
計算間違えはないはず。
0193132人目の素数さん
2006/05/27(土) 04:49:570194132人目の素数さん
2006/05/27(土) 05:05:42んでtにT/4を代入すると,sin(nπ/2)
これはn=1,2,3....に対して確かに1,0,-1......だね。
0195132人目の素数さん
2006/05/28(日) 20:05:170196132人目の素数さん
2006/05/30(火) 20:34:33>>194ではないが・・・
>Anは積分してでた “ sin nωt ” にT/4入れると0と1と−1をループするはずなんだ。
確かにループだね。って言いたかったんだろ。
0197132人目の素数さん
2006/06/14(水) 18:57:12ひとりでファビョってる。
0198132人目の素数さん
2006/06/15(木) 08:43:13オイラーの公式をまず証明せよとでも言いたいのか?
それとも、オイラーの公式を使わずに複素フーリエ級数の
話をせよとでも?
あるいは複素フーリエ級数の話のあいだに雑談を入れろとでもいうのか?
0199132人目の素数さん
2006/06/15(木) 09:04:250200132人目の素数さん
2006/06/15(木) 09:19:16つgoogle
0201132人目の素数さん
2006/06/15(木) 12:39:57雑談は要らない。オイラーの公式を使うなとは言わない。
ただ私の知識が欠如しているだけ。
0203132人目の素数さん
2006/06/15(木) 22:42:39火病る。
ヒステリー起こす、みたいなもんだ。
0204132人目の素数さん
2006/06/23(金) 11:44:08MATLABを使用し、出力を試みたのですが、
N=64;
n=0:1:63;
k=0:1:63;
x=1+cos(2*pi*10*n./N)+2*cos(2*pi*15*n./N);
Ek=(1./N).^(1./2)*cos(2*pi*k*n./N)+(1./N).^(1./2)*i*sin(2*pi*k*n./N);
と打ち込むと
??? エラー: ==> mtimes
内部行列の次元は同じである必要があります
と出てしまいます。いったいどうすればよいのでしょうか?
アドバイスお願いいたします。
ちなみに新井仁之著「フーリエ解析学」P.21の図1.4の下のグラフです。
0205名無しさん
2006/06/23(金) 22:28:230206132人目の素数さん
2006/07/23(日) 17:32:41先生、講義で教えてくれなかったよ・・・
0207132人目の素数さん
2006/07/24(月) 13:16:01u(t) って何?
単位階段関数?
0208132人目の素数さん
2006/07/28(金) 17:56:510209132人目の素数さん
2006/08/30(水) 16:15:560210132人目の素数さん
2006/09/18(月) 23:55:21例えば2000個とか中途半端な時に2048個の標本点にすべく0を詰めますよね?
どうして0を詰めれば良いのですか?
0211132人目の素数さん
2006/09/19(火) 00:03:52時間領域での「周期」が大きくなるということだ。
それが意味することは、周波数領域では、
フーリエ変換の時間離散化の間隔(スペクトルの間隔)が
小さくなることと等価である。
つまり、時間領域を0で埋めることの影響は
フーリエ変換を離散化する際の周波数間隔が小さくなるだけで
あり、理論的には、0で埋めない場合に比べて
離散フーリエ変換の周波数間隔が狭くなり、結果が
(補間されることにより)密になると考えて良い。
ところでFFTの場合、データ数は2^nである事が必要だから
元の時系列データ数がそれに満たない場合、何らかの値で
埋めなければならない。普通は0で埋めるが、
もし時系列に直流成分があるのであれば、その値で埋めても
良いし、予め平均値を引いておいて0で埋めても良い。
0212132人目の素数さん
2006/09/19(火) 00:11:581)時間データを標本化間隔Tで標本化する
→周波数領域では標本化周波数f=1/T毎にスペクトルが並ぶ。
2)時間データに幅Lの窓関数をかける
→周波数領域ではsinc関数との畳み込みになる。
3)周波数領域で1/L間隔で標本化する。
→時間領域では窓関数幅Lを周期とする周期関数になる。
となっている。0で埋めるということは2)でLのサイズを
大きくすることである。
0213132人目の素数さん
2006/09/19(火) 00:18:170で埋めるということは、
1)時間データを標本化間隔Tで標本化する
→周波数領域では標本化周波数f=1/T毎にスペクトルが並ぶ。
2)時間データに幅Lの窓関数をかけ、2^nまでのN個を0で埋める。
→周波数領域ではsinc関数との畳み込みになる。
3)周波数領域で1/(L+NT)間隔で標本化する。
→時間領域では(L+NT)を周期とする周期関数になる。
0214132人目の素数さん
2006/09/19(火) 00:30:37すぐの回答,本当にありがとうございます!!
また質問なんですが,この場合にFFT後のX(k)(ただしk=0, 1, …,N-1)の値は
0を詰めない場合と変わらないのでしょうか?
それから,それを保証する部分も知りたいのですが…
0215初心者
2006/09/20(水) 00:38:210216132人目の素数さん
2006/09/20(水) 06:17:47秘密厳守なので、初めての方、女性の方も安心してご利用 いただけます。
0217132人目の素数さん
2006/09/21(木) 22:49:08>FFT後のX(k)(ただしk=0, 1, …,N-1)の値は
> 0を詰めない場合と変わらないのでしょうか?
質問が不正確。
仮にN=256とする。
x(t)を標本化周波数fs=1/Ts[Hz]でL[s]を標本化してx[i]とする。
i=0,1,...,N-1であり、L=NTsとする。t=iTsである。
256点FFT結果をX[k]とすると、k=0,1,..,N-1であり、f=k/L[Hz]である。
次に、N=512のFFTを考える。つまり、
x(t)を標本化周波数fs=1/Ts[Hz]でL[s]を標本化してy[i]とし、
i=0,1,...,N-1,N,N+1,..,2N-1とする。
つまりN個の0をx[i]に付加したものをy[i]とする。
この512点FFT結果をY[k]とすると、
k=0,1,..,2N-1であり、f=k/(2L)[Hz]である。
X[k]とY[k]では、周波数間隔が異なるため、当然ながら同一ではない。
しかし、周波数上で標本化する前の段階(>>212,213の2))での
スペクトル(周波数連続信号)は同一である。これを周波数上で
標本化する「周波数間隔」が、時間データに0を付加すると短くなるということ。
>それを保証する部分も知りたいのですが…
意味不明。
0218132人目の素数さん
2006/09/21(木) 23:10:18周期関数y(t)のフーリエ級数の収束の証明か?質問の意味がよくわからんが、
収束条件の1つめは、y(t)が絶対積分可能であること。
絶対積分可能であれば、フーリエ係数が収束することは容易にわかる。
次に、y(t)が区分的に滑らかで有限区間内の極大点、極小点が有限個であれば
フーリエ級数が存在する。
ただし不連続点では、左極限値と右極限値の平均値でなければならない。
収束条件の2つめは、y(t)が1周期で二乗積分可能であること。
フーリエ係数の収束は容易に分かる。
このとき、次数Mの部分和は、M→∞でy(t)との差の2乗はゼロになる。
フーリエ級数を考える場合は、不連続点でのギブス現象を忘れてはならない。
ところでクロネッカーのデルタなんて、いったいどこで使うというのかな?
デルタ関数=インパルス信号ではなくて?
0219132人目の素数さん
2006/09/22(金) 00:09:10高速フーリエ変換のDQNな部分は実数(複素数)のN点の畳みこみを実行する演算量はNlogNになるのにN桁の乗算はNlogNのオーダーより大きくなること(∵高速フーリエ変換を行う実数(複素数)が有限の精度)
計算機の実数の精度が53以上を考えると( ̄○ ̄;)
乗算アルゴリズムを再帰的にもちいて、Rを固定してやらねばなんねえ!
シュトラッセンの算法!
μ(N)=O(NlogNloglogN)
ただし、
NR^2<1/ε
であるため、Rには限界がある。
R進法のN桁整数表現f(R)をf´(R)に直すと4ビット程度の精度の節約になる。f(R)0≦aj≦Rをf´(R)|a´j|≦[R/2]でajがR/2を越えた時に強制的に桁あげをすることでできると思うけど。
と、言いたいのではないだろうか?
0220132人目の素数さん
2006/09/22(金) 00:21:12A´k[N―1 j=0]=ajWN^j(k+1/2),WN=e^―2πi/N
式チェックお願いしますm(_ _)m
0221132人目の素数さん
2006/10/02(月) 20:59:26うかつ
0222132人目の素数さん
2006/10/07(土) 01:14:19http://adlib.rsch.tuis.ac.jp/~akira/unix/ossprog/src/short/parrot.c
このプログラムで録音した音声にFFTをかけたいんですが出来ますか?
どなたか分かる方教えて下さい。
0223132人目の素数さん
2006/10/07(土) 17:44:41他のデータ数で行う手法が色々と提案されている。
0224132人目の素数さん
2006/10/08(日) 12:02:53が乗っかってない指数関数を足しこむようなやつ。
あるとしたら、何に応用されてる?
0225132人目の素数さん
2006/10/08(日) 12:37:21ttp://ja.wikipedia.org/wiki/Z%E5%A4%89%E6%8F%9B
0226224
2006/10/08(日) 13:43:22サンキュー。ローラン級数の展開係数列をその関数に
対応させる Z 変換なるものが、離散フーリエ変換と
離散ラプラス変換?の一般化になってるってことか。
0227132人目の素数さん
2006/10/08(日) 13:57:02ラプラスよりはるかによく使うんだが
0228132人目の素数さん
2006/10/08(日) 14:34:420229132人目の素数さん
2006/10/10(火) 13:17:28大学では電気系と情報系がごっちゃになってる学科が多いから、
制御とか回路でよく使うラプラス変換の方が優先順位高かったり。
0230学生
2006/10/16(月) 17:08:49sin(2pi/8)とcos(2pi/8)をそれぞれ代入して、それぞれフーリエ変換します。
次に新しく16個の配列を用意して、それぞれその配列の前半に代入し、後半は0を代入します。
そして、それをまたFFTにかえて、得られた二つの複素数のデータ群をそれぞれの
要素どうしてかけて、得られたものを64で割ると、sin(2pi/16)*cos(2pi/16)が得られます。
しかし、sin(2pi/8)とsin(2pi/8)同士を今と同じやり方でやると、
sin^2(2pi/16)が得られると予想していたのですが、
sin^2(2pi/8)の値と訳のわからない値が出てきただけで、うまくいきませんでした。
sin&cosでは2倍のデータが得られたのにsin&sinではうまくいかないのはなぜですか?
おわかりになる方、是非教えてください。
0231132人目の素数さん
2006/10/16(月) 18:19:45/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ⌒ヽ
/ /i \ ヽ
| | /////.∧ | | | | ∧ |\、
| | |-| |〔 ==・.〕--〔==・ 〕-ヽ
| .|| || ゛`ー'(、●^●,)ー'゛ ヽ
| | || * ノトェェイヽ ・ l 人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。
.| | ||:::: ノ ヽ`ー'ノ ヽ :::: /
| i ゝ::::::::::: '⌒ヽ :::: ノ
//∧| \__ '、__,ノ_/
/` ´\
/ , \
〈 〈 | ̄ ̄ | | ̄ ̄|
\ \ (⌒,|.女子大生llll.|
\ \||l ||__m__|
|ヽ(ヨl| | l| |ヽ_ノ
| |l| l|.| |l |
/ ,(__人__)、 \ スココココココココココココココココココココココココソ
/ / ヽ ヽ
〈 〈 〉 〉
\ \ / /
(__) (__)
0232KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/10/16(月) 18:20:530233132人目の素数さん
2006/10/16(月) 21:32:13:>>
0234132人目の素数さん
2006/11/13(月) 01:25:350235132人目の素数さん
2006/11/15(水) 06:26:55t^nのラプラス変換(途中式必須で)頼みます
0236KingOfCrab ◆2LJf1MohA6
2006/11/15(水) 17:49:13F(s)=∫[0〜∞]t^n*e(-st)dt
=1/s*∫[0〜∞]t^(n-1)*e(-st)dt
=2/s^2*∫[0〜∞]t^(n-2)*e(-st)dt
=……
=n!/s^(n-1)*∫[0〜∞]t*e(-st)dt
=n!/s^(n+1)
0237132人目の素数さん
2006/11/16(木) 16:53:55.lニl ヽ
__|__|> ヽ
(__), ー
(_____)`ー . ..
(__) -
(___) __,.--
| |  ̄ ̄
| | .
|__| .
.∨ .
