0と1の数字がランダムに並べられた十分大きな乱数表を考える。
乱数表では「・・・010101・・・」と0,1が交互に並ぶよりも
「・・・001111000・・・」のように連続して団子になっているところが多い。
このような0や1の団子の大きさが平均してどれほどかを考える。

(1)乱数表から無造作にひとつ数字を選び、その数字を含む団子の大きさを量る。
(例)…011110・・・の左から3番目の1を指定した場合、団子の大きさは4
   大きさ1の団子も考える。このように団子を選ぶとき、その大きさの期待値を求めよ。
(2)乱数表から無造作にひとつ数字を選び、その数字を含む団子の"右隣の"団子の大きさを量る。
   その期待値を求めよ。