グロタンが隠遁中のところに邪魔をしに行った数学者がいたらしい。
グロタンはそいつに、むちゃくちゃな話(光の速度がちょうど30万キロ/秒でないのは
悪魔が狂わしたせいだとかなんとか)をして追っ払ったということだ。
そのときのグロタンの話をまじめにとったそのアホな数学者が
「グロタンは頭がおかしい」といいふらしたというのが真相。