〃〃∩ _, ,_
⊂⌒( `Д´)< 人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。
`ヽ_つ ⊂ノ
l|i
(l|i\ l|
.lニl i|ヽ
..l|i_|__|> ヽl|
(__), ー
(_____)`ー
(__) -
(___) __,.--
| | l|i ̄
| | ;
''∩.゚;・li|;|;i/。;・:
⊂⌒((‘;゚;|i・/ )、
`ヽ_つ ⊂ノ ゚
0238KingOfUniverse ◆667la1PjK2
2006/11/16(木) 17:06:440239132人目の素数さん
2006/11/21(火) 03:00:57今村の「物理とフーリエ変換」は、計算にexp(-b^2(x^2+a^2/x^2)) の[0,∞]上の積分
(ガウス積分の一般化)が使われているが、その積分の計算法が書いていないので×。
このガウス積分の一般化の計算法の載ってるテキストでもOKです。
0240132人目の素数さん
2006/11/21(火) 13:46:27自己解決。積分記号下で微分、簡単な微分方程式が出来るのでそれを解く。
0241132人目の素数さん
2006/11/25(土) 23:50:34信号が偶関数のときCk = C-k
が導けません。
と言うか、
(1/T)∫[-T/2,T/2]f(-x)exp(ikωu)(-1)dx
=(1/T)∫[T/2,-T/2]f(x)exp(ikωu)dx
=C-k
であるらしいのですが積分範囲を逆転しても
問題が無い理由が分かりません。
教えてください。
0242132人目の素数さん
2006/11/26(日) 00:24:56(~ で複素共役を表すものとして)
Ck = C-k じゃなくて、
Ck = ~C-k じゃない?
積分範囲を逆転しても問題ないんじゃなくて、
x を -x に変数変換したら積分範囲が逆転する。
0243132人目の素数さん
2006/11/26(日) 14:53:21こちらの問題のミスかもしれません。
しかし複素共役だとすると偶関数かどうかが
関係がなくなってくるので…。
変数変換したから積分範囲が逆転する
っていうのも理解できるんですが
その逆転した状態で元のCkのkの符号を
逆転したものとして扱える部分が納得いかないわけです。
0244244(その1)
2006/11/26(日) 16:13:06一般に、フーリエ級数は
y(x)=a0/2+Σ[k=1,∞]{ak・cos(kωx)+bk・sin(kωx)}
ak=2/T∫[-T/2,T/2]y(x)cos(kωx)dx
bk=2/T∫[-T/2,T/2]y(x)sin(kωx)dx
フーリエ係数にはa-k=ak, b-k=-bkの性質があります。
複素フーリエ係数はCk=(ak-ibk)/2です。
0245244(その2)
2006/11/26(日) 16:13:35ak=2/T∫[-T/2,T/2]y(-x)cos(kωx)dx
bk=2/T∫[-T/2,T/2]y(-x)sin(kωx)dx
z=-xと置くと、y(-x)=y(z), dx=-dz、積分範囲は逆、よって
ak=2/T∫[T/2,-T/2]y(z)cos(-kωz)(-dz)
=-2/T∫[T/2,-T/2]y(z)cos(kωz)dz
=2/T∫[-T/2,T/2]y(z)cos(kωz)dz
bk=2/T∫[T/2,-T/2]y(z)sin(-kωz)(-dz)
=2/T∫[T/2,-T/2]y(z)sin(kωz)dz
=-2/T∫[-T/2,T/2]y(z)sin(kωz)dz
0246244(その3)
2006/11/26(日) 16:14:35ak=2/T∫[-T/2,T/2]y(x)cos(kωx)dx=ak
bk=-2/T∫[-T/2,T/2]y(x)sin(kωx)dx=-bk
つまり、f(x)が偶関数ならば、
Ck=(ak-ibk)/2=(ak+ibk)/2
ここで、ak=a-k, bk=-b-kの関係を利用すると、
Ck=(ak+ibk)/2=(a-k-ib-k)/2=C-k
以上、証明終わり。
0247244
2006/11/26(日) 16:15:27一般に、f(x)が偶関数かどうかに関わらず、
Ck=(ak-ibk)/2=(a-k+ib-k)/2=~(a-k-ib-k)/2=~C-k
ですね。
0248132人目の素数さん
2006/11/26(日) 16:38:27非常に分かりやすかったです。
長い文でお時間取らせてしまいまして申し訳ないです。
ありがとうございました。
0249244
2006/11/26(日) 16:43:02複素フーリエ級数は、
Ck=(1/T)∫[-T/2,T/2]y(x)exp(-ikωx)dx
y(x)が偶関数ならば、y(x)=y(-x)
z=-xと置くと、
Ck=(1/T)∫[-T/2,T/2]y(-x)exp(-ikωx)dx
=-(1/T)∫[T/2,-T/2]y(z)exp(ikωz)dz
=(1/T)∫[-T/2,T/2]y(z)exp(ikωz)dz
=(1/T)∫[-T/2,T/2]y(z)exp(-i(-k)ωz)dz
ここでzをxに書き換えると、
=(1/T)∫[-T/2,T/2]y(x)exp(-i(-k)ωx)dx
=C-k
そもそも>>241の式自体に誤りがある。
0250132人目の素数さん
2006/11/29(水) 11:16:04|1 0・・・・・・0|
|0 ・|
|・ ・|
|・ ・|
|・ ・|
|・ ・|
|0・・・・・・・・0|
を打ち込みたいのですが、やはりこれはひとつずつうち込むしか方法はないのでしょうか?
何か簡単に入力できる方法があれば教えてください。よろしくお願いいたします。
0251132人目の素数さん
2006/11/30(木) 01:25:260252132人目の素数さん
2006/12/06(水) 16:45:51A=ZERO(32)
A(1,1)=1
みたいなのあった希がす
0253132人目の素数さん
2006/12/06(水) 16:48:42A(1,1) = 1;
だた
0254132人目の素数さん
2006/12/07(木) 16:03:58ありがとうございました!
とても助かりました。
0255132人目の素数さん
2006/12/12(火) 11:56:220256asa
2006/12/13(水) 17:48:500257132人目の素数さん
2006/12/20(水) 14:48:35言語による
>>256
ぐぐればでてくる
0258132人目の素数さん
2006/12/30(土) 13:03:270259132人目の素数さん
2006/12/30(土) 14:09:46超関数を使うとフーリエ変換からラ+変換を導くことができる
0260132人目の素数さん
2007/01/24(水) 23:45:20分かる方解いてみてね
ちなみに初期条件はy(0)=y'(0)=0ですので
0261132人目の素数さん
2007/01/25(木) 10:28:33-y'(0)+sL(y')+2{-y(0)+sL(y)}-3L(y)=L(1)
s{-y(0)+sL(y)}+2sL(y)-3L(y)=L(1)
(s^2+2s-3)L(y)=1/s
L(y)=1/{s(s^2+2s-3)}
L(y)=1/{s(s+3)(s-1)}
L(y)=1/12*[-4/s+3/(s-1)+1/(s+3)]
L(y)=1/12*[-4L(1)+3L(e^t)+L(e^(-3t)]
y=-1/3+1/4*e^t+1/12*e^(-3t)
0262132人目の素数さん
2007/01/25(木) 17:29:07の逆ラプラス変換が(t-1)e^(t-1)*U(t-1)になるみたいなんですが
途中の過程がわからないので教えていただけないでしょうか?
0263132人目の素数さん
2007/01/26(金) 00:39:17皆さんは、覚えてるんですか?私はラプラス変換しか覚えられないです。
0264132人目の素数さん
2007/01/26(金) 07:59:18移動定理 F(s) exp(as) <--> f(t+a) u(t+a) から用意に計算できる
0265132人目の素数さん
2007/02/05(月) 17:39:220266132人目の素数さん
2007/03/11(日) 20:41:190267132人目の素数さん
2007/03/27(火) 11:01:22(私の見るところ、実は物理学や電子工学を学んだ人でも、その物理イメージを持ってる人はごく少数です。その理由は、上述のような訳のわからん数学を授業でやる大学教授に問題があると見ています。)
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/sci_seminor.html
0268132人目の素数さん
2007/03/27(火) 13:42:02俺も学生の頃はそれは思ってたなぁ。
今思えば、自分の研究と授業の両立とか、
授業のコマ数の制限とかいろいろあって、難しいんだわ。
授業の質を上げたければ、まずは大学内に授業専門の部署作るべきだと思う。
コマ数でやれないことは参考文献一覧を印刷したのを配るとかで多少マシになるかな。
0269132人目の素数さん
2007/03/31(土) 22:12:42取り敢えず
『フーリエの冒険』
でも読めばOK
0270132人目の素数さん
2007/03/31(土) 22:39:19ここで書いてあることは「わかった気にさせる授業をしろ」ということですが、
「わかった気」になって「計算できた気」になっても実はあまり身についていないことがあるのです。
どうしようもない授業をする教授も多いのも事実だと思うが。
0271132人目の素数さん
2007/04/01(日) 00:09:00優秀な大学の講師は、講義の中であえて重要なポイントは話さないということを聞いたことがある。
そうすることで、学生に考える力を身につけさせることが出来るらしい。
わかりやすい授業は、時として考える機会を学生から奪うことになるらしいです。
0272132人目の素数さん
2007/04/10(火) 19:44:59数学の知識にあまり自信がないので変換に使用する数学の式までフォローされている参考書があれば教えていただきたい
0273132人目の素数さん
2007/04/24(火) 03:10:58f(t) = 1/(2pi*i)∫e^{st}F(s)ds, (F(s) = ∫_[0,∞]f(t)e^{-st}dt)
で、「積分が発散しないために、全ての特異点を左に見るように
積分路C(-i∞+s0からi∞+s0)を取らないといけない」とありますが、
そう取らないと積分が発散してしまう理由がよくわかりません。
教えて頂けたら有り難いです。よろしくお願いします。
0274132人目の素数さん
2007/05/15(火) 21:08:48http://www.cns.ci.ritsumei.ac.jp/~kitano/exp1/ex3.html
の08、09の解析をしていただけないでしょうか?
0275132人目の素数さん
2007/05/15(火) 21:26:22同級生にはお前が誰だか大体わかるんだろうな
0276132人目の素数さん
2007/05/16(水) 03:13:22これはひどい
0277132人目の素数さん
2007/06/04(月) 12:02:55よく分からないです。サンプル値にsinc関数かけて
極限に広げたものがなぜ連続値になるのでしょうか?
0278132人目の素数さん
2007/06/04(月) 12:08:10フーリエ変換は大丈夫ですか?
0279277
2007/06/04(月) 13:20:27多少は理解してるつもりですが…
フーリエ変換を理解してたら分かるものですか?
0280132人目の素数さん
2007/06/04(月) 13:51:090281132人目の素数さん
2007/06/04(月) 15:57:040282132人目の素数さん
2007/06/06(水) 01:11:020283277
2007/06/06(水) 12:18:39遅くなって申し訳ありません。
確か、矩形波のフーリエ変換でしたよね?
0284132人目の素数さん
2007/06/07(木) 11:36:32組み合わせれば
台がコンパクトな波の
フーリエ変換くらいは書けるでしょう
0285132人目の素数さん
2007/06/25(月) 13:19:170286132人目の素数さん
2007/07/16(月) 23:09:15ちょっとイマイチ理解してないので質問させてください。
xの範囲は 0≦x≦π です。
これは
A0 = (2/π)∫[0〜π](-x)dx
An = (2/π)∫[0〜π](-x)cos(nx)dx
Bn = 0
で合ってるのでしょうか?
0287132人目の素数さん
2007/07/17(火) 12:49:56ですね。
0288132人目の素数さん
2007/07/23(月) 23:49:58は何か人の役に立つことしているの?
0289132人目の素数さん
2007/07/24(火) 02:24:56俺は関数空間から内積使って係数出すってのが新鮮だったんだけどこれって普通?
0290132人目の素数さん
2007/07/24(火) 07:38:320291132人目の素数さん
2007/07/24(火) 11:02:140292132人目の素数さん
2007/07/24(火) 22:24:12何を新鮮だと思ったのか逆に訊きたい。
0293132人目の素数さん
2007/07/31(火) 17:05:04導入されてたもんで新鮮だた。
0294132人目の素数さん
2007/07/31(火) 20:54:38純粋数学よりになると、ルベーグ積分とか超関数論から入ったりするし。
0295132人目の素数さん
2007/08/01(水) 02:10:17参考になりましたありがとん。
0296132人目の素数さん
2007/08/01(水) 19:19:40フーリエ級数はトーラス上の関数の既約指標分解。
この場合の積分は、ルベーグよりも広い不変ハール測度に関する不変積分。
0297132人目の素数さん
2007/08/01(水) 19:30:47あとでコンパクト群の指標とつながって「おお!」となるのが普通。
0298132人目の素数さん
2007/08/01(水) 23:44:241.ある信号をFFTして周波数軸に直したとすると
周波数スペクトルが見えると思いますが、スペクトルの高さってのは
その周波数の振幅相当ということでいいのですか?
2.このときナイキスト周波数で折り返して対称にスペクトルが見えますよね
ってことはスペクトルのピークは折り返したほうにも振幅成分が行ってて
実際の半分の量になってるんですか?
3.FFTかけた周波数軸に変換された後、ナイキスト周波数以降の成分に
フィルターをかけて減衰させたとします.んでこれに逆FFTかけると
元の信号に戻るんでしょうか?それとも違う信号になります?
わかる方どうか教えてください
0299132人目の素数さん
2007/08/02(木) 04:24:43フーリエ級数の式を見ればわかる
0300132人目の素数さん
2007/08/02(木) 16:36:53パーシバルの定理を調べてみたらどうかな
0301132人目の素数さん
2007/08/10(金) 22:56:07>1
FFTの結果は離散フーリエ変換DFTと同一。共に複素数。
「周波数スペクトル」を何のつもりで書いているのか?
