数学は文系である。
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0001132人目の素数さん
2005/05/24(火) 17:50:50この問に完璧に回答できる人はココから先は読まなくて結構です。で、哲学的な思想ではあるが、考えてみる事にした。
まず、スーパーで買い物をする時に使うような単純な計算は、ここでは算数だと定義する。すると、実生活で数学を使う時は、限られてくると思う。
ある時は学者が理論を証明するときに。ある時はエンジニアが物を開発するときに。
するとどうだろう。数学を使う時は、証明、すなわち人に物を説明する時がほとんどである。数学は相手が居て初めて意味を持つ。
なぜこうなったか。なぜこれができるのか等を説明する時に、数学を学んだ物にしか理解のできない「言葉」と言えるのではないか。
数学を学ぶほど、スマートに内容の詰まった重みのある「言葉」を使うことが出来る。
また、知り尽くした者は新しい言葉を生み出し、その「言葉」によって世の中が変わってくる。例えるなら「神の声」である。
もちろん一般人はその「言葉」の意味など分からない。その「言語」を知らないから「言葉の意味」が分からない。だれから発せられた「言葉」なのかも分からないだろう。
だが、数学者が発する「神の声」は、世の中を確実に明るく豊かにしている。
「言葉」を考え、認められるのは簡単ではないが、理解できない「言葉」は学べばよい。
高いレベルの「言語」を使える人間には、努力さえあればできる。努力した分帰ってくる。
繰り返しになるが、数学は「言語」であり、文系である。
世の中のほんの少しの人間しか話せない、特殊な言語。我々は、その特殊な言語を理解することが出来る。
だから数学はやめられない。だから数学はかっこいい。
駄文で失礼致しました。一人でも共感して頂けた方がいらっしゃったら、幸いです。
以下、あなたの考えをおおいに主張してください。
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