富山県知事夫人:石井志保子
http://www.mammaru.jp/02interview/008/

数学の中で活発な日本人研究者が多いとされる代数幾何学のうち、
石井さんの主な研究対象は「特異点」。図形の中で周りと違って
複数、または無限の接線や接平面が存在する点のことで、「代数
幾何学の異端児」だ。「実用的に応用され、人類の役に立つのは
5000年後かもしれない」(フィールズ賞受賞者の広中平祐氏)と
もいわれる、純粋に数学的な研究に魅せられて取り組んできた。