フーリエ変換のことを「スペクトル」と呼び、それは実部と虚部で示される。
この複素数の振幅をとれば、それが「振幅スペクトル」である。
さらにその2乗が「パワースペクトル」。
振幅スペクトルは、元の時間信号の、ある周波数成分の振幅には
等しくない。標本化間隔、データ点数の影響で変化する。
標本化したデータが、周期信号の整数周期分か、
時間制限信号なのかどうか、も大いに影響する。
特に窓関数をかけると、これまた結果が変わってくる。
0302132人目の素数さん
2007/08/10(金) 23:06:10>2
実数の時間関数の振幅スペクトルは、偶関数である。
つまり正の周波数fxにピークがあれば、-fxにも同じ大きさのピークが存在する。
しかしフーリエ変換は、偶関数とは限らない。
実部、虚部の議論でないのならば、それは振幅スペクトルあるいは
パワースペクトルの議論をしているのだと想像するが、
振幅スペクトルは偶関数だから、f=0で左右対称。
この振幅スペクトルは、DFTにより、標本化周波数fsの
整数倍(0,±1,±2,・・・・)の各位置に、離散化された
振幅スペクトルの相似形が並ぶ(窓関数によっては歪みを受ける)。
DFTは、f=0からサンプリング周波数未満までの標本値である。
で、>>298の2の質問の意味が私には分からない。
「実際」とは何を指すのか?「半分の量」とは何の量を言っているのか?
0303132人目の素数さん
2007/08/10(金) 23:17:15>3
FFT結果のサンプリング周波数の1/2以降の値をゼロにするということか?
そんなことをしたら、どういうことになるかわかるか?
実数の時間関数のフーリエ変換の振幅スペクトルは必ず偶関数になる。
振幅スペクトルが偶関数でない場合、それを逆フーリエ変換すると
時間関数は複素数になる。まずはここを押さえておく必要がある。
次に、FFT結果のサンプリング周波数fsmの1/2以降からfsm
までの周波数帯域の値は、-0.5fsm〜0までの値と同一である。
つまり、-0.5fsm〜0の成分を0、0〜0.5fsmはそのままということになり
振幅スペクトルは偶関数ではなくなる。この状態で逆FFTすると、
結果は複素数になる。つまり時間信号が「複素数」となるのだ。
なにが目的で「ナイキスト周波数以降の成分を減衰」させたいのか
わからないが、本来、サンプリングする前に、ナイキスト周波数以降の
成分が存在してはならない。その成分が存在するのに
標本化してしまうと、どうあがいても元の時間信号を復元することは
不可能。それがサンプリング定理。
0304132人目の素数さん
2007/08/14(火) 17:40:410305132人目の素数さん
2007/08/21(火) 20:58:51物理的にどういう意味なのでしょうか?
0306132人目の素数さん
2007/08/21(火) 22:57:57s の実数部をゼロにするとフーリエ変換になると言っている?
積分範囲とか大丈夫?
0307132人目の素数さん
2007/08/21(火) 23:11:49そうです。ラプラス変換のsのことです。
このs=δ+jωのδ=0とするとフーリエ変換になって、関数の定常動作の周波数解析
が出来て、これは物理的に納得しているのですが、δが0でないとき(ラプラス変換の場合)
ラプラス変換の式を見ても物理的なイメージができません。
0308132人目の素数さん
2007/08/21(火) 23:21:10本当に積分範囲は大丈夫?
あなたのフーリエ変換の定義は何?
0309132人目の素数さん
2007/08/21(火) 23:28:53すいません。最近勉強し始めたもので、あまりよくわかっていないのですが、
積分範囲は0〜∞です。
下記のページを読んで勉強しているのですが、今ひとつ納得できないので、
ここに質問した次第です。
ttp://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/ft_lt.htm
0310132人目の素数さん
2007/08/21(火) 23:34:10(1) 式の積分範囲は (-∞,+∞) だけど?
0311132人目の素数さん
2007/08/21(火) 23:46:36そうですね。フーリエ変換の式は-∞〜+∞ですね。
ラプラス変換の説明の箇所では「0-∞(片側ラプラス変換)でも構いません。」
と書いてあったので、309のように書きました。
物理現象のt=0からの過渡解析を行うために、0〜∞とするのだと思いますが...
0312132人目の素数さん
2007/08/22(水) 00:14:41普通はラプラス変換といえば片側ラプラス変換を指す。
また、普通はラプラス変換の s の実部σが取れる値は決まっている。
ざっと読んでみたがそのウェブサイトは、説明がひどすぎるな。
まともなフーリエ変換・ラプラス変換の教科書を読んだほうがいい。
もとの質問に回答しておくと「δ=0とするとフーリエ変換になって」は正しくない。
ラプラス変換の s の実部は関数が正の無限大で収束しやすくするためのもの。
代償として因果的: f(t) = 0 ( t < 0 ) な関数しか扱えなくなる。
0313132人目の素数さん
2007/08/22(水) 20:01:02ありがとうございました。
δはフーリエ変換の欠点を補うためのものだったんですね。
参考書を買って勉強してみます。
0314132人目の素数さん
2007/08/22(水) 20:10:42エェェェェェ(´д`;;;)
0315132人目の素数さん
2007/08/27(月) 23:37:53ディラック辺りから本格的に使われ始めたに決まってるだろ
んでディラックは量子力学の研究してたから
当時のディラック周りの奴は量子力学の定式化辺りでδを使ってたに決まってるだろ
0316132人目の素数さん
2007/08/28(火) 01:00:36文盲さんいらっしゃい
この子が言ってる δ ってのは、ラプラス変換の s の実部のことだよ
0317132人目の素数さん
2007/09/03(月) 03:05:260318132人目の素数さん
2007/09/03(月) 17:09:000319132人目の素数さん
2007/09/04(火) 03:22:510320132人目の素数さん
2007/09/04(火) 07:41:16数学板もアナルの小せぇ奴が増えたな
0321132人目の素数さん
2007/09/04(火) 20:51:490322132人目の素数さん
2007/09/05(水) 17:41:09大学3年ぐらい向けの本は何?
0323132人目の素数さん
2007/09/05(水) 22:44:550324132人目の素数さん
2007/09/06(木) 16:20:31どんなことを聞きたいんだい?
0325132人目の素数さん
2007/10/30(火) 12:31:230326132人目の素数さん
2007/12/03(月) 03:35:25A型は100%農耕民族とはいえないがO型かB型にぜんぜん好かれないAは
農耕民度が高すぎるから2000年前に日本の先住民族を大量に殺してきた
遺伝子、多そうだね。
遊牧民族は厳しい自然の中を小さい家族で移動しながら生活してきたので家族と他人の
線引きをはっきりさせたと思う。 これをクールと感じる。だから、そのぶん身内にはあつくなるのか。
B型は遊牧民族、O型は狩猟採取民族。
A型は農耕民族。農耕民族は2千年前(つい最近)に、中国から日本に来た。A型は2万5千年ごろ誕生して農耕社会を
作ってきた。農耕民族社会になってから狩猟採取民族が大量に殺され滅び吸収され、ホームレス、虐待、売春、
女性差別 が始まり、強制的に横並び結婚し横並び子作りしないと女が生きていけない社会になる。
横並びの群れ社会(農耕民族社会)は無理やり敵を作り差別しないと作れない。これが、いじめ。
ブサイクで、もてない農耕民族はとくに性欲として横並びの群れ社会を作りたがる。
農耕民族社会はA女も不幸になります。
0327132人目の素数さん
2007/12/11(火) 16:01:570328132人目の素数さん
2008/03/07(金) 02:22:010329132人目の素数さん
2008/03/27(木) 13:51:000330132人目の素数さん
2008/04/25(金) 20:21:20なぜウェーブレット変換が注目されたかを
フーリエ変換の限界という切り口から
お願いします。
0331132人目の素数さん
2008/04/26(土) 00:18:09ただ、逆に、ハードウェア処理したりするときにはデメリットにもなるんだけど。
利点では、ブロックノイズにならない、画質向上させやすい。
欠点は、画像全体のデータがないと変換できない = ストリームには不向き。
0332132人目の素数さん
2008/05/01(木) 00:27:57フーリエ変換を使う場合、短時間フーリエ変換をやることになるが、
窓関数の幅をどう決めればいいのかが難しいんだな。
適切な窓幅でないと、基の信号の特徴を表現しきれない。
そこでウェーブレット変換の出番だ。
窓幅とかつまらぬことを考えずに、ウェーブレット変換を使えばよいのだ。
もちろん、マザーウェーブレットの選択という問題はあるが、
まあまあの結果が得られるはず。
0333132人目の素数さん
2008/05/13(火) 22:37:47「入力信号 x(t) を入れると、出力信号 y(t) が得られることが既知なシステムがあって、
そのシステムに、ある入力信号 f(t) を入れたら、どういう出力信号 g(t) が得られるか?」
という問題があるのですが、フーリエ変換だけで出力信号を推定できますでしょうか。
いろいろ調べてみたのですが x(t) と y(t) を DFT して X(ω) と Y(ω) にし、
伝達関数を絡めて Y(ω) = H(ω)X(ω) として、H(ω) を得て、
推測したい出力信号の G(ω) = H(ω)F(ω) してから、IDFT して g(t) を得ればいいのでは、
と考えました。
実際、プログラムを書いてみたら、H(ω) を計算するときに、
ゼロ割(ZeroDivErr) が発生したり、割り算を回避するために対数を取ったはいいけどlog(0)になったり、
いろいろチャレンジしているのですが、結果はさんざんです。
そもそも、この考え方はあっているのでしょうか?
ちなみに「既知のシステム」とは、複数レンズ群の光学系です。
いわゆるローパスフィルタ系のシステムということになると思います。
0334132人目の素数さん
2008/05/13(火) 23:23:59言っていることは正しくて,それは信号解析ではよく行われること.
ただ,やってみたら分かると思うけれど,なかなかうまく行かない.
極端な話「定数入れると定数出る」みたいな結果は全然うれしくない.
推定がうまくいくためには,X(ω) がゼロにならないことが必要で,
そうでない場合は,結局何をやってもうまくいかない(データが悪い).
なお,最も理想的な x(t) はδ関数(インパルス信号)で,
これを入れたときは Y(ω) = H(ω) になる.
これをインパルス応答といい,インパルス応答を見れば
システムの様子が分かる,と言われている.
0335333
2008/05/14(水) 22:23:49残念ながら既知の x(t) は普通の自然信号で、δ関数ではありませんでした。
実験の光学系システムがあったのですが、税務上の理由で捨ててしまいまして、
残っているのは、そのシステムで評価した入力自然画像 x(t) と 出力画像 y(t) だけなのです。
そこで、システムは無いにせよ、新たな自然画像 f(t) を入れた場合に得られる g(t) をなんとか推定したい、
というところが問題の原点です。
>>334 さんのご指摘にあるように、δ関数的な信号の入出力データ対があれば、
もしかすると、なんとかなったかもということですね。(点光源の入出力データ対ですかね?)
今日、本屋で買ってきた本には、そういうのはウィーナフィルタでやるんだよ、
ということが書いてありましたが、そうなんですか?
( たいへん低レベルなところでさまよっています......泣 )
0336132人目の素数さん
2008/05/15(木) 00:59:14なるほど、かなり現実に即した問題なのね。すると、
システムの形によるけど、例えば次のように定式化できる:
入出力の関係が Y(ω) = H(ω) X(ω) + N(ω) で与えられる。
ただし H(ω) は未知の伝達関数,N(ω) は未知のノイズ。H(ω) を求めよ。
これは伝達関数の推定とか呼ばれる問題で、設定を変えて色々やられている。
もちろん、ウィナーフィルタを使って、実データ Y からノイズを除去して
H(ω) = Y(ω) / X(ω) とするのは一つだけど、あまりうまくいかない。
もともとの実験装置の形とかが分かっているなら H(ω) や N(ω) に
モデルを設定して(H(ω)=二次式/二次式、N(ω)=ガウスノイズとか)
モデルに実入力を食わせた結果と、実出力の差を最小化するとかいう
最適化問題に落とすのが標準的だと思う。
0337132人目の素数さん
2008/05/15(木) 02:20:520338333
2008/05/15(木) 22:26:22おおまかな概略だけでもお教えいただきまして、大変たすかります。
素人は、こういうヒントだけでもいただきますと前に進みやすいです。
>>337 さん
白物家電会社の窓際部署にいる会社員です。
まわりの人々は、今まで良設定問題だけを扱ってきたようで、
悪設定問題はサッパリという環境です。
県の工業技術センターに聞くとか、大学の交流センターに行くとか、も考えましたが
とりあえず 2ch の有能な皆様に聞いてみようかな、と思いまして。
0339132人目の素数さん
2008/05/15(木) 22:41:10お仕事頑張ってください
0340132人目の素数さん
2008/05/20(火) 01:00:46{ 0 (π≦x<2π)
をフーリエ展開すると
f(x)=1/π+1/2sinx-2/πΣcos2nx/(2n-1)(2n+1)になるらしいんだが
何度計算してもこうならない・・・
f(x)=f_e(x)+f_o(x)とおいて
a_n b_n a_0求めればいいのでしょうか
0341132人目の素数さん
2008/05/20(火) 07:06:360342132人目の素数さん
2008/05/20(火) 08:32:03マルチ
0343132人目の素数さん
2008/05/22(木) 10:12:43離散フーリエ変換って,
「離散データが描く曲線を考えてそれを奇関数拡張してそいつを複素数表現のフーリエ級数で表したときの係数を求めるわけだけどその積分部分を離散近似でやってるだけ」
ってことでいいんすか?
