三角形OABの辺OA上に点P、辺OB上に点Rをとると、
三角形PQRは正三角形になり、さらにPQ//AB(平行)になった。
OA↑=a↑、OB↑=b↑とし、OR↑をa↑とb↑で表せ。

PQ↑=k*AB↑、AR↑=t*AB↑として、A(a,0)、B(b1,b2)と置き
�@PQ↑・MR↑=0
�A|MR↑|=√3/2*|PQ↑|
等と条件を設定して、k,tをa,b1,b2で表現し、さらにこれらをa↑、b↑で表現すれば
D=|a↑−b↑|^2
E={|a↑|^2*|b↑|^2−(a↑,b↑)^2}^(0.5)
F=b↑・(b↑−a↑)
G=a↑・(a↑−b↑)として
OR↑={1/2+√3/2*F/E}/{1+√3/2*D/E}*a↑+{1/2+√3/2*G/E}/{1+√3/2*D/E}*b↑
を得る。