>>44の問題に関連してこんな定理みつけた。なんかいかにも
初等幾何でありそうな定理なんだけど。もしかして有名だったりとか?
 
定理 半径Ra,Rb,Rcの円Ca,Cb,Ccが互いに外接をしておりその中心をA,B,Cとする。
    円Ca,Cb,Ccすべてに接する円の小さいほう(2つある)の半径をR、
    三角形ABCの内接円の半径をIとするとき次が成立
 
      1/R=1/Ra+1/Rb+1/Rc+2/I
 
ちなみにCa,Cb,Ccすべてと接する円C'がもう一つあってそいつの半径R'は
1/R'=|1/Ra+1/Rb+1/Rc-2/I|になるようだ。(C'はCa,Cb,Ccすべてと内接するときと
外接するときがあってそれぞれの場合で絶対値の中の符号がきまる。)
いまんとこ複素座標とって円円対応の原理とかつかって力技で証明した。
できた形みるとなんかいかにもスパっとしめせそうな悪寒なんだけど・・・