それとも,あくまでも,フーリエ変換?
(つまり非周期関数の周期を無限にして考えてることになるの?)
それとも両者は同じこと?でも一方は周期関数で他方は非周期関数で,違うような気がするんですよね.
だれか分かり易く教えてくれませんか?
(スレ違いならどこが適当か教えて頂けるとうれしいです)
0344343
2008/05/22(木) 10:26:430345132人目の素数さん
2008/05/22(木) 21:40:26用語を確認したいんだけど、
あなたが言ってる離散フーリエ変換とフーリエ変換の
定義を書いてくれるかな?
0346132人目の素数さん
2008/05/23(金) 01:02:37有限群だか離散群だかの上でのフーリエ変換だろ、
群上の調和解析についての文献を漁って見れ。
局所コンパクト群でのフーリエ変換をきちんと理解したら
実数全体の成す局所コンパクト群 R 上でやると
通常のフーリエ変換になり、
絶対値 1 の複素数全体が成すトーラス T 上でやれば
通常のフーリエ級数で、
というような感じになっていたはず(だがもう忘れたので、嘘かも知れん
0347343
2008/05/23(金) 04:12:07例えば, N 点 f_0, ..., f_{N-1} に対する離散フーリエ変換と逆変換はこう書けます.
F_n = (1/N) Σ[k=0,N-1] f_k e^{ -i (2nπk)/ N }
f_k = Σ[k=0,N-1] F_n e^{ i (2nπk)/ N }
ここで,周期 T のある関数 f(x) をフーリエ級数展開するってのは
c_n = (1/T) ∫[0,T] f(x) e^{ -i (2nπx)/ T } dx
f(x) = Σ[n=-∞,∞] c_n e^{ i (2nπx)/ T } dx
と書けますよね.
ところで,上のフーリエ級数展開に対応するフーリエ変換と逆変換は
F(ω) = ∫[-∞,∞] f(x) e^{ -i ω x } dx
f(x) = (1/(2π)) ∫[-∞,∞] F(ω) e^{ i ω x } dx
などと書かれます.(1/(2π)) みたいな係数をどっちにつけるか等はあまり重要ではないし,ω = 2πv みたいな変数変換をすれば
G(v) = F(2πv) = ∫[-∞,∞] f(x) e^{ -i 2π v x } dx
f(x) = ∫[-∞,∞] G(v) e^{ i 2π v x } dx
というふうにも書けます.
疑問に感じたのは,離散フーリエ「変換」である F_n が,フーリエ「変換」である G() や F() よりもフーリエ「係数」 c_n に似ているなと思ったからです.
どれも同じに見えなくもないし,けれどもc_n の算出時には f() が周期 T の周期関数であることが仮定されるのでG() や F() とは違うものに見えるし・・・.
>>346
ご教示どうもです.
なんとなく話の流れは分かる気もしますが(きっと分かってない),フツーの世界の中でのアナロジーですっきりした気分になりたいなと思ったり.
例えば,計算機で扱えるのはそもそも離散的な世界のみ,といっても,その上で行われる実数計算モドキを数学上の無限精度実数計算と対比させて大雑把にとらえてもあまり問題は起きないわけですが,それと同じようなノリで分かったつもりになれる術があるといいなと.
0348132人目の素数さん
2008/05/23(金) 08:45:43http://ufcpp.net/study/dsp/dft.html
0349343
2008/05/26(月) 16:49:35情報をありがとうございました.要するにこんな感じでしょうか.
(1) 離散関数 f_k をδで連続関数 f(t) にしてフーリエ変換すると
周期関数 F(ω) が得られる.
(2) 離散関数が周期(N点ずつ)を持つなら,
f(t) から F(ω) を求める過程で離散関数(というかN個の係数) F_n が
抽出できて,これを δ で連続関数にしたものとして F(ω) も表せる.
(3) これをまとめて,離散値 { f_k } の離散フーリエ変換を { F_n } と呼ぶ.
ようするに,
・離散フーリエ変換は,
有限の離散データを周期的拡張した離散関数と見なしたフーリエ変換
・「離散」というのは積分の離散近似とかではなくて
δ関数でごにょごにょすれば厳密に同一であるということ
ということでしょうか.
分かったような気になれたような気がする感じがします.
どうもです.
0350132人目の素数さん
2008/05/26(月) 23:42:24まあ、そんなノリ。
ただ、まあ、とらえ方にもいろいろあって、>>346 の言うような話もまた真。
0351132人目の素数さん
2008/06/06(金) 04:11:020352132人目の素数さん
2008/06/11(水) 02:05:15この前大学でラプラス変換を習って変換表を覚えました。
覚えたものを単に使うことに苛立って証明しようと試みたのですが
t^nの証明で止まってます…
どうすれば変換表の答えが出るのか途中式を教えてもらえませんか?
0353132人目の素数さん
2008/06/11(水) 02:20:55って言うか単なる部分積分の繰り返しだけど。
0354132人目の素数さん
2008/06/12(木) 14:54:06左辺で x = s t と積分変数を s から x に変換することで
証明すべきは
∫_[0,∞] x^n e^(-x) dx = n!
となる. これを帰納法で証明. n = 0 の時に正しいことはすぐにわかる.
n ≧ 1 として n- 1 の時正しいとする. 部分積分により
∫ x^n e^(-x) dx = - x^n e^(-x) + n ∫ x^(n-1) e^(-x) dx
だから
∫_[0,∞] x^n e^(-x) dx = n ∫_[0,∞] x^(n-1) e^(-x) dx.
帰納法の仮定より左辺は (n-1)!. よって
∫_[0,∞] x^n e^(-x) dx = n!
となって n のときも正しい. □
0355132人目の素数さん
2008/06/12(木) 19:07:33両辺を a で n 回微分:
L[ t^n exp(at) ] = n!/(s - a)^{n+1}
両辺で a → 0 :
L[ t^n ] = n!/s^{n+1}
0356132人目の素数さん
2008/06/13(金) 11:06:02ありがとうございました
0357132人目の素数さん
2008/07/13(日) 20:21:22F=√(2/π)*(sin(a)/a)^2になるそうなのですが
フーリエ変換の公式F(a)=1/√(2π)∫f(t)*e^(-iat)dtに代入したとき
どこでsinが出てくるのか分かりません
どのように計算したら言いのでしょうか?
0358132人目の素数さん
2008/07/13(日) 20:40:300359132人目の素数さん
2008/07/13(日) 20:47:050360132人目の素数さん
2008/07/13(日) 20:55:26代入して積分を実際に実行したらいいじゃん。
0361132人目の素数さん
2008/07/13(日) 20:59:180362132人目の素数さん
2008/07/13(日) 21:06:31できたところまで書いてみたら?
人に教えてもらおうというのなら、それぐらいの労力はかけてもいいんじゃない?
0363132人目の素数さん
2008/07/13(日) 21:22:27となったのですがこの後どうしたらいいでしょうか
0364132人目の素数さん
2008/07/13(日) 21:32:09f (x) =
0 (x ≧ 2)
1-x/2 (0≦ x < 2)
1+x/2 (-2≦ x < 0)
0 (x < -2)
だろ?積分は計算できるんじゃないの?
0365132人目の素数さん
2008/07/13(日) 21:32:25答えを一応でも出した人でないと。
0366132人目の素数さん
2008/07/13(日) 21:32:311/√(2π)[e^(-iat)/-a^2 ]が残って
結果1/√(2π) * (2i sin a)/a^2になりました
0367132人目の素数さん
2008/07/20(日) 17:53:34当方大学生なのですが、事情があって一時期登校できていない期間がありまして、
その期間中に出題された課題を提出しないと期末試験受験資格を認められないと言われました。
その中の1つが全く学習していない分野の問題で困り果てています。
虫のいいお願いなのは承知の上で、どうかこのスレのみなさんに解いていただきたく参りました。
その問題は次のようなものです。
-x-π (-π ≦ x < 0)
f(x) ={ 0 (x = 0)
-x+π (0 < x ≦ π)
のとき、フーリエ係数を計算せよ。
どうかお力を貸していただけないでしょうか。
0368132人目の素数さん
2008/07/20(日) 18:24:21ただの積文系さん問題。
教科書嫁。
0369132人目の素数さん
2008/07/20(日) 18:25:580370132人目の素数さん
2008/07/20(日) 19:44:15いくらなんでもムシがよすぎましたね。お恥ずかしい。
検索やらなにやらで自力でなんとかしてみます。お騒がせしました。
0371132人目の素数さん
2008/07/20(日) 20:02:43何をすればいいかは教科書や講義のレジュメを
見たほうが纏まってて分りやすいだろう
というようなことでしかないと思うよ。
まあ、友人にその回のレジュメ見せてもらえば
フーリエ係数が積分で定義されてることは
すぐに分るだろうし、その積分計算自体は
全然難しくないものだから、何を計算すれば
いいのかくらいまではとりあえず自分でやってね、と。
計算で詰まったらその辺を明らかにして再質問すれば
誰かが助けてくれると思うよ。
0372132人目の素数さん
2008/07/21(月) 05:39:0903731stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/07/21(月) 06:58:44それができないなら、意思の疎通はできそうにない。
0374132人目の素数さん
2008/07/21(月) 23:44:44巡回先で同じ問題の質問があっても、助けないように。
答えを聞いて回ることを「いろいろ調べる」ことだと思っているような奴に、手を差し伸べる必要はない。
0375132人目の素数さん
2008/07/22(火) 00:07:27マルチポストをすることが「自力でナントカする」ことなのか。
不思議な発想をするゴミカスだねぇ……
0376132人目の素数さん
2008/07/22(火) 00:57:58今後同じようなマルチが発生しても「マルチなので解答無用」って書くだけにしといた方がいい。
0377132人目の素数さん
2008/07/22(火) 01:03:45「マルチ」と書くだけのレスは辞めて欲しいです。
リンクは必須です。
0378132人目の素数さん
2008/07/22(火) 09:54:33あっちでも「解いてくれ」じゃなくて「計算手順や手がかりを教えてくれ」だったし、あれでマルチ扱いはちと酷。
いけ好かんのは俺も同じだが、あの程度ならほっといてやりゃいいのに。
件の彼がまだここ見てるかどうかはわからんが、お前はフーリエ変換以前の数学的知識に乏しすぎる。
ネット上で恥晒す前にその講義の先生なり同期の学生なりに恥晒して教えてもらえ。
0379132人目の素数さん
2008/07/22(火) 23:24:06見事にスルーして他所でほぼ同じ内容で
再質問しちゃってるわけだから
どうにもなるまい。
0380132人目の素数さん
2008/07/23(水) 23:23:18関数f(t)のフーリエ変換をF(ω)として問いに答えよ。
�@ f(t)が実関数のときF(ω)の実部は偶関数、虚部が奇関数となることを示せ。
�A f(t-t0 / a)のフーリエ変換を求めよ。a≠0である。
�B F(ω−ω0) + F(ω+ω0)のフーリエ逆変換を求めろ。
上記の問題がまったくわからず困っています。
答えられる方が居たら解答お願いします・・・。
0381132人目の素数さん
2008/07/24(木) 07:18:23どれも定義式とにらめっこすれば簡単
(1) F(ω) の実部と虚部を書き下す
(2) 変数変換
(3) 変数変換
0382132人目の素数さん
2008/07/25(金) 15:33:1003831stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/07/27(日) 10:51:340384132人目の素数さん
2008/07/27(日) 17:42:01どういう計算を行えばよいのでしょうか?
0385132人目の素数さん
2008/07/27(日) 19:09:08C, N, n とは?
0386FF
2008/07/28(月) 16:33:57sin(t)をフーリエ変換するとどんな結果なりますか。
途中の式も交えておしえて。
0387132人目の素数さん
2008/07/28(月) 16:38:500388132人目の素数さん
2008/07/28(月) 23:05:07そのまま定義に従って計算するだけ。
0389132人目の素数さん
2008/07/30(水) 13:52:570390132人目の素数さん
2008/07/31(木) 16:50:25サンプリング定理で説明できるみたいなのですが、どうやればいいのでしょうか?誰かお願いします
0391132人目の素数さん
2008/08/06(水) 22:25:101)2のベキ数個しか出来ない
2)4096個までしかできない
という制限があるので、VBAでフーリエ変換(FFTではなく、定義通りのDFT)をやってみたら
8分くらいかかりました。(10000*10000回のsin,cosが必要な為)
データが2のベキ数個ならば、FFTのプログラム探してきて移植すればいいんですが、
かといって、16384個のデータにして、10000〜16384番目まで0で埋めてハニング窓とかをかけるのも
なんか勿体無い気がします。
高速フーリエ変換で、2のベキ数でなくても良いアルゴリズムってどこかで公開されていないでしょうか?
fftwのDLLをVBAから呼べれば最高なんですが。
0392132人目の素数さん
2008/08/06(水) 23:35:10>10000〜16384番目まで0で埋めてハニング窓とかをかけるのも
>なんか勿体無い気がします。
これが気のせいで、こうしたほうが楽で得だからCooley-Tukey 型 FFT が
主流になってるんじゃないの?と門外漢は思うわけだが。
0393132人目の素数さん
2008/08/07(木) 02:06:19392の言うとおりで、2のベキに丸めて問題が起きない限り、
どれだけ無駄に見えても、必ず2のベキに丸めるべき。
そもそも、理論的に2ベキでやるのと、素数ベキでやるのでは大分違うし、
それ以上に、メモリ効率や計算結果の使いまわしのおかげで、
チューンされた2ベキの実装は尋常じゃなく早くなっている。
0394132人目の素数さん
2008/08/07(木) 13:46:53/ ̄`Y  ̄ヽ、 Kingが来たー!
