セクハラ処分、過去最多の30人 大学教授や文科省職員

セクシュアル・ハラスメントを理由に昨年懲戒処分を受けた国立大学
の教員や文部科学省職員らが30人にのぼり、過去最多となったことが
同省のまとめでわかった。同省は「意識が高まり、顕在化するケース
が増えた」と話している。 昨年、懲戒処分を受けた総人数は119人で、
前年より23人増えた。セクシュアル・ハラスメント行為での懲戒処分
は、これまでは2002年の17件が最も多かった。今回の処分の内訳は、
免職・解雇が9人、停職が12人、減給が8人、戒告が1人となっている。
http://www.asahi.com/life/update/0610/006.html