>>105
前半は簡単だな。
Aをひとつの頂点としてAが光源にもっとも近い場合に限定して一般性を
うしなわない。Aに隣接する3面の法線と光線のなす角をα、β、γとする。
(ただし全部0〜π/2の間とする。)このとき影の面積はcosα+cosβ+cosγ。
結局この値のとりうる範囲をもとめればよい。これは動点Pがx^2+y^2+z^2=1、x,y,z≧0を
動くときのx+y+zのとりうる値の範囲。それは1≦x+y+z≦√3。