/ / / / l | | lヽヽ
┏┓ ┏━━┓ / / // ⌒ ⌒ヽ
┏┛┗┓┃ ━ ┃ | | |/ .( ゜ ) ( ゜ )
┣ ━┫┃┏┓┃┏━(S|| | ⌒ ( ・・) ヽ.━━┓┏┳┳┓ Kingが来たー!
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`ー⊂`  ̄ ̄ノノノノ⌒ ⌒ノ从  ̄ つ
 ̄`ー( (ヽ)) ノヽ))´ ̄ Kingが来たー!
| ・ ・ノ
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,;' l Kingが来たー! Kingが来たー!
', ゚ ノ
\ ■ |
ノ ノ ノ
三 (_)ノ / Kingが来たー!
`ー''
03951stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/08/07(木) 14:27:110396132人目の素数さん
2008/08/07(木) 22:13:48元データ見ないとなんともわからんのだが、
周波数欲しいのは、せいぜい最初の100本くらいじゃないのかな。
だとすると100×10000なので、1/100の時間ですむよね。
元が480秒なら4.8秒だ。
0397132人目の素数さん
2008/08/08(金) 00:18:13ゼロ埋めするのがイヤなら、10000個のデータを3個ずつ2次関数近似して8192個にしてしまう
っていうのはどうでしょう?
0398132人目の素数さん
2008/08/09(土) 21:20:22音程を替えようと思ったのですが、周波数のイメージがつかめません。
音声データは実数データなので、そのフーリエ変換をFkとすると、
F_kはFkの複素共役となります。(_はkについてるマイナス記号だと思ってください)
この場合、たとえば1オクターブ音声を上げようとする場合、
F0〜Fn/2-1 は Fn/2-1の方向に引き延ばし(Fn/4〜Fn/2-1はカット)、
Fn/2〜Fn-1 は Fnの方向に引き延ばす(Fn/2〜F3n/4-1はカット)ので、
複素共益性は確保されているという考えで間違っていませんか?
(言いたいことが上手く言えないので、エスパーしてください…orz)
それと、周波数の強度を決めるとき、元の値から周波数方向に引き延ばした場合の
当てはまる割合に応じて、重みを付けた相乗平均をする考えて大丈夫ですか?
0399132人目の素数さん
2008/08/09(土) 23:58:35よくわからんが、とりあえず
http://audacity.sourceforge.net/
で、「ピッチを変える」っていうのをやってみてはどうだろう?(テンポを変えずにピッチだけかえる)
その出力をみてイメージを掴んでみては?
0400398
2008/08/10(日) 00:44:11そういうソフトだと、周波数強度の絶対値しか出てこなく、
虚数の部分やNがマイナスな部分の動きが見えないので、知りたいところが見られないのです…
0401132人目の素数さん
2008/08/10(日) 01:14:19虚数部分は位相差を醸し出す役目をしているだけじゃないんかな。
1次成分に対して5次成分が90度の位相差になっているのなら
ピッチシフトしたあとも
1次成分に対して5次成分が90度の位相差になっているはず
位相はatan(Im/Re)だよね
0402398
2008/08/11(月) 21:20:19虚数部はピッチシフトとは関係ないのですね。
ありがとうございました。
0403132人目の素数さん
2008/08/11(月) 21:45:330404132人目の素数さん
2008/08/12(火) 22:17:54速度と次元は同じだけども、実のところ正確には速度とは言えないんだろうなぁ。
0405132人目の素数さん
2008/08/28(木) 23:45:46F:L^1(R^n)→L^1(R^n)
とか書かれてるけどどういうことなんだろう
ちなみに英語版見たら
F:L^1(R^n)→C(R^n)
0406132人目の素数さん
2008/09/07(日) 23:56:46- フーリエ変換は
- 実数ベクトル上の L1 関数(絶対値積分が収束する)から
- 同じく実数ベクトル上の L1 関数への写像です
の意味。
C は微分可能な関数かな。
英語版の方があってるんだっけかなぁ。
フーリエ変換は工学的応用は簡単だけど、収束性とか考えだすと難しい。
0407132人目の素数さん
2008/09/08(月) 18:11:34C(R^n) を連続関数の集合だと思うと、間違っている。
反例は矩形関数で、これはフーリエ変換が sin(x)/x になる。
この関数は L^1 には入らない。
0408132人目の素数さん
2008/09/15(月) 08:25:5225620のデータにたいして
サンプリング数256でフーリエ変換した場合
256できっていったら20あまるよね。
その20以外ののこり236は0にすべきなの?
あとそれらのデータ x(n)をフーリエ変換したあとの
実部と虚部とパワーのうちの
実部と虚部をフーリエ逆変換したら
x(n)と完全に一致しますか?
0409132人目の素数さん
2008/09/15(月) 14:45:19前者:用途による。236個をゼロ詰めしても良いなら、そうするし、
ゼロ詰めがまずいけどデータを捨てるのが許されるなら、20個捨てる。
データ数が25620個であることに意味があるなら、どっちもダメ。
後者:一致する。
0410132人目の素数さん
2008/10/15(水) 20:13:53洋書でもかまいません.
0411132人目の素数さん
2008/10/22(水) 19:09:14図書館の本探ったけどそれらしきものなくて全然進行しない・・・
0412132人目の素数さん
2008/10/22(水) 19:35:51軸ごとにフーリエ変換するだけでは?
0413132人目の素数さん
2008/10/25(土) 10:26:240414132人目の素数さん
2008/10/27(月) 18:19:46けっこう簡単でした^^;
次の問題なんだけど
フーリエ変換を直交関数を用いて示したいんだがこれまた分からない
分かる人もしくは載ってるURL知ってる人は教えてください
0415132人目の素数さん
2008/10/27(月) 22:18:52> フーリエ変換を直交関数を用いて示したい
意味不明
0416132人目の素数さん
2008/10/27(月) 23:48:10日本語下手ですまん
0417132人目の素数さん
2008/10/28(火) 05:23:51そりゃあ exp(ikt) が直交関数系だから当然だろう
0418132人目の素数さん
2008/10/30(木) 14:39:380419132人目の素数さん
2008/10/30(木) 15:25:010420132人目の素数さん
2008/11/05(水) 10:42:51分からないので教えて頂けないでしょうか。
次の問題を三角フーリエ級数展開と複素フーリエ級数展開する
(1)sin^2 (ω0 t)
(2)cos^3 (ω0 t)
(3)sin^3 (ω0 t)
教科書の答えや図書館で本を見たのですが、答えしかなく解き方が分かりません
お願いいたします
0421874
2008/11/05(水) 11:55:45ありがとうございました。
0422132人目の素数さん
2008/12/03(水) 16:31:300423132人目の素数さん
2008/12/11(木) 17:02:40フーリエ変換や逆変換の式についてですが、本によってインテグラルの前に
1/2πがついてたりついてなかったりします。どれが正しいのでしょうか?
0424132人目の素数さん
2008/12/11(木) 18:16:12定数倍なんかどっちでもいいよ。同じ本の中でついたり外れたりするのはあれだけど。
0425132人目の素数さん
2008/12/11(木) 18:53:39ありがとうございます。
積分範囲も本によって違う場合があるんですが、それもその本の表記の違い
だと思う事にします!
0426老いらくの数学
2009/01/03(土) 17:54:52たとえば、∫(n=0〜2π)sin(x)+cos(x) をPCを使って積分させるときに、プログラムとしては具体的に
どのようなアルゴリズムになるのでしょうか? ヒントをお願いします。
0427132人目の素数さん
2009/01/03(土) 20:13:23xを、例えばπ/100ずつ0から2πまで変化させた場合、2πまでのsin(x)の総和にπ/100を掛ければいいのですね。
0428132人目の素数さん
2009/01/27(火) 00:12:38f(x)=x^2(0≦x<2π)かつ周期2πの関数f(x)のフーリエ級数を利用して、Σ1/n^2を求めよ
という問題がわかりません^^;
どなたか教えていただけませんか?
0429132人目の素数さん
2009/01/27(火) 00:31:360430132人目の素数さん
2009/01/29(木) 18:03:29x^2をフーリエ級数展開すると
x^2=4π^2/3+納n=1〜∞](4/n^2*cosnx-4π/n*sinnx)となる
x=0のとき
(f(0)+f(2π))/2=4π^2/3+4納n=1〜∞]1/n^2となるので
整理すると
2π^2=4π^2/3+4納n=1〜∞]1/n^2
∴納n=1〜∞]1/n^2=π^2/6
0431132人目の素数さん
2009/02/13(金) 22:15:09プログラミング言語でいうfold関数の実装に使えないかと思い
調べてみたんだが、以下の認識であってる?
認識1:DCTの入力値は離散値でも、元の関数は連続関数である必要がある
ここの時点で、すでに一般のケースの実用は難しいか・・
認識2:たたみ込みが積になるのは巡回したたたみ込みの時だけ
つまり{1,2,3}*{4,5}が
{1*4+1*5,
2*4+2*5,
3*4+3*5}
と計算するようなたたみ込み計算の場合のみ。
結論? → foldのような関数の実装をDFTでやるのは無理
ちなみにfoldというのは、2引数関数、初期値、値の集合を与えて
初期値と値の集合の1つめを2引数関数で計算
その結果と値の集合の2つめを2引数関数で計算..
として畳みこみを計算する関数
例えば
fold (x+y) 0 {1〜10}は55,
fold (x*y) 0 {1〜10}は3628800
上の例だと
fold (4*x+5*y) 0 {1,2,3}
のような感じ
0432132人目の素数さん
2009/02/14(土) 00:16:50fold (x*y) 0 {1〜10}は3628800
これじゃ結果は0だわ
→
fold (x*y) 1 {1〜10}は3628800
0433132人目の素数さん
2009/02/14(土) 03:47:14全部間違い。
まず、フーリエ変換の「たたみこみ」はconvolutionで、
fold (とか reduce とか) とは本質的に全く違う概念。
これは、型を考えるだけで自明だと思うけども。
#ちなみに、君の最後の「上の例だと、...」ってのは型すら間違っている
認識2の「巡回したたたみこみ」って言い方は意味不明で、
convolutionはそもそも巡回足し合わせで定義されているもの。
認識1も間違っていて、背景に連続関数が無くても
フーリエ変換はできる。
さらに結論も間違っていて、ある種のリストを生成する fold について、
プログラム変換によって convolution 形に変形し、
効率的に計算する、という研究がある。よって無理とも断言できない。
(もちろん一般には無理。演算子や値域に条件が必要。)
0434132人目の素数さん
2009/02/14(土) 15:42:37そういう研究はすごく面白そうですね。
論文のサンプルはやっぱりHaskellとかで書かれてるんでしょうか
まだ若干混乱してるのですが
そもそも上の例で出している1〜3と4〜5の例は間違ってました
結果は値であって集合ではないですね
値自体が集合というケースはさておいて
ただのリストを定義域が0〜リスト長、値がi番目の関数と考えたとき
F#でconv関数を書いてみました。
(OCamlだと[0..(n-1)]を読み替えて)
let conv la lb n=
let sz = [0..(n-1)] in
let conved = map (fun x ->
let lhs = (nth la (x%(length la))) in
let rhs = (nth lb (x%(length lb))) in
printf "%d x %d = %d\n" lhs rhs (lhs*rhs);lhs*rhs;) sz in
fold_left (+) 0 conved;;
たぶん型はこうですよね?
convolution
集合A -> 集合B -> 和または積分区間 -> 値
集合A -> 集合B -> 値
(積分区間が-∞〜∞の場合)
背景に連続関数が無くても良い、というのは
どんな離散的な関数でも、∞個の波の組み合わせで表現出来るから、
という認識でOKですか?
