そういえば、この間RIMSの某教授が
「フランスの人もすごいかもしれないけど、ロシアの連中は何をしでかしてくれるかわからんのでロシアの方がすごい」
みたいなことをおっしゃっておられました。
確かにGelfand、Drinfeld、Kontsevich等の一連の連中はその力が計り知れんような気がします。
やっぱり「豊穣の母なる大地」に根ざした数学って、ただひたすら一般論、抽象論に向かっていく数学よりも強いのかもしれません。