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サーベロニの問題って公式に解かれてるの?

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0001ゴーギャンの失意 ◆1zDSkMOsjw 2005/06/05(日) 05:13:47
ネットで検索しても個人の見解しか見つからない。
これって実際解かれてるの?
0002ゴーギャンの失意 ◆1zDSkMOsjw 2005/06/05(日) 05:17:28
<サーベロニの問題>

A,B,Cの3人の囚人がいます。
このうち、ふたりは処刑されることがわかっています。
このことは囚人も知っているのですが、しかし、具体的にだれが処刑されるのかは、囚人は知りません。

今、囚人Bが看守にたずねました。この看守は誰が処刑されるかをすでに知っています。

「われわれ3人のうち、ふたりが処刑されるそうだが、AとCのどちらか処刑される者の名前を教えて欲しい。
AとCのどちらかは確実に処刑されるわけだから、あなたがAかCのどちらか処刑される者の名前を私に教えてくれても、
私自身については何も教えたことにならない」

これを聞いた看守は、今Bが言ったことに納得したので、

「Aが処刑される」とこたえた。

これを聞く前、Bは自分が処刑される確率は2/3であったが、看守の返事を聞いた後では、
あと一人処刑される可能性は、自分かCであることがわかった。
つまり、自分が処刑される確率は1/2になった。

この結果、Bが処刑される確率は、2/3から1/2に減ったのだから、Bは喜んでよいと言えるだろうか。


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「喜んでよいのか」というのは、看守の一言で、B自身についての情報量に変化があったのか、ということです。
0003132人目の素数さん2005/06/05(日) 08:25:26
>>1
お前さ、それ読んでわからんのか?
AかCかどちらが処刑されるか・・・という条件つきで看守に尋ねている。
つまり、3個の中から2個に限定して選んでいるのだから、B自身を含んだ確立ではない。
ゆえに、Bが安心できる要素はどこにもない。
000432005/06/05(日) 11:42:16
>>1
ただし、情報量には変化があるからな。あたりまえだけど。
というかさ、情報と確立をちゃんと区別してくれよ。
0005失意のゴーギャン ◆1zDSkMOsjw 2005/06/05(日) 12:51:34
>>3 ってことはBが死ぬ確立は?
0006132人目の素数さん2005/06/05(日) 16:28:24
確「率」
0007132人目の素数さん2005/06/05(日) 20:34:02
確立age
0008132人目の素数さん2005/06/07(火) 11:05:48
情報理論のすれとして再活用しよう。

情報理論の基礎を学ぶには、どんな本がいいんだ
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