0435132人目の素数さん
2009/02/14(土) 18:59:10すまんね、折角書いてくれたけど、そのプログラムは俺には読めない。型はあってるよ。
後者については、離散的な関数は「離散的な波」の足し合わせで書けるから、ということ。
波というとなんか連続的なイメージがあるけど、数列に対してフーリエ変換を定義する場合、
連続的な(普通の)波を使う必要はなくて、もっと離散に関して都合の良い「波」を使う。
0436132人目の素数さん
2009/02/14(土) 19:40:50フーリエ変換って結局、同じ関数を、別の角度から見てるだけ(直交変換)なのであって
波といっても、別に周期的でさえあれば
ある区間で0、別の区間で1、みたいな波をたくさん組み合わせても
本質は変わらない、ということですね
(それによって本当に性質が保たれるのかという部分には
厳密に取り扱わないといけないとは思いますが)
元は連続な関数を適当な数で区切った場合
誤差は出るにしても元の性質が保たれるというのは納得がいきますが
最初から離散的なケースは、またちゃんと考える必要がありますよね
もうちょっと勉強します
ありがとうございました
0437132人目の素数さん
2009/02/28(土) 00:06:420438132人目の素数さん
2009/02/28(土) 03:11:310439132人目の素数さん
2009/02/28(土) 11:39:13フーリエ変換はラプラス変換の境界値。
0440132人目の素数さん
2009/02/28(土) 13:40:150441132人目の素数さん
2009/02/28(土) 20:25:240442132人目の素数さん
2009/03/02(月) 23:19:20ラプラスの方程式を差分法で解いた場合の中心差分について調べてもよくわからないので教えてください
0443132人目の素数さん
2009/03/03(火) 00:41:29中心差分の何を知りたいの?
0444132人目の素数さん
2009/04/21(火) 13:53:230445132人目の素数さん
2009/06/05(金) 08:39:570446132人目の素数さん
2009/06/06(土) 01:11:000447132人目の素数さん
2009/06/20(土) 15:30:03(b+cs)/(1+as)^2
の逆ラプラス変換がわかりません。
どなたか教えてください。
0448132人目の素数さん
2009/06/20(土) 17:31:04積分記号下の微分を使って、逆ラプラス変換の像が満たす微分方程式を求める。
上手にtで微分して(b+cs)/(1+as)^2の部分を消す。
0449132人目の素数さん
2009/06/20(土) 17:49:40がんばってみます。
0450132人目の素数さん
2009/06/21(日) 02:44:300451学者
2009/06/25(木) 23:07:40ラプラス変換を最初に考えたのはヘビサイドでいいんですか?
ラプラスは、17世紀のフランスの数学者ですが
演算子法でまあ良いじゃんか解けるんだからと微分方程式の
代数的開放を発明したのはヘビサイド伯爵か公爵なんですよねえ
その後あとになって、その数学的厳密さが証明されたんですよねえ
だとするとなんでラプラスの名がついてしまったのでしょうか?
0452132人目の素数さん
2009/06/26(金) 01:38:27>ラプラス変換を最初に考えたのはヘビサイドでいいんですか?
第一に、ヘビサイドはラプラス変換を考え付いていない.
第二に、そもそもヘビサイドはラプラス変換を使ったことすらない.
ラプラス変換そのものは確かにラプラスが考えています.(ラプラスがラプラス変換を用いたのは確率論の分野.)
もともと、ヘビサイド自身の演算子法(1893)は、定数係数の微分方程式を「因数分解して」解くというものでしたが、
この解法が上手く行く理由を彼自身は、数学者を納得させるような形では説明できませんでした.そこで、演算子法
はしばらくのあいだ「電気工学者の間につたわる怪しげなまじない」のようにみなされていました.しかし、ブロムウィッチが
1920年代にラプラス変換を用いた演算子法の基礎付け(合理化)を行い、事態は一変しました.演算子法の基礎
付けにラプラス変換、と呼ばれる積分変換を使うことを思いついたのはブロムウィッチです.
なお、1930年代になってミクシンスキーによる演算子法の基礎付けが与えられています.ミクシンスキーの手法では、
関数の合成積(*)に関するティッチマーシュの定理によって、*を積とする関数環が整域になる事を用いた分数環を導
入することで非常に簡明な理論になっています.
0454学者
2009/07/02(木) 07:12:18巷間、ラプラス変換は、ヘビサイドがその走りを考えついたのごとく
言われている事があったので、多分そうなんだろうなあ、そして
既に過去の人となった、ラプラスのその信奉者が、こっちが先だと
いわんばかりに言わば手柄を横取りしたごとく言われたと思ってました。
発想は良かったが、証明できず冷や飯食わされたヘビサイド?
今後、もいちどあちこち勉強してみますが、いつもずっこけるのは
留数とブロムウィッチあたりです。イメージとして湧きません。
単なる無知、勉強不足が原因ですが。先日危なくラプラス変換の事を
会社の講師として間違えるかもしれないとこでした。フー。ため息。
でも、流石ホイートストン(電気のブリッジで有名)をおじさんに持つ
だけあって、impedanceの概念考えついたり、通信方程式考えたり
偉かったですね、おまけに難聴?1910年タイタニックが沈むころ
バチバチ火花の無線のころ、わずか1V程度で有線通信ができる。
人々には(その道の)驚異だったようですね。私は一応電気屋です。
皆様、ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。
0455学者
2009/07/02(木) 07:25:41するのと、ラプラス変換での分数式とは似ていて、結局おなじことやってんですかね?
すべての周期関数が微分不可能点があれ、フーリエ級数に分解され、sin,cosは
どうせeの式になる。よって結局各分数の源関数はeの式で、その集合が解ならば
イメージとして、そんなとこでしょうか?表現うまくなく済みませんが。
電気屋のjωみたいなもんですか?微分、積分してもsinの形は変わらず
その和、差もsinの形、過渡現象もフーリエでsin、cosの集合だし。
きつねに抓まれたようでも、結局辻褄はあっている。
積分変換の一種であるラプラスのs=σ+jωのσはeの−σ乗は収束の為の
減衰させるためでは、ないですよね、これも巷間いわれてますが。
いずれにしろ、勉強してまた書かせていただきます。あほな学者より。
皆様、宜しくお願いいたします。
0456132人目の素数さん
2009/07/02(木) 09:41:13> いずれにしろ、勉強してまた書かせていただきます。
かなり勉強不足なのでそうしてくれ
0457132人目の素数さん
2009/07/02(木) 09:43:36まずは日本語をまともに話せるようになってからだな、背伸びしすぎ中学生くん。
0458132人目の素数さん
2009/07/02(木) 16:32:220459学者
2009/07/02(木) 22:58:48>この人一応学者らしいのに2ちゃんで煽られるとは。
ええ、いちおお企業内ですが教官やっています。
いやお恥ずかしい。科目はは電気回路と電子工学(たいした事ない)と
数学です。叩き上げなんで教員免許はもてないです。
0460132人目の素数さん
2009/07/03(金) 02:57:57フーリエ級数でかけるにはもっと条件が必要(自分で勉強しなおせよ)。
その様子だとかなり怪しいこと教えてそうだね。
0461132人目の素数さん
2009/07/03(金) 03:00:51しかも公務員でないなら教員というべきでは?
0462学者
2009/07/03(金) 21:35:20矢張り私のようなものは、教員に向かないんだと、暗い気持ちで一日を過ごした。
帰って来てみりゃ、又これだ。悪かったよなあ私が教官で。
でもな欲考えろよ諸君!!上もきりないが下もきりない。
いろいろご心配頂いたがな、それはそれでありがたい。でもな蛇の道はへび。
大体な心配なんていらないですよ。少しは真面目に現実見据えて考え理よ。
バカには馬鹿の世界がある。優等生は立ち入り禁止だ。訓名。おめえだよ。
こちとら生徒はな私の授業なんか聞いてない、居眠りこいてる。私はむしろ
ratherthanだな。起こさない、やたら起きて質問されても困ります。
それにしても、今日の祭典は面倒であった。いちいちどこが間違ったか
気付かせてやらなければなりません。薄給貰ってる手前な。んじゃまたな。
今日は本当に教官を辞めようかと思った。気持ちが最高に暗い。
0463132人目の素数さん
2009/07/03(金) 21:49:58仕方ない、そう落ち込むことではないよ。
しかし「学者」なんて大仰な名前つけるから魚がたくさん釣れるのでは?
学者というからには論文はコンスタントに出してるのかね。
0464132人目の素数さん
2009/07/03(金) 23:13:34ここは数学者になれなかったクズの吹き溜まりですから、鬼哭啾啾たる怨念地獄なんです。
こんなところで弱みを見せると、たちまち >457や >460 みたいに餓鬼道に落ちた怨霊
が自分のインフェリオリティコンプレックスを補償すべく襲い掛かったりもするわけです。
あなたは電子工学を教えてるのだから、L2での収束と各点での収束だのに詳しくなる必要は
ないと思います。ここにたむろしてるクズたちはそんなことばかり詳しくなって得意になってるうちに
怨念地獄をさまよう亡者となりはててしまったのです。
チンカスほどにも価値のない間抜けな怨霊たちの声には、耳を傾ける価値もありません。
どうか心の安寧を取り戻されますように。
そしてお願いです。あなたがこれから過ごす日々の中、時折で良いですからこの怨念地獄
にたむろする糞以下、チンカス以下のクズたちを思い出し憐れみ、どうか一分でも良いので
我ら数学者になれなかった亡者どもに平安の訪れるよう祈ってやってください。
0465132人目の素数さん
2009/07/04(土) 05:29:20矢野氏や一家への脅迫、集団ストーカー
http://www.youtube.com/watch?v=5UQ55hpH1c4&feature=related
朝木さんは自殺?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4515582
創価学会員が事件を闇に葬る?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4515398
朝木さんの万引きは事実?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4525358
朝木さんの遺族の叫び
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4515661
事件対策本部が設置されていない?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4515547
あざはどのように出来たのか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4515471
警察と司法はまじめに仕事をしているのか?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4515621
0466猫⊂社会の屑 ◆ghclfYsc82
2009/07/04(土) 09:49:080467132人目の素数さん
2009/07/04(土) 11:29:52なんかの改変コピペ?
0468素数
2009/07/04(土) 18:24:49した為に、いささかこのボードに賑いを取り戻したかの形になってしまったようです。
もう書くのを止めようと思ったのですが、悪い癖とお許し下さい。
論文も書いた事はありませんし、学歴もありません。下手の横好きで数学の本を
パラパラしているだけです。教えているのは、本当です。
また祈りの方は、対象がはっきりしないので効果の程は自信がありませんが
一応しておきます。幸せが訪れることでしょう。
(わざわざ言うのもおちょくっている様で物議を醸しそうでまずいですが)
さて、志賀浩二先生の「数学が育っていく物語の第2,3週」を借りてきました。
解析性、実数から複素数へと積分の世界、一様収束とフーリエ級数と題されて
います。先に索引を見ましたが、ブロッムウィッチは出てきませんでした。
馬鹿にしてくれて結構ですが、夜学で最低ランクの数学科に行こうと本気で
考えてます。でも環だ束だと言われてもとても付いていけそうにないのも事実です。
やれやれ、精々ルベーク積分くらいまでだな。この前正規分布教えたときには、
6σんとこで、質問されて留数で解くもガウス積分もわからんから面積だすのを
誤魔化しました。用語の羅列で済みません、けして当方がおちょくっている訳で
は、ありませんが、まあわからないなりに、借りた本を読んでみますわ。
勇気付けて下さった方にはこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
工学に比して理学は、大変ですね。夢の中でも考え続けにゃならんらしいから。
今後このボードで議論が活発になり、と言うより皆様の安らぎや癒しの場と
なり、社会で素晴らしい御活躍をなさる事を願っています。
私は、世間では、箸にも棒にも引っ掛からないとされそうな若者が、多少なりとも
自分の仕事に興味を持ち、活躍できるホンの少しのお手伝いをさせて頂く所存です。
お世話になりました。では、失礼致します。
0469132人目の素数さん
2009/07/04(土) 18:55:500470132人目の素数さん
2009/07/05(日) 03:14:13教えてください
0471132人目の素数さん
2009/07/05(日) 05:26:44切っても切れない関係です
0472132人目の素数さん
2009/07/05(日) 11:27:58この辺に少し書いてある
http://blog.livedoor.jp/abars/archives/50303569.html
↑に出てくる「Cosine Transform」ってのはフーリエ変換の変種な。
あとは、このサイトに出てるキーワードをヒントにググってくれ。
0473132人目の素数さん
2009/07/05(日) 23:39:10怪鳥ラプラス 空を飛べ〜
0474福島 俊明
2009/07/13(月) 07:03:08集団ストーカー、電磁波によると思われる身体攻撃、音声送信被害に遭っています。
思考盗聴によると思われるプライベートな情報の搾取、また、その悪用。プライベート情報を最大限に悪用した音声送信被害と、電磁波によると思われる身体攻撃を受けています。
超単パルス的な特性を持ち、さらに、電離性の電磁波(放射線)が悪用されている可能性もあります。
現在、思考盗聴器の原理を考えています。原理が分かれば、被害をICレコーダーに記録する事も不可能ではないと考えています。詳しくは、”ハイテク犯罪に関する調査と研究”ページ内の”思考盗聴器の可能性”を見て頂ければと思います。
工学的に考えられる可能性など、情報がありましたら連絡を頂ければと思います。
どうぞよろしく御願いいたします。
ハイテク犯罪に関する調査と研究
http://haitekuhannzai.ganriki.net/
共同研究者のページ
加害者への公開質問状
http://mongar.biroudo.jp/
0475132人目の素数さん
2009/07/21(火) 11:33:440476132人目の素数さん
2009/07/26(日) 13:31:20sin(2πf0t)をフーリエ変換する時、
φはないんで、答えは
1/2{e^0(δ−f0)+e^0(δ+f0)}で、
δになるのでしょうか?
