【名古屋大学】多元数理科学研究科 [Chapter 6]
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0108名古屋大学老教授より
2005/06/05(日) 15:05:54中山正先生(中山の補題で有名)は墓石内から、現状をどのようにご覧になってみえるのでしょう?
私の記憶が定かなうちに、一つだけ綴って於きたいことがある。
掲示板の記事を読んでみると、セクハラ事件が起った場所の記述がない。
事件発生場所は、理学部 A 館の 4 階であった。 現在の多元数理がある、理 1 号館ではない。
郵便局がある西側から理学部 A 館に入ると 『 建物が、くの字 』 に曲がっていることに気が付く。
この建物の 4 階の 『 くの字 』 に曲がっていた辺りの南側に 「 谷川晴美さんの研究室 」 がありました。
そこから東へ 3 部屋程離れた処に 「 大沢健夫の研究室 」 がありました。 さらに東へ 3 部屋程離れた処に
「 浪川幸彦の研究室 」 がありました。 なお、この階の北側には大学院生の研究室がありました。
1995 年 4 月に多元の建物が完成した時には、大沢健夫は多元数理・理 1 号館の 3 階の一番奥へと
谷川晴美 (理学部 A 館 4 階のままで) から隔離された。
このセクハラ事件には他大学出身者である 青本和彦、 吉田正章、 浪川幸彦 (以上は東京大)、
四方義啓、 土屋昭博、 大沢健夫、 谷川晴美 (以上は京都大)、 三町勝久 (早稲田大) の関与が認められる。
名古屋大学出身者の梅村浩君、三宅正武君、谷川好男君、寺西鎮男君がセクハラの隠蔽工作に関与していない事を、
老教授として何より嬉しく思っています。
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