0477132人目の素数さん
2009/07/26(日) 22:11:33>φはないんで、
この箇所意味不明なので無視します.(あなたの教科書を皆が使っているわけではない.)
sin(2πf0t)≡0 なので、変換したら 0 になるよ.
0478132人目の素数さん
2009/07/28(火) 22:56:03一般の周期関数に対するフーリエ級数で、関数F(x)を周期2Sとした場合 x=St/π として
最終的に、フーリエ級数の式の中のサインコサインの中身 nx の部分が nπx/S となると思うんだけど
周期Sとした場合 2nπx/S となる? Sとしても2Sと同じ式になったんでけど、2nπx/S となる場合って
どんな時?
0479132人目の素数さん
2009/07/28(火) 23:26:51ある定義では絶対にnπx/Sにならないし、
別の定義では必ずnπx/Sになる。
で、君のフーリエ級数の定義はどんなもの?
0480132人目の素数さん
2009/07/29(水) 00:40:32学校からのプリント見ると2nπx/Sと書いてあるんです。これは教科書だと大体の問題が周期2Tで、プリントはTだからその差
がら出てるのかと思ったんですが、関係ないですかね?ものすごい頭の悪い質問だとは思うんですが、よろしくお願いします。
0481132人目の素数さん
2009/07/29(水) 01:44:25「そのままの式」とやらを書けというに。
お前が違いを分らなくともお前が書きさえすれば他の人間にはわかる。
エスパーに囲まれて生きているのかお前は?
0482132人目の素数さん
2009/07/29(水) 05:45:47やさしくしてやれよ
これから大いに発展すっかもしれんから。芽を摘まないでのばしてやれよ
0483132人目の素数さん
2009/07/29(水) 09:09:27そのままの式が
f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos nx +b(n)sin nx) です。
これが周期2Tの周期関数に対して
f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos nπx/T +b(n)sin nπx/T) ってなるますよね?
周期Tのときは
f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos 2nπx/T +b(n)sin 2nπx/T) ってなるんでしょうか?
0484132人目の素数さん
2009/07/29(水) 09:38:38> これが周期2Tの周期関数に対して
> f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos nπx/T +b(n)sin nπx/T) ってなるますよね?
日本語の使い方のレベルで微妙なんだけど、これは
周期 2T の周期関数 f に対して f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos nx +b(n)sin nx)
と展開すると自動的に f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos nπx/T +b(n)sin nπx/T) となる
と言っているの?それとも
周期 2T の周期関数 f に対するフーリエ級数展開の定義は
f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos nπx/T +b(n)sin nπx/T) である
と言っているの?
0485132人目の素数さん
2009/07/29(水) 09:51:52f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos nx +b(n)sin nx) の式においてx=Tt/π とおくと
t→2π のとき x→2T となって h(t)=f(Tt/π)が周期2πの周期関数になり
h(t)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos nt +b(n)sin nt) となってtをxに戻すとf(x)=h(πx/T)になり
f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos nπx/T +b(n)sin nπx/T)
となるというようなことです、説明不足過ぎてすいません
0486132人目の素数さん
2009/07/29(水) 09:59:12その計算自体には何の間違いも無いけれど、
そういう変数変換を行って何がしたいの?
もう一度何を質問したいか整理してくれないかな?
0487132人目の素数さん
2009/07/29(水) 10:17:52f(x)=a(0)/2+納n=1→∞] (a(n)cos 2nπx/T +b(n)sin 2nπx/T)となるというようなことが
書いてあるんですが、この式のcos 2nπx/T sin 2nπx/T のそれぞれの2という数がどこから出てきたのか
わからなくて質問させてもらいました。
0488132人目の素数さん
2009/07/29(水) 10:29:18>>485で周期2Tの場合にやったのと同じように、
周期Tの函数を変数変換で周期2πの函数に置き換えて
フーリエ展開するだけだろ。
0489132人目の素数さん
2009/07/29(水) 10:36:39周期Tのときは周期πの函数置き換えだと思ってました。
0490132人目の素数さん
2009/07/29(水) 10:44:10お前は周期πの函数に対するフーリエ展開なんか習ったのか?
0491132人目の素数さん
2009/07/29(水) 10:45:40> x=Tt/2π とおいてt→2π のとき x→2T でいいんですか?
「同じように」とは言ったが、そのままとは言ってない。
t=2πに対応するのはx=Tだろ
0492132人目の素数さん
2009/07/29(水) 10:53:18朝から長々とありがとうございました。
0493132人目の素数さん
2009/08/16(日) 15:08:010494132人目の素数さん
2009/08/23(日) 23:02:52フーリエ変換に関する質問です。
δ関数と白色雑音をフーリエ変換し、そのパワースペクトルを調べるとどちらも全周波数領域に
渡って1になります。
原点だけが無限大で他はゼロのδ関数とどこもランダムな値で満たされている白色雑音、
全く異なるこの2つの信号のパワースペクトルがどちらも共に1になるのはどうもイメージができません。
形が全く異なる2つの信号が共にパワースペクトルが1になる事実は
みなさんどうやってイメージして納得されていますか?
0495132人目の素数さん
2009/08/24(月) 15:59:38フーリエ変換するといろいろと失われる情報がある、ということ。
どういう意味でその2つが等しいかはWiener-Khinchinの定理が教えてくれる。
0496494
2009/08/24(月) 19:43:45求められるのですが、どうも物理的なイメージが湧きません。
δ関数と白色雑音という見かけが全く異なる信号波形のパワースペクトルが一致するというのは
偶然でしょうか?必然でしょうか?
0497132人目の素数さん
2009/08/24(月) 20:58:01もちろん必然で、俺には当然等しくなるものに思える。
君の中で「フーリエ変換が等しい」ことのイメージが間違ってるんでしょ。
0498132人目の素数さん
2009/08/25(火) 02:48:09フーリエ変換というものを知らず、今少しWikioediaで読んできた程度の人間なのですが
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6883510
こんな感じで、フーリエ変換したものをsin-waveで再構成するというのは、これは難しいことでしょうか?
宜しくお願いしますm(_ _)m
0499132人目の素数さん
2009/08/25(火) 05:05:09最初のバージョンとかだと、人の声を7音色の組み合わせで表現しようとしている.
一度フーリエ変換して得た周波数表現を、七つのベクトルからなる基底で近似する
というように定式化できるが、どのような基準でその基底を選んでくるかというのが
アルゴリズムの工夫点なのだと思う.発想自体は単純だが、この基底を構成する
方法(アルゴリズム)は工夫が必要.
時系列的に変動するわけだから....なるほど.
まず、周波数制限をしたフーリエ成分N個をN次元空間の一点として表す.
これは�冲 時間窓ごとに定義できるので、解析対象とする音源から�冲 時間窓を
動かしながらN次元空間に点をばら撒いてゆく.こうして得た点集合に対して主成分分析を
行って、長いほうから七つのベクトルを取る.
こんな感じでどうでしょうか?
#主成分分析の方法や意味とかは自分で調べてください.
0500132人目の素数さん
2009/10/01(木) 16:38:41Q.周期関数f(x)(周期2π)の複素フーリエ変換を求めよ。なお、λは整数ではない。また、その結果を用いて、一般のフーリエ級数を求めよ
f(x)=sinλx(-π<x<π)
どなたか分かる方が居ましたら、解法と答えの方を教えて下さい
どうかよろしくお願いします
0501あぼーん
NGNG0502132人目の素数さん
2009/11/25(水) 12:02:23言ってるようなものなのです。
冬になって、猫さんがこたつでがくがくぶるぶるにゃ〜にゃ〜ふるえていても
反対に犬さんは元気にかけまわっていますです。
つまり、微分積分学の基本定理というのは猫さんと犬さんの関係みたいなものなのです。
この定理の証明は難しすぎてボクにはわかりませんですが、ニュートンさんが見つけたみたいです。
(りんごを落ちるのを眺めていられるくらい暇だから見つけたのかしら)
み〜☆
0503132人目の素数さん
2009/11/27(金) 22:30:240504132人目の素数さん
2009/12/20(日) 02:30:14∞
f(x)=a0/2 + 煤@a_n *cosπnx (0≦x≦1)となるa_n および、
n=1
∞
f(x)=煤@b_n*sinπnx (0≦x≦1) となるb_nを求めよ。
n=1
という問題なのですが、まったくわかりません。だれか教えてください。
0505132人目の素数さん
2009/12/20(日) 15:26:19ヒント:直交関係
0506132人目の素数さん
2009/12/20(日) 16:24:49直交系ですか。。でも直交系をどう使えばいいのでしょうか。
フーリエ級数の定義が[-π、π]なのにここでは関数が0以上1以下で定義されている
ところがよくわかりません。
0507132人目の素数さん
2009/12/20(日) 20:38:01cosπnx 、sinπnx は両方とも周期2の関数ですね。
cos で展開するほうは、f(x) を偶関数として-1≦x≦1に拡張したものを考え、
sin で展開するほうは、f(x) を奇関数として-1≦x≦1に拡張したものを考えれば良いです.
例えば cos のほうだと(面倒なので拡張した f をやはり f で表すことにして)
(f, cosπmx) = (a0/2 + 煤@a_n *cosπnx, cosπmx)
になるわけですね.ただし、(・,・) は内積です.直交関係で上式右辺の cosπm x 以外の項は消えますから、
a_m = (f, cosπmx) の定数倍
となりますね.この定数が何かとかは自分で計算してください.
0508132人目の素数さん
2009/12/21(月) 02:29:18ありがとうございます。拡張の意味がわかりました。
内積の積分区間は ー1〜1でいいのでしょうか?それで計算すると、a_m=b_m=1となりました。
間違えていたらまた計算しなおします。
計算の際は、(cosπnx,cosπmx)=(sinπnx,sinπmx)=クロネッカーのデルタ を使いました。
そのあとは、a_m = (f, cosπmx) の定数倍 b_m = (f, sinπmx) の定数倍
とあらわすのですね。そこまではわかりました。が、その後の展望が見えてきません。
偶関数と奇関数をどう生かすのかとかがわからないですorz
この概念が直交系の概念がいまいち理解しにくく、稚拙な質問ばかりですいません。
0509132人目の素数さん
2009/12/21(月) 10:07:09f(x)=x(1-x) と
g(x)=a0/2 + 煤@a_n *cosπnx
が、 0≦x≦1 の範囲で一致していたとしましょう.ところで、g(x) は偶関数の和で書かれていることに
気づくと、g(x) もやはり偶関数になりますね.だから
g(-x) = g(x) (0≦x≦1)
となるはずです.よって、g(x) は、『fを偶関数に拡張した関数』と (-1≦x≦1) の範囲で一致しているのです.
ちなみに、f(x)を偶関数に拡張したものを f_e(x) と書くことにすると
f_e(x) = x(1-x) (0 ≦x≦1)
f_e(x) = -x(1+x) (-1 ≦x≦0)
ですね.だから、f_e(x) を[-1, 1] で積分するときも場合分けをすることになります.
さて、では試しに a_0 を求めてみることにしましょう.直交関係から
(a_0/2) = (f_e(x), cosπ0x) = (f_e(x), 1) =∫[-1,0] (-x(1+x)) dx + ∫[0,1](x(1-x)) dx
で、上の右辺を計算すると1/3ですから、
a_0 = 2/3
となりますね.あとは、同じように計算すれば a_n が求まりますね.もちろん、n≧1 では三角関数を
含んだ積分になりますが、高校のときにやったように部分積分などを組み合わせれば少し面倒だけど
計算できます.
0510132人目の素数さん
2009/12/25(金) 00:45:36彼には難しすぎるよ
0511508
2009/12/29(火) 22:15:210512132人目の素数さん
2009/12/30(水) 05:11:150513132人目の素数さん
2009/12/31(木) 22:44:25(σu/σt)=(σ*σu/σx)
において温度の初期分布が
1 (L/4 < x < 3L/4)
u(x,0)={
0 上記以外
とする。
両端において(0℃の)熱浴に接触している境界条件
u(0,t)=u(L,t)=0
に対する温度分布u(x,t)を求めよ。
さっぱりわかりません・・・。どなたか助けてください
0514猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
2010/01/10(日) 22:22:33存じます。
敬具
猫拝
>頭が悪いのがコンヌみたいな数学史に残るであろう大天才に推薦状を書く雑用をさせていいと思ったのかい?
>お前が飢えてどこで野垂れ死のうと数学の歴史には全く影響がないが
>コンヌの時間を奪えば数学の歴史に影響しかねんとは考えられなかったのかい?
>お前は数学という学問への良心や献身の精神すら残ってないんだね
>その数学者の業績が高々30年以内に消えてしまうような数学者はマクロに見れば存在しようがしまいがどうでも良いんだよ
>そんなレベルの数学研究の従事者は世界全体で見れば掃いて捨てるほどいるからな
>そいつがそれなりに大事な定理を発見して証明したとしても、そいつがいなくても誰かがいずれは見つけてるんだよ
>その程度の独創性しかないからこそ30年未満で消えていくんだ
>そういう掃いて捨てるレベルの数学従事者に求められるのは研究よりも教育だよ
>教育者に求められるのは中途半端な数学の研究業績よりもちゃんとした人間性だ
>女性への欲望を押えられなくて痴漢に及ぶのなんてのは教育従事者としては論外だな
>自分の業績でウソをつくのも教育従事者としては論外だな
>盗撮も論外だ
>最低でも30年以上は業績がリファーされるほどの才能もなく教育従事者としての適性もない数学しかできん半端者に税金から給料を払う必要なんてないのさ
>何をやろうと許されるのは数学史に名前が刻まれるレベル、つまりそいつが消えれば数学の歴史が変わってしまうであろう本当の天才だけだ
>それ以外の少し数学が得意なだけの幾多の凡人は社会人としての常識がなければ社会では必要ないのさ
>社会で必要ないってことは大学や組織が給料を払ってやる必要はないってことだ
EOF
0515132人目の素数さん
2010/01/11(月) 05:42:120516132人目の素数さん
2010/01/12(火) 06:30:11http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1228400797/
▲8▽いつまでも頭が子犬臭い▽9▲
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/body/1203251901/
理系大学生向け参考書売買スレッド Part8
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/jsaloon/1245876308/651
0517132人目の素数さん
2010/01/13(水) 01:42:570518猫は淫獣 ◆ghclfYsc82
2010/01/17(日) 19:58:35★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
★★★「小沢氏は主張を通して検察に対して徹底的に対抗すべし」★★★
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小沢先生、頑張って下さい。私は最後まで味方になります。
猫
0519132人目の素数さん
2010/01/22(金) 22:29:36インパルス応答をハミング窓でFFTかけたいのですが、やり方がわかりません。
�@ハミング窓のY軸の処理はわかるのですが、X軸は単純に1÷サンプリング時間で
表してよいのでしょうか?
�Aそのあと、インパルス応答の時間軸に対する振幅をハミング窓のY軸に対して、
どのような形で処理してよいのかわかりません。
インパルス応答の時間軸の振幅をハミング窓のY軸の値と掛け算する様な単純な
ものではないですよね?
すみませんが、ご指導お願いします。
0520132人目の素数さん
2010/03/10(水) 16:05:080521132人目の素数さん
2010/04/21(水) 17:53:52f(t)=e sin(ωt+φ)u(t)のラプラス変換F(s)を求める場合オイラーの公式
を使って求めるやり方でいいんですか?
どなたか教えてください
0522132人目の素数さん
2010/04/21(水) 20:59:000523132人目の素数さん
2010/04/21(水) 21:55:36オイラーの公式なんて多すぎてどれを指してるのやら...
exp(iθ) = cos(θ) + i sin(θ)
のこと?
0524132人目の素数さん
2010/04/23(金) 06:28:19FTしても情報は失われないだろ…
0525132人目の素数さん
2010/04/24(土) 02:54:53そこはPS取ると情報が失われる、とエスパーしてやれよ
0526132人目の素数さん
2010/05/07(金) 16:30:22(Javier Duoandikoetxea;American Mathematical Society)
を読んで勉強しているのですが、
理解に苦しいので、Lebesgue積分を使ったFourier解析の本
(洋書・和書問わず;証明が比較的丁寧なもの)
皆様ご存じないでしょうか?
お勧めあったら教えてください、よろしくお願いします。
0527132人目の素数さん
2010/05/07(金) 18:20:42http://to.totomo.net/img/dft2.gif
http://to.totomo.net/img/dft1.gif
http://www.amigo2.ne.jp/~s_mouse/sub/mathalgo/fftsub/pdivrestfn.png
http://www19.atpages.jp/imagelinkget/get.php?t=v&u=www2.ee.knct.ac.jp/el/E4/H15-E406/image9-7.gif
0528132人目の素数さん
2010/05/15(土) 18:40:320529132人目の素数さん
2010/05/21(金) 00:00:50微分方程式を解く以外に使い道ってありますか。
0530132人目の素数さん
2010/05/21(金) 00:20:360531132人目の素数さん
2010/05/21(金) 05:25:41名前の通り、ラプラスがそんな積分変換を使っていたことはあるらしい。しかし、ラプラスは
今日見られるような使い方はしてなかったそうだ。
ラプラス変換は、当初ブロムウィッチ変換と呼ばれていて、1910年代だかにブロムウィッチが
ラプラス変換によるヘヴィサイド(工学者。電離層の存在を提唱したことなどでも有名)が
作った定数係数常微分方程式の「演算子法」による解法(数学的に根拠が不明確だった)
の合理化に成功してから注目されるようになった。なんで今はブロムウィッチ変換と呼ばれていない
かというと、フランスの基地外が騒ぎ出してカビの生えたラプラスの、誰も読んじゃいないような
本から歴史的証拠とやらを発見してこの種の積分変換の生みの親はラプラスだとか主張しまくったから。
その代わり、ラプラス変換の逆、これはラプラスは明らかにやってないのだが、にはブロムウィッチ積分
という名前が付いてる。良かったね、ブロムウィッチさん。
フーリエ変換なんかでもそうだけど、当初は便宜的な手段として変換ということだったのが、
変換先の関数から元の関数の性質が見やすくなることがある。で、実際当初は
演算子法の合理化のためだけだったラプラス変換が、ラプラス変換表の充実なんかを通して
「それ自体として有用」って見られるようになった。
余談ながら、その後1930年代だかにミクシンスキが別の方法で演算子法を合理化することを
思いついた。連続関数の全体を、普通の合成積の変種みたいなのを積とする環とみなそうと
すると、実は単位元が存在しないことがわかる。単位元に相当するのは、デルタ関数になってしまう。
しかし、連続関数の全体がこの積に関して整域であるという性質があるので、分数環の理論が適用
でき、連続関数の全体がこの分数環に埋め込まれることになる。そして、この積に関して定数関数が
「積分作用素」になっている事から、定数関数の逆数として微分作用素が分数環の元として定まり、
定数係数の常微分方程式はこの分数環における代数方程式になる。これを利用して微分方程式を
解くというのがミクシンスキのアイデア。
0532132人目の素数さん
2010/05/23(日) 10:57:46実際の世の中の問題には役に立たない
なんていう人がいるけれど
(例えば大学受験で合格するのにのみに役に立つとかw)
ラプラス変換とかはその真逆だよね
何をしているのかよく分からない
インチキな手法に見えるが
電気工学の説明には役に立っているわけだ
0533132人目の素数さん
2010/05/23(日) 16:07:330534132人目の素数さん
2010/05/23(日) 16:48:011900以前の微分方程式の本にすでに
y(x)=∫e^{xt} u(t)dt
とおいて解くのを Laplace's method と紹介してるので
君の認識は間違い。
0535132人目の素数さん
2010/05/23(日) 21:26:13Ince?
0536132人目の素数さん
2010/05/24(月) 00:37:39それは1926だからちがう
0537132人目の素数さん
2010/05/24(月) 01:04:19フランスに何か恨みでもあるの?
0538132人目の素数さん
2010/05/24(月) 03:14:130539132人目の素数さん
2010/05/24(月) 14:15:50昼休みに図書室行って、数学辞典に引用されてるラプラスの文献
見たけど、ちゃんと差分方程式解くときにラプラス変換の式を書いてるね。
イギリス人Whittaker-Watsonの211ページにも「微分方程式の解と関係づけて
積分方程式(ラプラス変換)を解析に持ち込んだのはラプラス」って書いてある。
「ラプラス変換」という言葉を誰が使い始めたか知らないが、
Inceにはすでに「Laplace transformation」って書いてあるね。Inceに引用されてる
1851年のドイツ語の本にも、「ラプラス変換」とは呼んでないが微分方程式の
解法としてラプラス変換について解説してある。
>>531はフランスに恨みを持つ馬鹿か、フランスに恨みを持つ馬鹿の
妄言に釣られたアホってことでFAだな。
0540132人目の素数さん
2010/05/24(月) 19:02:090541132人目の素数さん
2010/05/25(火) 00:24:300542132人目の素数さん
2010/06/05(土) 13:33:100543132人目の素数さん
2010/06/05(土) 16:31:350544132人目の素数さん
2010/06/05(土) 19:39:110545554
2010/06/05(土) 19:40:02○ラプラス変換
まあ、似たようなもんだが…
0546132人目の素数さん
2010/06/24(木) 08:30:54この時,
「f∈C_0^∞(R)がFf∈C_0^∞(R)を満たす必要十分条件はf=0」
を示せ
これ、全然わかりません
0547132人目の素数さん
2010/06/24(木) 14:24:01Ff :実解析的かつ C^∞_0(R) → 一致の定理より Ff=0
→ f=0
逆は明らか.
0548132人目の素数さん
2010/07/22(木) 01:09:39たとえば初期値から1000点先まで予測をして、それぞれの真値から予測した値を
引いた数を誤差とした場合、これをフーリエ変換して誤差の偏りのようなものを
見出したいのですが、どのようにすればよいのでしょうか?
誤差のデータが1000個あるので、それを数列と考えてフーリエ変換したいのですが、
どうやって解いたらいいのか分かりません。
お答えしていただければ幸いです。
0549132人目の素数さん
2010/07/22(木) 01:18:13どんな内容だったか忘れたけどw
0550132人目の素数さん
2010/07/22(木) 21:30:32-π ≦ x ≦ π で f(x)=|x|(π-|x|) で与えられる周期2πの関数の
フーリエ係数 a(n),b(n) (n≧1) を教えていただきたいのですが・・・
a(0)は出せるのですが、計算途中の積分でいきづまってしまいます。
お手数ですがどなたかよろしかったご回答よろしくお願いします。
0551132人目の素数さん
2010/07/22(木) 22:27:160552132人目の素数さん
2010/07/23(金) 00:08:40フーリエ変換で分かるのは周期だけだと思うよ
たとえば誤差が-1,0,1,0, -1,0,1,0, -1,0,1,0, ...ってなったとすると
これは誤差の増減が4点ごとに同じような変化するわけだけど
フーリエ変換すると周期が4を示す部分で大きい値が出て
周期が4なんだなって分かる
誤差の偏りってどの時間に大きな誤差が出るか、とか
予測値がどのように変化すると誤差が大きくなるか、って事を知りたいんじゃないの?
それだとフーリエ変換じゃ知る事は出来ないと思うよ
0553548
2010/07/23(金) 06:35:23返答ありがとうございます。
確かに本当に求めていたものは
>>誤差の偏りってどの時間に大きな誤差が出るか、とか
になるのですが、周期を求められるのであれば
その方法を教えていただけるとありがたいです。
0554132人目の素数さん
2010/07/23(金) 07:24:46ある周波数から時間を知りたければ窓を掛けた短時間かフーリエ変換するかウェーブレット変換する
0555132人目の素数さん
2010/07/29(木) 12:53:140556132人目の素数さん
2010/07/29(木) 12:57:370557132人目の素数さん
2010/07/29(木) 14:34:02ってのは、局所コンパクト可換群上の調和解析とか含むのか?
だとしたら院生レベルだし、>>551が自分で文献漁れないとまずくないか?
0558132人目の素数さん
2010/07/29(木) 15:25:04そうのじゃなくて556が言うようなフーリエ解析の定番と呼べる本があるか聞きたかったのです
研究とかそういうのじゃなくて単なる大学生の自習用です
0559555,558
2010/07/29(木) 15:51:45なんか他人事のように書いてしまってすいません
単なる大学生の私が自習用に読める本は無いですか?と聞きたかったのです
でも定番とか無いんですね
検索して岩波の実関数とフーリエ解析って奴と
プリンストン解析学講義のフーリエ解析入門が引っ掛かったので
それらを今度図書館で見てきます
0560132人目の素数さん
2010/07/29(木) 21:51:33この前買ったんだけど?
0561132人目の素数さん
2010/07/29(木) 23:56:48で駄作は無いような気がする。
0562132人目の素数さん
2010/07/30(金) 00:32:29笑いジニ下蹴れば雄すめ
0563132人目の素数さん
2010/07/31(土) 15:58:26なんで笑い時になのか説明してくんないとわからん
0564555,558
2010/07/31(土) 19:17:150565132人目の素数さん
2010/08/01(日) 14:51:27たんなる私怨だろ。内容は良いからオススメだよ。
0566132人目の素数さん
2010/08/01(日) 16:42:30∫1/(a^2+x^2)dx 積分範囲(a〜∞)の積分を求めよ。
どなたかお願いします。
0567132人目の素数さん
2010/08/01(日) 16:43:14訂正:積分範囲(0〜∞)です。すみません。
0568132人目の素数さん
2010/08/01(日) 16:56:53実解析と複素解析の初心者に問題集・解説書
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1119182730/
を思い出すからな・・・
0569132人目の素数さん
2010/08/01(日) 18:52:17函数解析にどの程度踏み込むか
超函数を(積極的に)使うか
群上の調和解析を扱うか
・・・などなどで本の書き方が変わるからな。
定番はないだろ。プリンストン解析学講義が定番とも
思えないが、あれなら悪いところはなさげ。
>>555,558,559は非数学科学生が、数学っぽい
話題を勉強したいって話みたいなので、2ちゃんで
聞くようでは、まあがんばってね(笑)としか・・・
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